通販でしか買えない、作る時間も楽しい一杯
もうお店では食べられない。
だからこそ、家で作る時間が少し特別になるんです。
ああ食べたい!!
そんな衝動にかられて、
通販でしか買えなくなった朝市の中華そばを、
ついポチッとしてしまいます。
懐かしくて、
ふと「仙台朝市 朝市ラーメン」って検索していたときに、
そこでこの家庭用中華そばを見つけたんです。
今、この味を手に入れられるのは通販だけ。
店頭で並ぶことも、
ふらっと立ち寄ることも、もうできません。
だからこそ、この一杯は本当に貴重なんですよね。
でも正直に言います。
「買ってよかった」と、毎回思ってます。
しかも、2食入りから売っているんですが、
6食入りだと送料込みで、1食あたり約333円。
この価格で、あの懐かしい味が食べられるのは、
やっぱりありがたいなって思います。
そして、作る前からワクワクするんです。
「あの味が食べられる」って思うだけで、
キッチンに立つ時間がちょっと楽しくなる。
【家で食べる時の作り方】
① 鍋にたっぷりのお湯をわかし、沸騰したら麺をかるくほぐしながら入れる。
② お好みのかたさに茹でる(3~4分が目安)
③ 丼にスープを出して200~230ccの熱湯を入れる。
④ 麺のお湯を切り丼に入れ、お好みの具材を添える。
ちなみに、4分だと朝市ラーメンと同じ硬さになるそうです。
この麺、本当にもちもち。
個人的には、少し早めに上げるより、
しっかり時間でゆでた方が
このもちもち感がちゃんと出る気がしています。
もちもち麺に、あっさりした昔ながらの醤油スープがよくからむ。
スープを熱湯で割る瞬間、ふわっと立つ香り。
あの匂いだけで、もう食欲が止まりません。
ああ食べたい!!
スープの脂が少し白くかたまっているときは、
袋を手で軽く温めて、
脂も残さず、全部入れたくなるんですよね(笑)
味はシンプル。
だからこそ、どんな具材も合う。
刻んだネギだけでも、本当に美味しい。
実はこれ、結構好きでよく作っちゃうんです。
あおさや、かいわれも合うし、
あの味が恋しくなった日は――
自宅で豚バラをこんがり焼いて、
焼肉のタレをさっとからめて、
そっとラーメンにのせちゃいます。
ジュワッと広がる、
あの香ばしい匂い。
湯気の向こうに、あの朝市ラーメンの空気がふわっとよみがえる。
もうこの匂いだけで、ちょっとテンション上がるんですよね。
それはただのトッピングじゃなくて、
お店の雰囲気に少しでも近づけたくて、
私にとっては、ちょっと特別な“再現”なんです。
【あの空間を知りたい方へ】
初めて朝市ラーメンに行った日のこと↓
あの場所で過ごした時間。
並んで食べたあの一杯。
千葉まなみさんの笑顔。
全部ひっくるめて、
大切な思い出をそっとのせているような気がするんです。
ただの中華そばじゃなくて、
思い出まで届く一杯なんですよね。
お店はもうないけど、
この味は、ちゃんと残ってる。
「いつか買おう」と思っているなら、
その“いつか”は、たぶん今なんです。
もし迷っているなら、
一度4分ゆでで作ってみてください。
きっと、
「ああ、これだ」ってなります。
あの頃の空気まで一緒に思い出します。
ああ食べたい!!
いつかは塩味も食べてみたいな〜なんて思いながら、
今はこの醤油味を大切に味わってます。
【今は通販でしか買えない一杯】
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迷っている時間より、
食べている時間の方が、絶対に幸せです。
