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週末農業にハマる

今年始めたことの一つとして、貸し農園を借りて野菜作りを始めました。

近所で農家さんが教えてくださる貸し農園があり、今年から申し込みをして参加しています。

春先までは野菜の成長にほっこりする余裕がありましたが、梅雨の頃から雑草と暑さとの戦いが始まりました。

汗でぐちゃぐちゃになりながらも身体を動かし、何より収穫できた時のワクワク感は、なんだか久しぶりに味わう懐かしいものでした。

わたしが貸し農園を始めて良かったことは3つあります。

1.早起きになり、1日を有効に使えるようになった

週末は平日の疲れもあり、朝寝坊することが多かったのですが、畑仕事が楽しみで朝5時〜6時起きで畑に行くようになりました。帰宅後にシャワーを浴びてサッパリしてから食べる朝ごはんがとっても美味しいのです!

2.旬の野菜を食べて元気に

夏は体の水分を補給して冷やしてくれる夏野菜、冬は体を温めてくれる冬野菜と、旬の野菜を食べることは気候に体を順応させてくれる効果があると思います。
この夏は夏野菜の収穫が途切れることなく続き、ほとんどスーパーで野菜を買うことがありませんでした。毎日野菜を食べるからか、家族みんな体調崩すことなく元気に過ごすことができています。

3.新しいコミュニティとの関わりができた    

貸し農園を通じて、普段会社やプライベートでは関わることのない方との交流の機会が増えました。梅のおすそ分けをいただいたり、初めての作業について確認し合ったり。    
基本は個人個人でもくもくと農作業をしているので、たまの週末に顔を合わせて少しお話するぐらいの程よい距離感が、わたしにはちょうど良いのかもしれません。


ところでこの貸し農園、年会費制なので、月に換算すると約4000円。

最初は高いかもと思って躊躇しかけたのですが、収穫した野菜代、野菜をたくさん食べて健康な身体、そして何よりワクワクした週末の楽しみな時間の対価と考えたら、とても良いお金の使い方をしたのではと思うのです。

本当は平日も畑で作業をしたいのですが、働いているとどうしても難しいですよね。
1日の時間を仕事と家事だけで埋めてしまうのではなく、畑仕事もそうですが、自分が心から楽しい気持ちになれることにもっともっと時間を使いたいと最近強く思います。

そのためには、やはり働く時間を減らして時間を捻出し、そのかわり自分だけでなくお金にも働いてもらう仕組みを作っていきたいと改めて決意しました。

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