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【構造批評】-ゼンショー海外和食編-最高益でも保守的、すき家回復と海外コストが問う次の成長余地‼️

🟧序章|最高益予想でも、ゼンショーは保守的に見ている

5月12日の日経は、ゼンショーホールディングスの2027年3月期連結純利益が前期比9%増の500億円となり、4年連続で最高益になる見通しだと報じました。

ただし、事前の市場予想平均549億円には届いていません。表面上は、最高益予想ながらコンセンサス未達です。

しかし、本体は失速ではありません。

ゼンショーは、すき家の回復を慎重に見積もり、海外展開に伴うコスト上昇も織り込んでいると見た方が自然です。いまのゼンショーは、牛丼会社ではなく、はま寿司、海外中食、和食ファストフードを束ねる海外和食インフラ企業へ変わりつつあります。

🔵第一章|コンセンサス未達は、成長鈍化ではなく保守見積もりである

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