✅ TEMUからの贈り物が止まらない🤣PayPay10,000ポイント還元キャンペーン再び!
〜今度の獲物はサーモグラフィーカメラだニャ🐾〜
本記事は、前回の記事
✅ TEMUの0.8%還元に挑んだ電子工作ネコの物語
続きの出来事です。
この記事でわかること
✅ PayPayポイント還元キャンペーンの正しい考え方
✅ 「還元率」ではなく「還元される絶対額」が重要な理由
✅ 専用ページに欲しい商品がなくても諦めなくていい理由
✅ ポイントを“使わずに温存する”ことで生まれる効果
✅ PayPayポイント+PayPayカード決済の組み合わせ方
✅ 条件を理解すれば“黒字になる”仕組みが再現できること
✅ なぜ今回の獲物がサーモグラフィーカメラだったのか?
✅ 電子工作における「見えない熱」を可視化する重要性
✅ 工夫次第で買い物も電子工作ももっと楽しくなるということ
🔗この記事は 『✅TEMUで楽しむ電子工作と復活DIY』 マガジンの1本です
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✨ 序章:前回までのあらすじ
電子工作ネコ・マックスは、TEMUで開催された PayPayポイント11,000円還元キャンペーン(還元率0.8%) に挑み、知恵と工夫を重ねた末――
✔ 欲しかった オシロスコープ を
✔ 実質タダどころか、ポイントが増える“黒字状態”で手に入れることに成功した。
この一件は、後に
「オシロスコープ事件」
として語り継がれることになる。
だが、物語はそれで終わらなかった。
オシロスコープ事件のあと、
なんと PayPayポイント10,000円還元キャンペーン が再び発動。
電子工作ネコ・マックスはその流れを逃さず、同じく0.8%還元の条件を突破し――
✔ 電子工作の心臓部とも言える 安定化電源
✔ 将来の3Dプリンター導入を見据えた消耗品の数々
を、再び 実質黒字 で手に入れてしまったのだった。
こうして始まった、
「ポイントがポイントを呼ぶ」黒字の連鎖。
もはや“節約”ではなく、“現象”と呼ぶべき何かだった。
🐾 第1章:また来たニャ……黒字の誘惑
電子工作ネコ・マックスは、
ついさっきまでのんきに昼ごはんを食べていた。
オシロスコープ事件。
その後の安定化電源ゲット。
すでに十分すぎるほど、TEMUのポイント還元キャンペーンは“味わい尽くした”はずだった。
「しばらくは静かに電子工作に集中するニャ……」
そう思っていた、その時だった。
――ピコン。
スマホから鳴り響く、聞き慣れた通知音。
「……またニャ?」
嫌な予感と、ほんの少しの期待が入り混じった表情で、マックスはスマホを手に取る。
画面に表示されていたのは、もはや見慣れてしまった、あの文字列。

PayPayポイント 10,000円還元キャンペーン
「……いやいやいや。
さすがに連続しすぎニャ……」
思わずツッコミを入れつつも、
マックスの尻尾は正直だった。
――ピクリ。
なぜなら、今回も条件は
あの時と同じ 還元率0.8%。
そしてマックスは、もう知っている。
✴️ スタートポイント
✴️ 必要ポイント
✴️ 必要購入金額
✴️ 専用ページの“罠”
✴️ そして、突破のやり方
すべて、すでに経験済みなのだ。
「……これは“挑戦”じゃないニャ。
“確認作業”ニャ。」
マックスは、静かにPayPay残高を確認する。
そこには、前回のキャンペーンで獲得した 10,000ポイント が、まるで「使われる時を待っている」かのように、そのまま残っていた。
「なるほどニャ……
今回は“ポイントを使わずに溜めていた”のが効いてくるニャ。」
オシロスコープの時とは少し違う。
だが、安定化電源を手に入れた時の状況には、よく似ている。
✴️ すでにポイントは手元にある
✴️ 自己負担を極限まで抑えられる
✴️ 条件を満たせば、またポイントが増える
そして何より――
マックスの頭の中には、
次なる“獲物”の姿が、はっきりと浮かんでいた。
こうして再び――
電子工作ネコ・マックスは、
TEMUの海へと足を踏み入れるのであった。
