「極道さんは今日もパパで愛妻家」ボイコミで「すっごいの」浴びた感想(無料で聞けるよ)
本日は、今年に発売になった佐倉温先生原作、桜城やや先生コミカライズの「極道さんは今日もパパで愛妻家」のボイコミの感想です。こちらは2巻目なので、1巻目はこちらに感想を書いています。↓↓↓
ちなみに、こちらはボイコミといってYouTubeで無料で楽しめます。(ただし、センシティブなところはカットされています!ポケドラかカドストさんで購入出来ますので、是非是非〜)
YouTubeはこちら↓↓↓
長くて全編後編に分かれてます。
私は1巻の時に好きになってコミカライズされた4巻まで漫画を持っているので、音声だけのポケドラで購入しました。漫画を持っていないなら、カドストで購入するとどちらも楽しめます!
内容はYouTubeで見ればわかりますので、今回はサクッと、センシティブなカットされたシーンの感想メインです。くれぐれも、普段BLCDを嗜まない方にはオススメしない記事ですので、なんだか分からない方はここでやめといてください😊
そもそも、2025年は興津さんのBLCD愛好家にはとても寂しい年です…まだそんなに出てない!特に受け作品が!!!と思っていたところ、こちらの作品のお知らせが来て嬉しくて舞い踊りました。
この作品の雨宮佐知さん(CV興津和幸さん)は美人でしっかりしているようでたまに天然、幼なじみで893の東雲賢吾さん(CV松田健一郎さん)と恋人関係で、その腹違いの子供の史くん(CV平山ゆりかさん)と三人で家族のように暮らしています。前作から、すっかり東雲家に居候のように住んで三人が家族然としているところに、組を継ぐための会合の準備として、賢吾さんも昔から知っている別の組の娘さんの女性、美鈴さんがやってきます。
佐知さんがしていた史くんの世話や二人の食事の世話を美鈴さんに代わりにされて、どんどん居場所を失うように感じていく…という2巻ですが、私はすっかり漫画で先を知っていたので安心して見ていました。YouTubeでは1話ずつ公開されていく時もリアタイしてましたが、コメント欄は美鈴さんへの邪魔するな系、賢吾さんが佐知さんの気持ちに気がついてない!!というコメントが沢山寄せられて、読者の皆さまが佐知さんをこんなに応援してるんだな〜とほっこりしました。(美鈴さん、全然悪い人じゃないんですけどね。)
1巻では誘拐犯の同級生の声をされてた方が、今回は東雲組の組員さんに入っててそこもにっこり。(役は別だけど、なんかこの作品の座組感があってウレシイ)
あと、今回は史くんが幼稚園に行き、友達と喧嘩したり、お泊まり保育の途中で抜け出してしまったり、事件も起きます。どちらも、佐知さんが自分の家族じゃないと友達に言われたこと、佐知さんがいなくなるんじゃないかと不安に駆られたことが原因で、史くんが佐知さんのことを大好きでいじらしいところが沢山感じられました。泣いてる小さな子の声出せるのってすごい技術ですよね…。
そんなわけで、この作品のテーマ(と私が勝手に思ってる)「家族とはなんなのか」ということにもしっかり思いを馳せられるとっても良い作品です。
でも、それだけではありません。1巻はちょっとした賢吾さんの味見シーンと、二人の初夜くらいだったのが、今回は始めからあるのです!やったあ!!!
まず、幼稚園に史くんを通わせるようになって、寂しさを覚えた佐知さんの気持ちに気が付いて雨宮医院のお昼休憩で致しックス。(すみませんここからはアホな感想しかありません)漫画では3ページ、でも、3分くらいのシーンなんですが良い…。基本的に賢吾さんには一見冷たいフリしてみたり、素直になれない佐知さんですが、行為の時は自分を曝け出すという約束をしたとのことで自分からして欲しいことを言うんですね…。◯っちだ!!!受けがして欲しいことを自分で言うBLで栄養補給は十分です。
次に、美鈴さんが来てから居場所なくしたような気持ちになりついつい気持ちが抑えられなくなった佐知さんを賢吾さんが車で連れ出すところ。ここはセンシティブじゃないから動画で見られるのですが(前半動画の59分あたり)ここで、賢吾さんへの気持ちを再確認して、車の中で誘うんです。「お前の時間が空いたらすっごいのしよう」と!!!しかも、どのくらいか聞かれて「どろどろのぐちゃぐちゃになるくらい」って囁きボイスで!!!
賢吾さんの舌舐めずりを引き出しておいてからの、佐知さんの塩ムーブに「~~~~~~っ」てなる賢吾さんの気持ち分かりすぎる!でも、全然気にせず「今すぐ服引っぺがして啼かせてやりてぇ」に対して棒読みな感じで「啼かされたかったわー」「ほんと残念だわー」の返事が好きでした〜!!!おさなな会話最高ですね!!!松田さんのこのセリフがいいんですよね〜愛のある感じで。
で、仕事に行った賢吾さんは、しれっと佐知さんの元の家に来て(いざこざのために家に帰るということになってた)「お前のいるところが俺の場所」的に言ってくれます。そして二人でお風呂ックスです。
ここでは賢吾さんの舌舐めずり音をしっかり確認しました(興津さんがフリトで話していた)。3ページくらいで1分半ですが、お風呂独特の反響音がいい感じでした。あと、当たり前に最後の致してるところのフェードアウトまで、お二人が漫画のコマよりも少し長く演技していたのだな…ということを想像しながら(監督さんがカットとか言うまでなのこな)拝聴しました。このあと、史くんがお泊まり保育で居なくなったと舞桜さんが来て二人のイチャイチャシーンが終わります。病院での時は伊勢崎さんに呼ばれて終わる、二人のイチャイチャシーンあるあるですね!!
