痛いのはお好きですか?年上オジサン受けと色白年下ややサイコパス攻めの、癖になったら戻れないBL「鬼と天国」感想
こんにちは、今回は原作・阿賀直己先生、作画・お吉川京子先生の「鬼と天国」の感想です。原作はCDを聴いた後買って読みました。続編も読んであります。(2026年5月に続刊の及が発売されたので、感想を追記しました)
「鬼と天国」感想
ちるちるさんの詳細↓↓↓
試聴。
いっつもこれ言ってしまうんですが、私は興津さんはどちらかと言うと受けが好きなんです…。そのため、購入してから聞くまでに少し時間がかかりました。が、感想のために聞き始めたらもう、癖になっちゃいまして…。なんだろう、この手の糸目で何考えてるか分からない人で、人生の途中で感情の何かを取りこぼしてきた攻めは興津さんには任せたらいいのではないか!と思いました。(あ、でも是非受けで世の中の原作者さまには作品を練っていただきたい…)
ネタバレのない感想としては、おじさん受け、やや(かなり?)執着攻め、ちょっとSMなテイストが楽しめるってことですかね…。そして学園の教師。要素を集めるとなかなか特殊な感じですね。興津さんは中音の、滑らかな声で本当に「食えない人」の演技がお上手だなぁと思いました。お相手の駒田さんも、くたびれたおじさんの演技が(興津さんより年下ですが)良かったです。
では、ネタバレありの感想。
はじめから、生徒と何やら怪しげな会話をしているのが天獄学先生(CV興津和幸さん)。お相手は学生の葛西くん(CV梅田修一朗さん)。わー危険な関係だ〜という感じ。そして、葛西くんの担任の青鬼篤郎先生のモノローグ。ここは漫画だと青鬼先生の過去の親から受けた特殊なしつけがあったことが分かるのですが、CDでは簡略化されていました。物語の背景がじわじわ分かる感じでそれも良かったです!
葛西くんの様子が変だからと様子を見るようにと教頭先生に言われて養護教諭の天獄先生に話を聞きに行きます。ここからは、興津さんの独壇場というか、煙に巻くような話し方、やや一方的な話の流れ、葛西くんと恋愛関係なのかと聞かれて「ぶっ」と吹き出して面白すぎる楽しすぎると言うセリフ、本当にぴったりでした。キャスティングしてくださった方本当にありがとうございます…!!あと、漫画の39ページで顔を寄せた天獄先生の目のアップがめちゃくちゃ好きでした〜。青鬼先生が出ていったあとの「かーわいーい」の言い方も。
青鬼先生は葛西くんに事情を尋ねます。葛西くんの声の梅田さん、最近ブレイクしてて色んなアニメに出てる印象ですが、このちょっと落ち着いた生徒の声がすごく似合ってて好印象でした。その後保健室で、またしても天獄先生に詰められるシーン。痛くされると勃ってしまうのに「見つけた」って言う言い方が絵に合ってるんです!!ここの駒田さんの痛がる演技がちゃんとしてるので聴きやすいです。(85と86ページがとてもえっちでした)酷いことしてるけど漫画の天獄先生の優しい表情が菩薩みたいだし、声もゾクゾクする優しさなんですよ〜。初めての行為のあとに手首を縛られた手首を見られて葛西くんに早くも何かあったと察せられるシーンはカットされてました。
それから2ヶ月後、なんとなく続いてしまっていた謎の(エロ)カウンセリング状態をやめようと青鬼先生がいうと、次の段階に進もうと言われます。ここはも必聴としか言えません〜。ちょっと痛そうなのが気持ちよさそうに変わるのも、とにかく強引に色々なコトを進めていく天獄先生の話し方も最高です。お気に入りは天獄先生のおったてたチ〇コの擬音が「ギャーン」なところです!青鬼先生の表情の変化も良かった。おじさんは受けだと思っているので大変満足。めちゃくちゃ注射するお医者さんみたいに「怖くないですよ〜」って言ってくれる。受けがイったあとでまだだからって攻めるやついいですよね。
事後、ずーんてなる青鬼先生の顔が好き。天獄先生の鼻歌も聞ける。ありがとう!!