黒字の連鎖は、
まだ終わる気配を見せていなかった。
🐾 第2章:数字は嘘をつかないニャ
電子工作ネコ・マックスは、テーブルの上にスマホを置き、ゆっくりと画面を眺めた。
感情ではなく、まずは数字だ。
これはもう、習慣になっている。
「さて……条件確認ニャ」
画面に表示されていた今回のキャンペーン内容は、こうだった。
✴️ PayPayポイント 10,000円還元
✴️ 還元率 0.8%
✴️ スタートポイントは 9,800ポイント
✴️ 初回購入特典 +50ポイント
つまり——
「必要なのは……残り150ポイント、ニャ」
マックスは一瞬で計算を終える。
150 ÷ 0.008 = 18,750円
「ふむ……
18,750円以上買えば、条件クリア……」
オシロスコープの 21,250円 に比べれば、今回はむしろ“少し優しい”。
その後手に入れた安定化電源の時と全く同じ必要額。
「分母が小さい分、必要金額も下がってるニャ」
ここでマックスは、ふっと笑った。
多くの人は
「還元率0.8%? しょぼい」
と思って離脱するか、
「あと150ポイント?余裕でしょ😁」と言いながら、正しい計算をせずに150円分買えばOKと勘違いして全然ポイントに届かなくて離脱する。
だが、マックスは知っている。
問題は“率”ではない。
絶対額 だ。
「10,000ポイントってことは……
18,750円で買っても、あとで10,000円戻るニャ」
頭の中で、自然と式が組み上がる。
18,750円 − 10,000円 = 8,750円
「しかも今回は……」
マックスは、PayPay残高をもう一度見た。
そこには、前回のキャンペーンで獲得し、あえて使わずに温存していた10,000ポイントが、静かに眠っている。
「……なるほどニャ」
✔ すでにポイントは手元にある
✔ 今回も後日 10,000ポイントが入る
✔ 自己負担はカード決済だけ
✔ 下手をすると、また“黒字”になる
「これは……」
マックスは、ゆっくりと確信した。
「勝負は、もう始まってるニャ」
だが、ここでひとつ問題があった。
——18,750円分、欲しいものが出てくるか?
不要なものまで買うのはマックスのポリシーに反するのだ。
0.8%還元専用ページを開いたマックスは、思わず眉(?)をひそめる。
並んでいるのは、やっぱり小物、小物、小物。
「……またこれニャ」
欲しいものはある。
だが、そこにはない。
「つまり今回も——」
マックスは、前回と同じ結論にたどり着く。
「欲しいものは、自分で“呼びに行く”しかないニャ」
視線の先には、
すでに心に決めている“次なる獲物”があった。

🟩 サーモグラフィーカメラ
「よし……」
「今回も、やるニャ」
こうしてマックスは、
再び“専用ページの外”へと歩き出す。
還元ページに並ばない商品を、
あえて通常検索から連れ戻すために——。
🐾 第3章:欲しいものは、呼び寄せるニャ
電子工作ネコ・マックスは、0.8%還元専用ページを静かに閉じた。
「やっぱりニャ……
欲しいものは、向こうからは来ないニャ」
専用ページに並ぶのは、安価で、無難で、誰にでも当たり障りのない商品ばかり。
悪くはない。
だが、今のマックスが求めているのは、そこではなかった。
「欲しいものは、自分で迎えに行く。
それだけのことニャ」
そうつぶやくと、マックスは迷いなくTEMUの通常検索ページを開いた。
狙いは、すでに決まっている。
すぐさま検索で“サーモグラフィーカメラ”と入力する。
ドローンのモーター温度確認。
電子回路の発熱チェック。
これから先の電子工作で、必ず活躍する“目”になる道具。
検索結果に並ぶ商品を、
マックスはじっくりと見比べていく。
「解像度……よし」
「測定範囲……これなら十分ニャ」
「レビューも……悪くない」
そして、ひとつの商品に視線が止まった。
「……これニャ」
価格は、18,348円。
決して安くはない。
だが、今のマックスには“確信”があった。
「この子は、還元ページに“連れていける”」
マックスは、そっと“カートに追加”をタップした。
——もちろん、ここでは買わない。
