【入院準備リスト】長期入院経験者が「あって良かった・あると便利だった」と痛感した便利グッズ25選|100均活用から暇つぶし対策まで
入院が決まったとき、
「何を持っていけばいいの?」
「病院の生活って、実際どんな感じ?」
と不安になる方は多いと思います。
私自身、長期入院を経験して感じたのは、
治療そのものよりも、“生活の質”が気持ちに大きく影響するということでした。
この記事では、病院の持ち物リストには載っていないけれど、
実際の入院生活で「あって本当に良かった」「あると助かった」
便利グッズを厳選して紹介します。
100均で揃う小物から、大部屋でのストレス対策、
おすすめの暇つぶしサービスまで網羅しました。
これから入院準備を始める方は、ぜひチェックリストとしてご活用ください。
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【暇つぶし・デジタル】入院生活の退屈と不安を解消する必須アイテム
①動画・デジタル活用|テレビカードよりお得なサービス活用術
病院での長い時間をどう過ごすかは、メンタル維持の重要ポイントです。
動画配信サービス(VOD)は「テレビカード」代わりになります。
病院によっては、テレビは
・テレビカード制(1枚1,000円など)
・使用時間は病院ごとに異なる
というケースが多いです。
「普段テレビにあまりお金をかけない」
「入院中だけのためにカードを買うのはもったいない」
と感じる方には、動画配信サービスがおすすめです。
特に手頃なのは
Amazonプライム・ビデオ
• 月額料金が安い
• 映画・ドラマ・アニメが一通り揃っている
• Amazon会員なら追加コストなしで使える場合も
そのほか
• Netflix
• ディズニープラス
• TVer(民放番組の見逃し配信)
も選択肢になります。
入院中に気づいたのは、
TVerで“普段のテレビ番組”を見ると、日常に少し戻れた感覚になるということ。
治療中心の生活の中で、意外と心が落ち着きました。
※ご注意
• 病院Wi-Fiは「ない」「制限が厳しい」場合も多いです
• データ無制限プラン or Wi-Fiレンタルがあると安心
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②音楽は“気持ちの切り替えスイッチ” | 音楽アプリ(Amazon Music/Spotify)で入院中の不安を解消
音楽は、
・不安なとき
・眠れない夜
・気持ちが沈んだとき
に、想像以上に支えになります。
おすすめは
• Amazon Music(プライム特典内でも可)
• Spotify
• YouTube Music
• Apple Music(iPhoneユーザー向け)
無料で使えるのは Spotify / YouTube Music。
Amazonプライム会員なら Amazon Music も手軽です。
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③タブレット+イヤホンは「大部屋生活」の必須セット
タブレットは“入院生活の必須アイテム”
動画・音楽・読書・調べもの。
入院中、タブレット1台で生活の快適さが大きく変わりました。
スマホでも代用はできますが、
画面が大きい分、目や体への負担はタブレットの方が少なめです。

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イヤホン・ヘッドホン(ノイズキャンセル機能付き)
大部屋の場合、
• ナースコール
• 話し声
• 足音
• カーテン越しの生活音
音はどうしても入ってきます。
ノイズキャンセル機能付きの
イヤホン・ヘッドホンがあるだけで、
「自分の空間」を作りやすくなりました。
また、
• 寝るときの耳栓代わり
• 不安なときに音楽で気持ちを落ち着かせる
という使い方もでき、心のケアにも直結します。


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④読書」(Kindle)や「耳で聴く本」(Audible)は、目や体に負担を軽減
Kindle(電子書籍)
Kindleは、
図書館のように、いろいろなジャンルの本を選べる感覚があります。
• 小説
• エッセイ
• ビジネス書
• 体調に関する本
「今日は文字を読む気分じゃないな」
「短い文章だけ読みたい」
そんな日でも、選択肢が多いのが助かりました。
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Audible(オーディオブック)
私は目の疾患があったため、
“耳だけで情報を得られる”Audibleは本当に重宝しました。
点滴中や安静時でも情報が得られます。
• ベッド上
• 点滴中
• 院内をゆっくり歩く時間
どんな状態でも使えます。
「何もしない時間」が、「意味のある時間」に変わる感覚でした。
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【食事と美容】入院生活の質(QOL)をあげるセルフケア用品
①病院食を楽しく|味気なさを解消する「ふりかけ・お茶」
ふりかけ(バラエティパック)
病院食は栄養重視。
でも正直、味が単調に感じる日もあります。
ふりかけがあるだけで
「今日は何味にしよう」と小さな楽しみが生まれました。
※治療内容によって制限があるため、必ず主治医に確認を

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ティーパック(紅茶・緑茶など)
病院では
・お味噌汁
・スープ
が出ることもありますが、ぬるいことも多め。
温かい飲み物を自分で用意できると、
気持ちがほっと緩む時間が作れます。
私は紅茶→最終的に緑茶に落ち着きました
(薬の副作用で血糖値が高めだったため)。


※
• ウォーターサーバー
• 電気ポット
の有無は事前確認がおすすめです。
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②入院中の美容|シャンプーやハンドクリームで心と肌を整えるセルフケア
シャンプー・コンディショナー
シャワーは、
入院中で唯一“完全に一人になれる時間”でした。
• いつものもの
• 少し良い香りのもの
どちらでもOKですが、
「自分を大切にしている感覚」を思い出させてくれます。

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ハンドクリーム
手洗い・消毒が増える入院生活。
気づくと手がカサカサに。
好きな香りのハンドクリームは、
小さなセルフケア=心のケアにもなりました。