翌日、通勤中に聞いた女子高生の他愛のない会話で「キスは本当に好きな人としかしたくない」という内容がひっかかっていた青鬼先生が、学校で天獄先生が葛西くんにキスをしている(ように見える)ところを見てしまい、そういうことをするなと怒ります。やきもちかと言われキスをされます。154ページ、青鬼先生が腕をぎこちなく回そうとしてた!でも、生徒が来てしまって中断。ここのキスの仕方がちょっと強引にしてる感じが良かった…。
生理現象とトイレで自分を宥めようとしているところに天獄先生がちゃんと来ます。ここでのオススメは上はシャツだけで下を脱いでるので、黒い靴下に便所サンダル履いたままで立って致してるところですね!!靴下履いたままなのと、青鬼先生の足がめちゃくちゃセクシーなんです…おじさんの太もも最高ですね。最後に抱きつく感じになるんですが、CDはキス多めな感じにして補完してました。事後、胸が痛いんじゃなくて腰が痛いって言うのもいいな〜と思いました。ちなみに、葛西くんはものもらいで帰るというオチ。(キスしてなかった)
夏休みの夜間パトロールを二人でやっていると、天獄先生が見知らぬ女子学生に声を掛けてコンビニアイスを食べたことないと言います。その流れでちゃんとパトロール活動にもなったと青鬼先生がアイスを奢って公園で食べます。ここの食べるところのハムっとするのが好きでした〜。青鬼先生の子供の頃からのトラウマを癒すみたいな天獄先生のセリフに、いい感じの空気になると公園の茂み裏で盛り上がってるカップルの声が。しかも二人の名前と同じあだ名でイチャついてる。ここのカップルの彼氏は梅田さんかなと思うので、なんか貴重な演技が聞けた気持ちになりました。ついつい雰囲気に好きと言ってしまったのを後悔する青鬼先生。
漫画の下巻の冒頭から、保健室で手錠と口枷付きで致してくれてるんですが、すごくちゃんと苦しそうな息遣いで良かったです〜。あと、青鬼先生はまた黒い靴下だけど、天獄先生がグレーっぽいくるぶしソックスなのもいい!意外な靴下フェチな自分に出会った気持ちです。今度は二人で仕事後に居酒屋に行くんですが、話すことが無さすぎて趣味とかから聞いちゃう。天獄先生の子供の頃に買っていた子犬の話を聞いて、別れ際にその子犬を失くしたことに傷ついていたんじゃないかと青鬼先生が言うと、天獄先生がキスをします。「鎖で繋いでおきたくなる」のセリフ、とっても良かったです。最終的な結論はペットプレイだったけど。違う違う、そうじゃない(笑)
そして、ペットプレイにうさぎのカチューシャを買った日、新たなキャラクターが登場します。波多野悠真先生(CV鈴木崚汰さん)は、爽やかなキラキラ系アイドルみたいな感じ。明るくてイケメンで、たまたまB級映画のレンタルビデオサイトを開いていた青鬼先生のパソコン画面を見られたらことで、お互いにB級ホラー映画好きなことが判明して意気投合します。ここの盛り上がる鈴木さんの演技めちゃくちゃ楽しそう。溢れ出る後輩感。そして放置される天獄先生。
あまりにもほったらかされて唇を尖らせているのを保健室に来ている葛西くんにまで指摘される天獄先生の「尖ってないよ」がチョーかわいい。一方、天獄先生から連絡がないのが気にかかって青鬼先生はボールペンを忘れたからという理由で保健室に探しに行きます。ここの言い訳がましい感じで向かうところがいい。そこで、葛西くんと話しているところを見て、モヤモヤした気持ちを抱えて一人でいると、青鬼先生の中で天獄先生が自分を見ていてくれると思っていたのにそうではないのかも、という気持ちに過呼吸みたいになってしまいます。波多野先生が気が付いて介抱しかけたところに天獄先生が強引に連れ去る。ベッドに押し倒して馬乗りになって気持ちを吐露する天獄先生。冒頭には全然出てこなかった感情的になった演技が最高です!!!!そして漫画だと、また靴下が〜。今回は黒いくるぶし靴下でした、天獄先生。強引でベルトで首を絞めるわ首に噛み跡つけるわなのに、いつの間にか好きになってたんだと自覚する青鬼先生。と、外でそれを聞いてる波多野先生のロートーンの「なんにも変わってないんですね、天獄先生」のセリフ。これは何かが起こりそうだ!!!となります。