これは決済ではない。
あくまで、呼び水 だ。
「TEMUのアルゴリズムは、
カートに入った商品を“重要”だと認識する……」
それは、これまでの経験で何度も確認してきた事実。
マックスは、サーモグラフィーカメラを通常カートに入れたまま、再び例の“呪文”を検索欄に打ち込み、0.8%還元専用ページへと戻った。
画面が切り替わる。
——そして。
マックスの目が、思わず見開かれた。
「……来たニャ」
還元ページの上段に、
さっきまで影も形もなかったはずのサーモグラフィーカメラが、堂々と並んでいる。
「フフ……やっぱりニャ」
TEMUのアルゴリズムが動いた。
通常カートに入った“本気の商品”を、
「これは買うべきものだ」と判断したのだ。
マックスは、静かに尻尾を揺らした。
「よし……
ここからは、金額調整ニャ」
サーモグラフィーカメラだけでは、まだ18,750円に402円足らない。
だが、慌てる必要はない。
「足りない分は……
未来の電子工作のための部品で埋めるニャ」
そうしてマックスは、
「近い将来に作る予定になっている『DKN-X05』に必要な15cm角の銅板」
を、還元ページ専用カートへ追加した。

「……よし」
表示された合計金額を見て、
マックスは満足そうにうなずく。
19,528円。
条件達成。
「今回も、ちゃんと連れて来れたニャ」
あとは、決済するだけ。
だが——
この“決済”こそが、次なる黒字を生む重要な一手になることを、
マックスはまだ語っていなかった。
🐾 第4章:決済の瞬間──黒字か、敗北か
必要なものは、すべて揃った。
サーモグラフィーカメラ。
「DKN-X05」に使う銅板。
どちらも必ず使うものだ。
合計金額は、条件をしっかり超えていた 。
電子工作ネコ・マックスは、深く息を吸い、決済画面を開いた。
「……ここからが、本当の勝負ニャ」
画面に表示された支払い方法の選択肢。
✴️ PayPay
✴️ クレジットカード
・
・
・
マックスは迷わなかった。
「今回も、“全部ポイントを突っ込む”ニャ」
PayPay残高を確認する。
そこには、前回のキャンペーンで獲得し、あえて手をつけずに温存していた10,000ポイントが、そのまま残っている。
「これが効いてくるニャ……」
支払い方法をPayPayし、PayPayポイント → 不足分はPayPayカードに設定。
表示された内訳はこうだ。
✔ PayPayポイント:10,000円分
✔ PayPayカード決済:残り 9,528円
「……悪くないニャ」
むしろ、いい。
なぜなら――
この決済が完了し、商品が発送されれば、
後日、また PayPayポイント10,000円が付与されることを、マックスは知っているからだ。
指先で、そっと「注文を確定する」をタップ。
――ペイペイ♪
あの、軽快で少し間の抜けた決済音が、部屋に響いた。
「……通ったニャ」
注文完了。
マックスは、画面をじっと見つめる。
19,528円分の商品を購入し、
実際にカード決済されるのは9,528円。
そして数日後には、10,000ポイントが戻ってくる。
頭の中で、自然と計算が始まる。
10,000 − 9,528 = +472円
「……また黒字ニャ😻」
思わず、しっぽがゆらりと揺れた。
マックスは今回もTEMUから472円をもらいながら19,528円分の商品を手に入れたことになる。
これはもう偶然ではない。
運でもない。
「ちゃんと条件を理解して、
ちゃんとポイントを温存して、
ちゃんと使った結果ニャ」
電子工作ネコ・マックスは、確信していた。
この“黒字の連鎖”は、再現性のある行動の結果なのだと。
そして、次の章で明らかになる。
今回の買い物が、どれほど“意味のある獲物”だったのかを――。
🐾 第5章:なぜ“サーモグラフィーカメラ”だったのか
電子工作ネコ・マックスは、決済完了の画面をそっと閉じ、机の上を見渡した。
オシロスコープ。
安定化電源。
そして今回、新たに加わる——サーモグラフィーカメラ。
「……なぜ、今回の獲物がこれだったのか」
それには、ちゃんと理由がある。
電子工作を続けていると、ある日ふと、こんな瞬間が訪れる。