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【ベッド周りの環境づくり】100均グッズで叶えるストレスフリーな空間
①収納術|S字フックと延長コードで「手の届く範囲」を完結させる

S字フック・吸盤フック
「寝たまま、全部に手が届く」
この状態を作るのが理想です。
そんなベッド周りに活躍するのがS字フック・吸盤フック
• マスク
• イヤホン、ヘッドホン
• タオル
• ティッシュ
• 充電器など
動けるうちに環境を整えることが、後々かなり楽になります。


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延長コード
入院してまず困ったのが
「コンセントの位置や数」でした。
多くの病室では、コンセントはベッドの足元側や壁際にあり、寝たままスマホやタブレットを充電するのが難しいこともあります。
また、私の場合、使えるコンセントは1口でした。
動画視聴・音楽・読書・連絡手段など、
入院生活ではスマホやタブレットが
“生活の中心”になります。
延長コードがあるだけで
• 寝たまま充電できる
• バッテリー残量を気にしなくていい
• ストレスが一つ減る
これは想像以上に大きな違いでした。

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デスクライト
大部屋+カーテン環境では、
ベッド周りは意外と暗め。
• 手元だけ明るくしたい
• 周りに迷惑をかけずに使いたい
そんな方にはデスクライトがおすすめです。
消灯後や、同室の方に気兼ねなく手元を照らしたい時に活躍します。


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②睡眠の質|大部屋での騒音・光対策にアイマスクと耳栓を
アイマスク・耳栓
回復に睡眠は不可欠ですが、
入院中は
• 環境の変化
• 点滴
• 痛み
• 薬の副作用
など、睡眠を妨げる要因が多いです。
病院は夜間も完全に暗くならないことがあります。
アイマスクや耳栓は、
「眠るための準備」を整える道具。
必要に応じて睡眠薬を使うこともありますが、
環境を整え質の良い睡眠をとることは
立派な「治療の一部」です。


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③音が出ない暇つぶし|大部屋でも気兼ねなく楽しめる知恵の輪や手芸
• クロスワード
• パズル
• 編み物
• 知恵の輪(少し音でるかな、、、)
大部屋では「音が出ない」が重要ポイント。
集中できるものが1つあると、時間の流れが穏やかになります。
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④心の整理|書く時間が少なくなった今だからこそ ペンとノートを
ペン・ノート
普段の生活では、
考えごとはスマホの中で完結してしまい、
「書く」時間はかなり減っている方も多いと思います。
入院生活は、
思った以上に静かで、立ち止まる時間が生まれる時間でした。
そんな中で役に立ったのが、ペンとノートです。
• 今日の体調
• 治療のこと
• 不安に思ったこと
• これまでのこと、これからのこと
うまく書こうとしなくて大丈夫で、
思い浮かんだ言葉をそのまま書き出すだけ。
頭の中にあったモヤっとした気持ちが、
文字にすると少し整理されて、
「今の自分」を客観的に見られる感覚がありました。
入院は治療の時間ですが、
同時に、自分と向き合える貴重な時間でもあります。
ペンとノートは、
暇つぶし以上に、心を整えるためのアイテムでした。

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【保存版】入院準備品チェックリスト|長期経験者が選ぶ便利グッズ25選
コピー&ペーストして、準備の最終確認にお使いください。
📱 デジタル・娯楽系
□ タブレット(動画・読書・調べもの用)
□ スマホ充電器
□ 動画配信サービスの事前登録
(Amazonプライム・ビデオ/Netflix/TVer など)
□ 音楽アプリ
(Amazon Music/Spotify/YouTube Music/Apple Music)
□ データ通信対策
(データ無制限プラン or Wi-Fiレンタル)
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🎧 音・視界対策
□ イヤホン or ヘッドホン
※ノイズキャンセル機能付きがおすすめ
□ 耳栓(就寝時・大部屋対策)
□ アイマスク(睡眠環境づくり)
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📚 読書・インプット
□ Kindle(電子書籍)
□ Audible(オーディオブック/耳だけで聴ける)
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🍽 食事・飲み物
□ ふりかけ(バラエティパック)
※治療内容により持ち込み可否を要確認
□ ティーパック(紅茶・緑茶など)
※お湯の提供有無を事前確認
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🧴 ケア用品・気分転換
□ ハンドクリーム(乾燥・消毒対策)
□ シャンプー/コンディショナー
(いつものもの or 気分が上がるもの)
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🛏 ベッド周りを快適にする小物
□ S字フック
□ 吸盤フック
□ 延長コード
□ 小さめバッグ(ベッド柵に掛けられるもの)
□ デスクライト(手元用)
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✍️ 時間つぶし・気持ち整理
□ 本(紙 or 電子)
□ 静かにできる暇つぶし
(クロスワード/パズル/編み物/知恵の輪など)
□ ペン・ノート
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⚠️ 事前に確認しておくこと
□ テレビカードの料金・使用時間(病院ごとに異なる)
□ 病院Wi-Fiの有無・制限
□ 電気製品・食品の持ち込み制限
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さいごに|持ち込み制限の事前確認を忘れずに
病院ごとに
• 電気製品
• 食べ物
• 香りの強いもの
など、持ち込み制限は異なります。
「これは大丈夫だろう」と思っても、
事前に病院へ確認するのがおすすめです。
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入院は、体だけでなく心も疲れます。
だからこそ、
「少しでも自分らしく過ごす準備」が、回復を支えてくれると感じました。
これから入院を控えている方の、不安が少しでも軽くなれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
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