【構造批評】-三重県採用案内不記載編-知事の注記要請を退けた、人事委員会判断の統治問題‼️
🟧序章|問題は国籍要件ではなく、予見可能性を消した判断
5月9日の日経及び中日新聞(5月8日)は、三重県の2026年度職員採用候補者試験を巡り、県人事委員会が、外国籍受験に関する受験案内を例年通り公表したと報じました。
一見勝之知事は、国籍要件の見直しを検討しており、受験者に不誠実にならないよう注記を求めたとされています。しかし、人事委員会はこれを反映しませんでした。
この問題は、外国籍職員採用の是非だけでは読めません。核心は、制度変更の可能性を、受験者に知らせるかどうかです。
🔵第一章|知事は採用停止ではなく、注記を求めた
ここから先は
1,476字
この記事のみ
¥
200
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
チップで応援頂けると嬉しいです…!フォローもして頂けたら、さらに励みになります🌿