「……このIC、熱くないかニャ?」
電源を入れた瞬間に異様に発熱するIC。
想定より電流を食っているレギュレータ。
モーター駆動中にじわじわ温度が上がるドライバ。
問題は——
“熱は見えない” ということだ。
今までは、
🐾肉球でそっと触ってみる
🐾熱くてビクッとする
🐾最悪、肉球を軽くやけどする
🐾「あ、これはダメなやつニャ…」と後悔する
そんな原始的(?)な方法で確認していた。
「もう、これ以上“過電流で熱々になったICを直接触る”という儀式はやめたいニャ……」
そこでマックスが目をつけたのが、
サーモグラフィーカメラ だった。
サーモグラフィーがあれば——
✔ 回路に触れずに温度が分かる
✔ どこが一番熱を持っているか一目瞭然
✔ 異常発熱を“色”で直感的に把握できる
✔ 壊れる前に危険を察知できる
✔️ 肉球をやけどせずにすむ
つまりこれは、
「測定器」であり、「安全装置」でもあるのだ。
さらに、マックスの活動は電子工作だけに留まらない。
そう。
サーモグラフィーカメラは、
電子工作
+
安全
+
次のステージ
そのすべてをつなぐ、橋渡しの道具 だった。
「今回の買い物は、ただ“安く買えた”だけじゃないニャ」
電子工作ネコ・マックスは、確信していた。
これは——
次の失敗を減らすための投資。
次のレベルに進むための目。
そして何より、
「もう、熱々のICを触って
“うにゃああ!”って飛び上がらなくて済むニャ!!」
その未来が、今まさにTEMUの配送センターから、こちらに向かってきているのだ。
🐾 第6章:肉球を守れ!サーモグラフィー初体験
クリスマスを目前に控えたある日、
不意に、マックスの家のインターホンが鳴った。
「お届け物で〜す」
「今行くニャ〜」
扉を開けると、冷たい空気の中、白い息を吐きながら、サンタクロースならぬ運送会社のお兄さんが寒そうに荷物を抱えて立っていた。
マックスはすぐにピンときた。
「これは……TEMUからのちょっと早いクリスマスプレゼントに違いないニャ🎁」
お兄さんにお礼を伝えて、部屋に戻るなり、さっそく袋を開けてみる。
中には2つの品物が入っていた。
ひとつは150mm四方の銅の板。
これは来るべき「DKN-X05」のために用意した、重要なパーツである。
そしてもうひとつ。
こちらは、しっかりと箱に梱包されていた。
慎重に箱を開けると──
🟩サーモグラフィーカメラ
「うにゃあ!
ついにサーモグラフィーカメラが届いたニャ!!」
思わず体をくるりと一回転。
喜びがそのまま動きになってしまうのが、電子工作ネコ・マックスである。
「さっそく試してみるニャ!」
「と思ったら電源が入らないニャ😿」
そう、このサーモグラフィーカメラはUSB充電式で、届いた時にはバッテリーが空だったようだ。
マックスはすぐに充電を開始する。
「早く充電されないかニャー」
もどかしい時間が続く中、しばらくして充電が完了する。
「ではさっそくカメラを使ってみるニャ!」
「まずはおまえニャ!」
と言いつつサーモグラフィーカメラを向けた先は…

ストーブとTEMUからプレゼントされた「やかん」🤣
ストーブは消して5分くらい経っていたが、やかんとの接触面は75.4度になっていた。
「次はおまえニャ!」
マックスが次にカメラを向けた先は…

「おぉ、基板のどこが一番熱いのか目に見えてわかるニャ!」
こうして、もう肉球をやけどする心配もなく、安全に電子工作に取り組める環境が整ったのであった。
「TEMUさんのおかげで、どんどん電子工作環境が充実するニャ😽」
🐾あとがき
この記事の内容は、電子工作ネコ・マックスが実際に体験した内容ですが、誰でも同じ結果になるとは限りません。
キャンペーン内容や還元条件は常に変動するため、ご利用の際は必ずご自身でご確認くださいニャ。
🐾 TEMUさん、いつも楽しく、安く買い物させてくれてありがとうニャ!
🔗 TEMU 公式トップページはこちら
https://www.temu.com/
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