見られることが"快感"になったドスケベ彼女の作り方
「後ろに手を組んで、3秒だけ全部見せてあげたら?」
私がそう言うと恥ずかしがりながら彼女が立ち上がった。
これは彼女に「見せつけイズム」を覚えさせた日の話です。
サーフィンを終えて車内で一息ついた時、ふと頭の奥から記憶が浮かんだ。

「そういえば、このあたりに混浴があったな」
スマホで検索すると本当にあった。しかも車で10分。
「混浴行ってみない?」と彼女に聞いてみた。
彼女は驚きながらも笑って言った。
「今日?行ってみちゃう?」
古めかしい旅館に着くと、数台の駐車スペースに車に乗った男性がいた。
ワニさんか?と思いながら、受付へ行くと強気なおばさんが出てきた。

「うちは混浴ですよ。お湯にバスタオルも入れないでくださいね!」
この"変態野郎達"が、という空気を全身で醸し出しながら案内してくれた。
お風呂には待ち構えるようにワニさんらしき男性が一人いた。30代後半、爽やかを装いながら変態臭が顔に滲む。
脱衣所はお風呂場から遮るものもなく丸見えの状態。
胸を隠すのかお尻を隠すのか迷いながら服を脱いでいく彼女。ズボンを脱いだ瞬間、Tバックのお尻がワニさんに丸見えになった。
「Tバックあっちから丸見えだよ」
恥ずかしそうにしながらも、いやらしい顔になって少し興奮していた。
下着を外して小さいタオルで胸とお股を隠しながら恥ずかしそうに歩く彼女。
「湯船にタオルは入れちゃだめだからね」
意地悪に言うと、モゾモゾしながらタオルを外して肩まで温泉に浸かった。
するともう1人、腹が出た中年のおっさんが脱衣所に入ってきて即座に浸かってきた。先程駐車場にいたおっさんだ。
私と彼女、そして30代と50代のワニさん2人
4人でお湯に浸かりながらワニさん事情や混浴体験談を聞いた。
「今まで混浴で会った中で一番きれいな女性」お世辞かもしれないが彼女も悪い気はしていない。
「立ち上がってサービスチラ見せしてあげたら?」
「ちょっとだけでも見せて欲しいです!」とワニさん達も懇願してくる。
彼女は照れながらも立ち上がった。
胸とお股を手で隠しながらも、ほぼ見えているモロチラリズムがまたエロい。
「近くで見ていいですか」とグイグイくるワニさん達。
彼女は至近距離でほぼ裸体を見られながら興奮している。
「後ろに手を組んで、3秒だけ全部見せてあげたら?」
私がそう言うと、ワニさん達が「おぉっー」と盛り上げてくれる。
歓喜の声が上がる中、彼女は黙って両手を後ろに組んだ。
いーち、にーぃ、さーーーーー
「長い!」
ツッコミをいれながら彼女は座り込み温泉に浸かった。
それから少し雑談をしてお風呂を出た。
刺激を受けて興奮した彼女の姿が見れた。大人のエンタメとして混浴は正解だった。
海沿いを走りながら感想を聞いた。
「すごい変態そうな2人だったけど、なんか興奮しちゃった」
そう言いながら運転する私のモノを手で触り始めた。
数百メートル先のパーキングエリアに車を停めると、即座に咥えてきた。
焦らされた彼女いつも以上にスケベで魅力的だった。
彼女に刺激を与えて喜ばせたい男性へ
一度くらい混浴に連れて行ってみては。
とはいえ、、、いきなり誘うと当り前のように断られます。普通はね。
私の彼女も出会った時は、変態に拒否感も強くドノーマルな性癖でした。
そんな彼女が楽しみながら混浴も行けるような、ドスケベ女性になっていったのかについては改めてお伝えしますね。
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