史くんがいなくなっていたのが見つかり、史くんが自分が悪い子だから佐知さんがいなくなったらどうしようと思って抜け出したことを泣きながら言うのに、佐知さんも泣きながら史くんのことが大好きだと言うんですがここの泣ける演技も最高でした〜。確か何かで、本当に泣くとセリフが言えなくなるから、みたいなことを興津さんが言っていた気がするんですが、興津さんの泣く演技はいつ聴いてもすごく癒されます。ありがとうございます。賢吾さんも実はものすごく心配してたのが分かるのと、騒ぎのあとで三人がまるで血の通う家族みたいに思えるような会話がほっこりの爆弾です。
佐知さんは、賢吾さんからと史くんからの愛もしっかり感じていたけど、「自分も二人を愛したい」という気持ちをしっかり賢吾さんに言えるようになって、ようやく美鈴さんとの向き合うことも出来てお話は落着します。美鈴さん、本当に悪い人とかじゃないんで。よかったです。あと、賢吾さんのお母さんの京香さんがなんと双子のご懐妊が発覚して、ますますハッピーBLファンタジーの世界が賑やかになりそうな感じに。京香さん、頑張れ!!!
三人で久しぶりに佐知さんのお手製ご飯食べるところで、私は人生で初めて「えびのしんじょ」というメニューを知りました…未だに食べたことはないしんじょに夢が膨らむ今日この頃です。このへんの話が、やっぱり「愛」とか「家族」ってことの意味を教えてくれる好きなところです。
そして、二人で晩酌をしながら、互いの気持ちを話し合い、賢吾さんが正式に佐知さんを戸籍に入れることを提案して指輪を渡します。そしていざ──。
「今日は俺がお前を可愛がってやりたい気分なんだよ」(後半動画49分あたり)の佐知さんのセリフ通りでした!!!「すっごいの」約束してたので、佐知さんからの口でのご奉仕に賢吾さんだけではなくこちらもドキドキが止まりません。というわけで、5ページくらいで途中ゆったりとした佐知さんが可愛くしてるところから、最後やられたフリしてた賢吾さんに形勢逆転されて初夜にめちゃくちゃにされてるあたりの演技が超セクシーでした〜!!!ここ、4分くらいあって大満足です。オススメです〜!!!
漫画の描き下ろしの短編で、東雲家の家訓といいつつ単なる佐知さんを二人占めする賢吾さんと史くんのショートストーリーもほっこりでした。(史が将来大きくなると佐知さんガチ勢になる気しかしないので楽しみ)
フリートークが12分もありました〜!!!松田さんのちょっと恥ずかしそうな感じ、お茶目さを出してる興津さんが段取りをしっかり取ってくれる感じでした。興津さんが思うエロいところは「賢吾さんの舌舐めずり」だそうです。収録の感想をなかなか言わない松田さんを急かす興津さん。893ものは楽しいと松田さん、人に強くいくのはできない。強く出るシーン、強めのセリフが言えて楽しかった。興津さんは賢吾さんにビンタしたのが嬉しかったっぽい。トークテーマで「驚いたこと」今回のは台本が厚すぎてびっくりしたとのこと。(ジャ◯プくらいあったそう)興津さんもタブレットはあるっぽいけど、松田さんに合わせて紙かと思ったら松田さんはタブレット派だった。読み終えたものを減らしていったから達成感がすごかった。松田さんの驚いたことが「いつの間にか冬になってた」年を越えてたってことは、2025年になってから録ったのかな????
もう一つのテーマは「支えてくれるもの」で、松田さんの飼ってる猫ちゃんのエピソードと、興津さんの非常食エピソードが聞けました。収録時に置いてある差し入れのお菓子が沢山でいっぱい食べたらしいです。こういう話を永遠に聞いていたい…!!!
というわけで、今回はこんな感じで終わりです。
漫画も4巻まで出てるし、もしかしてこの先の続きもボイコミ化するなら、興津さん受け好き派の寿命が延びるので祈りたいと思います…。
いつもお読みくださり、ありがとうございます!!!
(声優さんの受け攻めの好みはいつ決まるのかと思うけど、わりと初めて聞いた時にどっちかに決まる気もする)(それを勝手にBLCD刷り込み現象と名付けている)(稀に途中で好みが変わる人もいるかもしれない)(最近平川大輔さんの番組に羽多野渉さんゲストでが呼ばれてたときに、「BLは受けがメインだけど、イニシアチブを取るのは攻めがやらなくてはいけなくてそこが難しい」と話されてて深い世界を垣間見た心地になりました)(興津さんのドラマCDもっと出てほしい)(最終的にそれしかない)
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チップは必要ありません😊どうか、あなたの心を癒したり支えになったりするような作品に出会えますように祈っております!今後ともよろしくお願い致します!