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店舗の空気を家庭で感じる楽しみ

朝市ラーメンを思い出すとき、
私がまず浮かべるのは「味」…なんだけど、
実はそれだけじゃないんですよね。

あの店に一歩入った瞬間の、
にぎやかで、ちょっと雑多で、
でも不思議と落ち着く空気。

お昼どき、ラーメンを食べようって歩いた
あの仙台朝市の通りの音や声まで、
一緒に思い出してしまうんです。

ああ食べたい!!

仙台朝市の中にあった朝市ラーメンは、
スーツ姿の人だけじゃなくて、
市場で働く人たちがエプロン姿のまま、
「ちょっと一杯食べてくか」
って気軽に入れる雰囲気でした。

だから店内も、どこか“よそゆき”じゃない。
整えすぎてなくて、居心地がいい。

そういう空気が、
気づいたら当たり前のようにそこにあった気がします。

店内のPOPも、
文字が大きくて、言葉もとてもシンプル。

誰でもすぐ分かるような、
あの分かりやすさが印象に残っています。
見た瞬間に、すっと入ってくる感じがありました。

そして忘れちゃいけないのが、
父親である先代の頃から続いてきた、あの店の空気。

新しくしすぎず、でも古びてもいない。

“昔ながら”って言葉だけじゃ片付けられない、
あの独特の雰囲気。

なんだか、自然とにじみ出ているような感じがしていました。

チラッと見える厨房もそう。
決して最新ではないけれど、
いつもきれいに整えられていて、
その清潔感も含めて、あの店の空気ができていた気がします。

そんな様子まで含めて、
「これが朝市ラーメンなんだ」って
ふと感じたのを覚えています。

ああ食べたい!!

懐かしくなって、
気づけば「仙台朝市 朝市ラーメン」って検索していて、
そのときに、この通販の家庭用中華そばを見つけたんです。

この中華そばを作りながら、
商品ページや一緒に入っていた紙を見ていると、
あの店の空気ごと、自然と思い出してしまいます。

自宅のキッチンに立っているはずなのに、
ふと鍋の湯気を見ていると、
ほんの一瞬、
あの朝市の店内にいるような感覚になるんです。

あの厨房の音や、
千葉まなみさんの「いらっしゃい!」って声、
テレビの音、外の仙台朝市のざわめきまで、
ふと頭に浮かんでくるんです。

そんなふうに思ってしまうのも、
きっと味だけじゃなくて、
あの空気ごと楽しめるようになっているからなんですよね。

今こうして食べられるこの中華そばは、
仙台朝市で受け継がれてきた流れを感じられる、
そんな世界まで、一緒に連れてきてくれる一杯なんだと思います。

【いつか、あの場所にもう一度お店を】
千葉まなみさんが描いている再出店の夢はこちら↓

食卓に並ぶ一杯の中華そばが、
ただのラーメンじゃなくて、
あのにぎやかな仙台朝市の一角につながっている。

そんな体験ができるって、
ちょっと特別じゃないですか。

気づくと、また食べたくなるんです。

ああ食べたい!!

【あの空気を今はご自宅で味わえます】
朝市の中華そば 醤油味(通販)はこちら
https://www.buncho-bird.com/asaichiramen.html



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