学校で、もだもだしてるやりとりでお昼を食べたり屋上でキスしたり、過去の話をしているところに波多野先生がちょこっと本性を出してくるんですが「デレてるじゃねーよ、おっさん」のぶりっ子との落差がすごい。青鬼先生がいつも自分の評価を悪くいう度に、いいように解釈する天獄先生、本当に人の心を読むのがすごいなぁと思います。あと、屋上のところで青鬼先生の肩に頭を預ける天獄先生の首の黒子がめっちゃエロい。
仕事の後にどこかに行こうと誘ったのに、波多野先生に先ほどの屋上でのキスを写真に撮られていたのをネタに呼び出されます。自分も仲間に入れてと迫るところに、これまた波多野先生に呼び出された天獄先生現る。実は元教え子だということで、天獄先生のことが好きだったのに、恋愛なんかしないとフラれたのに青鬼先生に恋愛感情を抱いているんじゃないかと指摘します。波多野先生がゲイだと自覚して悩んでいた時に話をした時の回想のあとに「これが好きにならずにいられましょうか 否 いられない」と言うテンション素晴らしい〜、そして昔からやってること変わらない天獄先生さすがですね。しかも、波多野先生は街で誰か知らない男性から「愛してるんだよ」と言われてるところをみてハートブレイクしてたのでした。キスもしてくれないと言うと、天獄先生は
簡単にキスして意味なんかないと言います。それをみて「傷つかないと思っているのか」と青鬼先生が怒って頬を叩いて出ていってしまいます。
他の先生から、玄関に不審者がいると言って見に行くと、なんと天獄先生のお兄さん、天獄豊さん(CV寺島拓篤さん)が来ていて、天獄先生の過去の話を聞きます。驚いたときの「キャーーーーー」が高い。おどおどしてる優男の演技寺島さんはめちゃ上手いですね。そしてブラコン。あごに黒子があるところが遺伝を感じる。過去の話で、実は天獄先生が見てほしいのは兄の豊さんで、青鬼先生のことを求めていなかったのだと感じます。あと、エピソード濃ゆい。優秀すぎて兄に嫌われたからって、兄の恋人をみんな抱く弟、凄すぎる。豊さんは恋人のカルロスさん(男性)と海外で結婚するからその前に会いたくて来たと言います。天獄先生がやってきてそこでも口論になる。青鬼先生にお前はブラコンでいじけてると言われて、ちょっと壊れたみたいな笑い声のあとに「あなたは僕を傷つけるのが本当に上手いな」というところ、めちゃくちゃ偏頭痛きてそうでした。そしてキレる青鬼先生最高。小学生みたい。
学校では、波多野先生が本性バリバリに天獄先生に懐きまくってるところが面白い。早速週末に部屋に行きたいと言う。ずっと無視されている間に、豊さんからお詫びの食事に誘われて高級そうなお店で週末に食事に。そこでも天獄先生の話を聞いて、酔いつぶれた青鬼先生の写真を豊さんかま送り、迎えに来てもらいます。青鬼先生が家で目が覚めると、飲み物と共に飲んでくださいメモがあり、裏に何か書いてあります。
週末、天獄先生のところには波多野先生が来ていて、行為に及ぶけれども上手く進まず、波多野先生は天獄先生には好きな人がいると指摘します。フラれた波多野先生の気持ちを表現する鈴木崚汰さん、本当に演技上手いあと思いました。青鬼先生はメモの裏にあった「青鬼先生、頭が痛い」というメッセージを見て送ってくれたのが豊さんではなく、天獄先生だと気が付いて家に駆けつけます。このメッセージ、その前のシーンで豊さんが「弟のことが好きだ」と電話で伝えた時に、「言わないと伝わらないからね」と言ったことにかかってるのかなと思いました。家の下で、具合が悪くなってしまった天獄先生のためにドラッグストアで色々買ってきた波多野先生に会い、鍵とそれらを渡されます。天獄先生のこと本当に好きだけど、ちゃんと譲る波多野先生、大好き!!!ここの大声めっちゃ好き。幸せになって欲しい〜!!!!!
