はじめまして。「汗水垂らして働く」のが嫌いすぎて、営業の攻略法を見つけてしまった男の話。
はじめまして。
「皆様のセールスコンサルタント」 改め、ごりごりのおちびさんと申します。
普段は、富裕層や法人相手にそこそこ高いモノを売っています。
幸い、お客様から評価をいただき社内一の売上を残しています。
世間でいう「トップセールス」というやつです。
ただ、最初に断っておきます。
私は、皆さんが想像するような「立派な営業マン」ではありません。
靴底を減らしてナンボだと思っている。
「断られてからが勝負」という言葉に感動する。
お客様の愛想笑いを「脈あり」だと勘違いする。
もしあなたが、こういう「体育会系の美学」をお持ちなら、
私のnoteは劇薬なので今すぐブラウザバックを推奨します。
私は、無駄な努力が嫌いです。
夏は暑いから外回りはしたくないし、意味のないペコペコもしたくない。
できれば、涼しい顔をして、スマートに、最短距離で売上を作りたい。
そんな「不純な動機」を極めた結果、
皮肉にも会社で一番売れるようになってしまいました。
なぜ、覆面でNoteを書くのか?
理由は2つあります。
1つは、会社にバレると「お前、そんな手口を使ってたのか、もっと共有しろ!」と怒られそうだから。
そしてもう1つは、世の中の営業ノウハウが真面目なだけで本質が隠されているからです。
書店に行けば「誠意は通じる」とか「お客様に寄り添え」といった、
美しい言葉が並んでいます。
もちろん、嘘ではありません。
でも、「で、具体的にどう喋ればハンコ押してもらえるの?」 という、
一番知りたい部分が、だいたい精神論で誤魔化されています。
それはまるで、「料理は愛情だ」と言いながら、レシピを教えてくれない料理教室のようなものです。
私は、愛情よりも先に塩の分量が知りたい。
ここで提供するもの。
このnoteでは、10年以上のtoB、toCのセールス経験、書籍等からのインプットを元に、私が現場でこっそり使っている「営業のカンニングペーパー」を配ります。
商談開始3分で、相手を「先生の話を聞く生徒」にしてしまうポジショニング術。
「検討します」という最強の拒絶文句を、事前に封殺するトークスクリプト。
気難しいお金持ちが、なぜか笑って首を縦に振る心理誘導のテクニック。
業界は問いません。
あなたが売っているのが、壺でも、ITシステムでも、自分自身でも。
「人間がモノを買う心理」を突くやり方は、全部同じだからです。
最後に、
私は匿名です。だから、綺麗事は書きません。
会社の上司や同僚、後輩には絶対に見せられない、「ズルくて、合理的で、再現性のある」話だけをしていきます。
「楽をするために、頭を使いたい」
「営業成績をサクッと上げて、定時で帰ってビールが飲みたい」
「良い製品(サービス)なのになぜ売れないか分からない」
そんな同志の方は、ぜひフォローしておいてください。
一緒に、合理的な方法で成果を出しましょう。
もちろん多少の努力は必要ですが。。
これから、よろしくお願いいたします。
ごりごりのおちびさん
【追伸】スマートに主導権を握りたい方へ
精神論や根性で売る時代は終わりました。
私が「汗水垂らさず」に涼しい顔でトップセールスになれた最大の理由、それは商談における「主導権」の握り方にあります。
ワンコインで読めるこちらの記事に、その最初の攻略法をすべて置いておきました。
まずは騙されたと思って、明日からの商談を少しだけ「ラク」にしてみませんか?
▼ お客様は「神様」ではなく「患者」だと思え。商談開始3分で主導権を握る、唯一の方法。
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