見出し画像

衝動走りが僕を元気にしていた件について

僕はよく唐突に走り出す。
それは何か遅刻しそうになっているとか急いでいると言うわけではない。ただムズムズして次の電柱までや、見えているコンビニまでダッシュするといったものだ。このことを知り合いに話すと「どういうこと?」言われるんだがきっと同じようなことをしている人もいるんじゃないだろうか。

正直、このことについては対して深く考えたことなく24年間普通に暮らしてきた。しかし最近見たYouTubeの動画で、これが体に良い影響与えていた可能性を知った。ビルパと言われる。運動のつまみ食いと言う概念で、1分間の全力疾走や短い時間、全力を出す動きをすると体に良い影響があるらしい。このこと自体は非常に興味深い内容である。しかしこの概念を知る前から、僕は唐突に走り出していたし日光を浴びてビタミンDが生成されるなどの知識を得る前から、僕は好きがあれば外に出ていたし、カフェでもすぐにテラスに座っていた。

ひょっとすると健康になるのは、本を読みまくったり、調べまくるのではなく、自分の体の声を聞いて、素直に生きていくのが近道なのかもしれない。

いいなと思ったら応援しよう!