天獄先生の部屋、20階みたいですね。タワマンだ〜。すっかりひねくれモードな天獄先生、かわいくないけどかわいい。ようやくまた二人のイチャイチャが味わえて嬉しかったです。セックス前にちゃんと気持ちを聞くために問題出すあたりが教師ものっぽいですね。「あなたが好きだから」っていうセリフがこんなに尊く聞こえるなんて。そして病人だからと言うことで騎乗スタイル。初めての全裸でいい眺めでした。言葉使いが大変良きです。
事後、青鬼先生に腕枕をしてもらってご機嫌な天獄先生。腕枕と頭ポンポンを強請る攻めって新しいな〜。すごくハッピーな終わり方でした。
特典ボイスドラマもありました。
「欲しい言葉」1巻の巻末書き下ろしの青鬼先生が保健室に仮眠に来た話。悪夢にうなされる青鬼先生が◯っちに聞こえてしまってごめんなさいという気持ちになりました。
「超巨大感情VS…」2巻の書き下ろし。二人でB級ホラー映画みるところからおもしろいけど、青鬼先生の学生時代の友人から電話が来て関西弁を話すのにトキメク天獄先生に私もトキメク。分かる、推しの方言は大好物だよね!!!結婚してないなら紹介すると言われてちゃんと付き合ってるって言う青鬼先生。あ、ここで口で下あとに飲んでそのあと口を濯がないでキスっていうマニアックなところがあって、好き。関西弁で話したほうが本音みたいだって言ってくる天獄先生に、致してる最後に方言で好きやって言うと、また元気になる天獄先生。あー本当に、そういうの好きです。
フリートークは19分弱もあるんです!ボリュームがあるのありがたい〜!!!そして、2日で収録だったそうです。関西弁だった青鬼先生のセリフは興津さんが指導してくれたからと感謝してる駒田さんでした。ちょっと溢れてくる関西弁が聞けて本当に嬉しかったです〜。天獄先生は本心なのかどうなのかが分かりにくいから難しかったそう。駒田さんは興津さんと絡むのは初めてだけど背中を見ていたとの話で、「秋山くん」のことを思い出してニヤニヤしました。(興津さんメインでサブキャラに駒田さんがいたので)二人で鈴木崚汰さんの波多野先生の演技が良かったと盛り上がるのも共感しました。西日にカーテンをするとか、ワンちゃんも噛んでた天獄先生の話も楽しそう。ここで、テーマトークは「〇〇の鬼」で、興津さんの桃太郎の話が聞けます。興津さんが声優さんになるきっかけにも関係ありそうな話が聞けて嬉しい。あと、駒田さんのお話が大変大変大変大変ありがたい内容でした。声優さんからみて興津さんがどう思われてるのか聞けると感謝がすごい。このフリートークで駒田さんのこと好きになりました。(ちょろい)あと、居酒屋で頼むものの話もありました。なるほど〜こういうメニューを頼むんですねとなりました。で、最後に挨拶をする定番の流れなのですが、なんとそこの最後の挨拶で興津さんが急にマイクから離れてしまいます。なんだ?と思ったら多分わざわざ台本で確認して、葛西くんのこと話してなかったなと思って、と言ってて感動しました!!!
キャストインタビューとアフレコレポート
インタビュー第一弾↓↓↓
インタビュー第二弾↓↓↓
公式ページにお吉川京子先生のアフレコレポ漫画があるので是非に!!!!↓↓↓
「鬼と天国 再」の限りなく短い感想
あと、原作は続編である「鬼と天国 再」が出ていてそちらも読みました。二人の学校に腐女子な同僚が増えるのですが、私はBLにおけるメインキャラに萌える腐女子ポジションの女性が大好きなのでマジでマジでCD化してほしいと思いました。あと、こちらは青鬼先生よりも天獄先生の気持ちが乱れるところが多いので、音声化した時に興津さんのいい演技が楽しめそう…と思ったんです。あと豊さんの恋人のカッちゃんさんの声も気になりますね。好きな漫画のコマもめちゃくちゃ沢山あるんでいつまでも続編のCD化、お待ちしております!!!
というわけで、今回はここまで。
いつもお読みくださりありがとうございます!
(そういえばnoteを始めたときに書いたオススメランキングに、「鬼と天国」は載せるべきな気がしたので追記)(これは載せろというのがあればいつでもご助言お願いします)(久しぶりに自分で読むとなんか恥ずかしいけどそのままにします)
追記)
この記事をアップしたその日に、続編の「鬼と天国 及」のお知らせも出ていてテンションぶち上がりました!再と合わせてCD化してほしい!!!
