3Pを拒否しない彼女の作り方
「ちょっと寄ってく?」
その一言で、全部が崩れた夜。
久しぶりに会った友人たちと酒を飲んでいた。
年の瀬が近い、少し冷える夜だった。
海外に住んでいる友人が帰国していて、昔のメンバーで集まっただけの、よくある飲み会。
ただ一つ違ったのは、、
このあと、想像もしなかった流れになることだ。
時間が経つにつれて、メンバーは減っていき、
気づけば残ったのは、私を含めた男3人。
その流れで、近所に住んでいた彼女に電話した。
「迎え来れる?」
少し間があってから、
「いいよ、今から行くね」と返ってきた。
車で迎えに来た彼女は私達を乗せて、友人宅へと向かっていると車内で友人が言った。
今日は嫁も実家に帰省中で、家に誰もいない。
「せっかくだし、もう一杯飲もうぜ」
そんな軽いノリだった。
そこから空気が少しずつ変わり始める。
久しぶりの再会に酒も進み、
会話は自然とエロい話へ流れていった。
彼女は、そういう話を嫌がらないし、
むしろ好きで楽しんでいる。
というのも、
友人2人とも正直"イケてる"男達だ。
軽くイジるように、
でも嫌味のない距離感で彼女に絡んでいく。
彼女も笑いながら受け流しつつ、
どこか”まんざらでもない”空気だった。
そのタイミングで彼女がトイレに立った。
私も少し時間をずらして後を追う。
廊下で2人きりになり、
そのままキスして、胸を触ると…
一瞬でスイッチが入るのが分かった。
開発された身体がわかりやすく敏感に反応する。
少し触っただけで、呼吸が変わる。
「ダメ…声出ちゃう…」
そう言いながらも、完全に拒否ではない。
むしろ、求めてる。
そのまま流れでトイレに入り、
軽く”いつもの感じ”になったあと彼女に言った。
「アイツらに、挿れてもらうか?」
一瞬、間があった。
でも次の言葉は、予想外の言葉だった。
「河童くんは…嫌じゃないの?」
ここで分かる。
もう”ゼロの状態”どころか欲しがっている。
「嫌じゃなければ、楽しんでほしい」
そう伝えたときの、あの表情は今でも覚えてる。
迷いと、興奮が混ざった顔。
そして2人で部屋に戻った。
空気はさっきまでと同じはずなのに、
明らかに”何かが変わっていた”。
そして私は、ジャケットを取って言った。
「ちょっとタバコ吸ってくるわ」
2人に目で合図を送りながら、
そのままバルコニーへ出た。
冬の凍える空気に煙をふかし、
1人室内にいる3人の姿を妄想する。
本当に行くのか。
ただのノリで終わるのか。
でも一つだけ確実に言えるのは、
すでに”一線は越え始めていた”ということ…
友人2人は彼女をビッチだと思ったかもしれない。でも、違う。
いきなりこうなったわけじゃない。
少しずつ心の距離を縮めて、
少しずつ“当たり前”を変えていっただけ。
そして、その流れにはちゃんと理由がある。
ノーマルだった彼女が、自然と受け入れるようになった“順番”は、以下にまとめている。
その記事は公開予定ですが、追記したいことがあり現在最終仕上げをしています。
中途半端な状態では出したくないので、
完成まで少しだけ待ってください。
彼女を変えたい。
関係を壊さずに一線を越えたい。
そう思っているなら、間違いなく刺さる内容になっています。
~追記~
セックスレスや相手を満たしていない状況であれば変態プレイは誘わない方がいいですよ。まずは相手を満たしてください。
3Pのやり方はコチラ↓
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