2年目の畑生活、はじまりました。
昨年から近所の農園をお借りして、念願の畑生活をスタートしました。
最初は右も左もわからず、ベテラン農家さんのご指導通りに動くのが精一杯。
必死についていくうちに、あっという間に駆け抜けた1年目でした。
当時は記録をつける余裕もなかったのですが、今年は少し立ち止まって、野菜たちの成長を丁寧に綴っていこうと思います。
振り返ってみると、1年目は反省の宝庫(笑)。
例えば、欲張って2苗植えたきゅうり。
夏の成長スピードを甘く見ていて、何度も「オバケきゅうり」にしてしまいました…。
「家族で食べる分なら、苗は1つで十分!」というのも、身をもって学んだ知恵です。
にんじんや大根は、収穫が嬉しくて一気に掘り出したものの、自宅での保管場所に困ってしまって。
土の中で出番を待ってもらえばよかったんですよね。
逆にトウモロコシは、「一番美味しい瞬間に!」と欲張って収穫を待っていたら、虫たちに先を越されてしまいました…。
茹でて冷凍しておく術を、来年は絶対活かそうと心に決めています。
夏の暑さは正直こたえますが、土に触れていると、ふと子供の頃を思い出すような不思議な感覚があります。芽が出た時のワクワク、収穫の感動、そして「どう料理しよう?」とレシピを探す時間。
畑は、私の日常に心地よい充実感を運んでくれます。
さて。2026年の畑生活は「畝(うね)づくり」から始動です!
去年は「畝って何?」というレベルでしたが、、今年は力仕事担当の夫の助けも借りつつ、夫婦で作業。
ベテランさんの美しい畝には程遠いけれど、去年よりはずっと手際よく形になった気がします。

今月は、にんじん、小松菜、カブ、ほうれん草を植える予定です。
そして、昨年大豊作で皆に喜ばれたじゃがいもも植えました。
たねいも5つが、夏には50個以上のじゃがいもに化ける…その生命力には、ただただ脱帽です。

昨年末から植えている玉ねぎとニンニクも、春の収穫に向けてすくすく成長中。

今年も、土からの贈り物に感謝しながら、一歩ずつ楽しんでいきたいと思います!