あと、天獄先生が寝る時に青鬼先生に腕枕してもらうのすっげぇ好きです!!!
「鬼と天国 及」のまとまらない感想
CD化希望!!!!声も聴きたいところだらけでした!兎にも角にも好きなところをメモしました。
表紙も扉絵?も最高、はじめのジョギングしてる天獄先生も7ページの寝てる髭ありの青鬼先生も好き!!!ってなりました。
好きなコマ。31ページの青鬼先生の上向いたあご。ちょっと涎垂れてるのがいい。
好きな顔。48ページの「篤郎くんのことが好きでコントロールが出来ない」天獄先生の顔。(多分全読者が好きなはず)
できればカメラアングルを変えてでも見たい顔。72ページの「想像するだけで恐ろしいよ」の天獄先生。そして声が聞きたい。握りしめる手と呼び止められた時の天獄先生の消え入りそうな儚げな顔!!!
聞いてみたいセリフ。そもそも2人で部屋でしてる会話もいいんだけど、88ページで天獄先生が「おやすみなさい」ってどんな気持ちで言ってるのか興津さんの声で聞きたい切実に聞きたい!!興津さんの本心が別にあるけどセリフ自体にはそこまで感情を込めないけど絶対に本心なんかあるでしょって感じのセリフが聞きたいです…(涙)
青鬼先生の好きな顔、99ページの「おはよう!」の笑顔。良すぎる。切なすぎる。駒田さんの全力のおはようが聞きたすぎる…!!
再び好きな顔。115ページの篠山さんの話を聞いてちょっとうれしそうにしてる天獄先生の顔。からの118ページの「……駄目?」の顔。ズルい。ズルい男だ!!!
なんか辛くて胸が痛くなる顔と、絶対にすごくなんか聞いたらうわってなるようなセリフが聞けそうな155ページの天獄先生の「そんなの無理だってわかってるのにな」が聞きたくてたまりません!!!
途中で豊さんが天獄先生のことを心配しまくるあたりもめちゃくちゃ好きです。
青鬼先生のイケメン顔。169ページの「あ゙?」。
壁に貼りたい全体的に好きな171ページの特に一番下の笑ってる二人の顔、ずっと見ていたい。
茶谷さんも天獄家のお祖母様も大好き。天野さんも。読み返してて涙が出るのは、天野さん(青鬼先生の元彼女)にちゃんと思いを伝えてなかったと電話で言った時の194ページと、天獄先生が自分の気持ちを伝えなくちゃって思ってる217ページ、二人ともおうちで料理してる同じところを思い出してるってところ!!エモすぎるにも程がありますよね!!!
こちらこそだよの227ページ!!「素敵なお話を聞かせてくださってありがとうございます」
どうしても音声も聞きたいセリフ、再。231ページ「どうしてそんな簡単なこともわからないの」が聞きたい!234ページの天獄先生の顔が見られるならアニメ化もしてほしい!!!
ていうか、及には沢山の致しているとっても◯っちなシーンがあってそれも満足度が高いです。ハッピーこの上ない。前は保健室多めだから靴下に萌えてましたが、今回の愛おしいのは252ページの青鬼先生の右手の震えでした!!ていうか、なんかラブラブだと二人とも若々しくなっててそれもまたよかった…。
今回は立役者には篠山さんが活躍でした。あー、聞きたいし関西弁指導で興津さんがまた駒田さんに教えるなんてことがあったらいいなぁ〜と夢を見ています。
今回の及も、前作の再のときも思っているのが、「BL漫画に出てくる女性が好ましい人しかいないのが良作!!」ということです。あくまで私の感覚なんですが、変な嫌味な女を出すよりも、小ざっぱりした感じで、でもちゃんとリアルな悩みとかが共感できる、普通にその辺にいたら友達になりたくなるようなキャラが出てくるBL作品が好きです。その意味では、「鬼と天国」ではどの女性陣もみんな大好きです!!!阿賀先生、お吉川先生には感謝感謝でした!素敵な作品を、本当にありがとうございます!
できたら今度の展示にも行ってみたいと思っております…!!
拙い感想でしたが、お読みくださり、ありがとうございました!!!
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チップは必要ありません😊どうか、あなたの心を癒したり支えになったりするような作品に出会えますように祈っております!今後ともよろしくお願い致します!