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B3さいたまブロンコスをディップが買収‼ B.プレミア優勝を目指すと!太田方式がお薦め

さいたま生まれの私としては、気になるニュースが飛び込んできました。なんと、大手企業がブロンコス買収。。そこで調べてみました。
さいたまブロンコスは、歴史あるB3チームながら低迷してきましたが、2025年6月25日、求人サイト大手のディップ社によるオーナー就任発表で、経営陣が刷新され、今後の大飛躍が期待されます。すでにB1経験者の獲得や組織強化も進行中で、昇格を本格的に目指す2弾目リブートといえるでしょう。

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チーム概要
創設:1982年マツダオート東京 1996年にプロチーム化 所沢ブロンコス JBLデビジョン2優勝2回 bjリーグオリジナル6
所属リーグ:B3リーグ 
本拠地:埼玉県ダブルホームタウン さいたま市と所沢市
主なホームアリーナ:浦和駒場体育館(仮設1500人)、所沢市民体育館 4000席

チームカラー:サベージレッド(紅に近い赤)と黒
チームロゴ:暴れ馬(ブロンコ)を円で囲ったデザインで、2020年にリニューアル 
チームマスコット:本物のポニーらしい

 補強状況
多嶋朝飛 PG 36歳:2024‑25シーズンにB1仙台89ERSで57試合に出場(平均4.1得点・2.5アシスト)
松下裕汰 PG SG 26歳(レバンガ北海道)
小西聖也 PG SG 26歳(京都ハンナリーズ)
デビン・オリバーSF PF 33歳(元仙台、元横浜ビーコル)、
大矢孝太朗 SF 31歳(新潟アルビレックスBB)
シリル・ニースミスII 通称TJ・ニースミス C PF 24歳
トレント・バットリック SF PF  27歳
近藤崚太 SG 29歳(香川)
複数のB1経験者を獲得し補強強化中
残るは、帰化アジア枠。
HCは 地元狭山市生まれの泉秀岳 34歳
皆さん、お若いチーム。ガラッと入れ替えて、企業文化も変わる。多嶋選手の役割重大。

 直近シーズンの成績(2024‑25 )
成績:22勝30敗、勝率42.3%、地区12位

今後の注目ポイント

  1. 新オーナー体制で資本・支援体制、地元地域との関係がどこまで強化されるか

  2. B1出身選手の補強によって戦力アップが期待され成績上位

  3. 昇格基準の売り上げ、観客数を達成させる事ができるか

  4. Bワン昇格さらにBプレミア優勝を狙うオーナーの策は

  5. 最大の課題、新アリーナ(Bプレミア基準)を獲得できるか?

 さいたま市立新アリーナの計画概要

場所:与野中央公園内 さいたま市中央区(与野本町駅徒歩6分)
規模:Bプレミア基準に合わせて5,000人規模の地域密着型アリーナを想定して検討中 
目的:さいたま市が市内スポーツ拠点を強化する一環として、地域スポーツ振興や「みる」「する」スポーツ双方に対応する施設として次世代メインアリーナとサブアリーナで検討。

やり方は、さいたま市は時代遅れと言われるPFI方式を選択した。建設費高騰の昨今、ゼネコンは好決算を連発しているが、自治体は厳しい。

さいたま市長選挙
さいたま市長選が5月にあり(投票率35%)、推進派の清水市長が5選されました。ブロンコス元オーナーの池田純氏とも、同じ考えを持つらしい。新アリーナは2029年完成を目指しているので、Bプレミア参入目論見は、2030−31参入か?

ベルーナドーム 西武 対 阪神

埼玉県内プロスポーツ 
さいたま市はレッズとアルディージャ

埼玉には、所沢市にプロ野球 埼玉西武ライオンズ(ベルーナドーム)、数試合県立大宮球場で開催。
浦和にJ1浦和レッズ(県立埼玉スタジアム2002)、
大宮にJ2 RBアルディージャ(県立ナックファイブ)があり、
越谷市にアリーナ問題でBプレミアを逃がしたB1越谷アルファーズ(越谷市立体育館)がある。アリーナ模索中。
さらに、隣の上尾市にSVリーグの、あげおメディックス(県立上尾運動公園体育館)。
ラグビーも盛んで、熊谷市に、埼玉パナソニックワイルドナイツ(県立熊谷ラグビー場)。
目が肥えていて、観戦スタイルも文化も、それぞれ異なる。

国内最大のスポーツアリーナ さいたまスーパーアリーナ

今も人口が増えている政令指定都市さいたま

さいたま市は、浦和、与野、大宮が合併して出来た政令指定都市。あのさいたまスーパーアリーナもある。東京オリンピックのバスケ会場で、NBAレベルの2万2000人収容。利便性抜群のアリーナです。二度と国内で作れないだろう。建設反対もあったが、作っておいて本当に良かった。
さいたま市は、現在も人口が増加している稀有な政令指定都市、135万人。Bプレミアクラブが生まれる札幌、仙台、横浜、名古屋、京都、神戸、広島など人口減少中。今、次世代多目的アリーナを作らない手は無い。
ディップが埼玉に着目したのも、この点でしょう。自社のIT商品を県内の中小企業に浸透させるマーケティングツールとしてのさいたまブロンコス。

アリーナが大問題

さいたまブロンコスと名乗りながら、『所沢』市体育館は心苦しい。そもそも、所沢市は、さいたま市に接していない! 間には、志木市やふじみ野市、狭山市、川越市などがある。一方、さいたま市のどこからでも、北浦和駅は、公共交通の便が大変よいが、駒場体育館は、1500人と大変小さく、坂道で駅徒歩25分。
埼玉は、東西の電車の便が悪く、大宮から新所沢は乗り換えが不便。池袋駅経由の方が速いぐらい。痛し痒し。ダブルホームタウンで、アリーナ獲得に成功したクラブは無いはず。例 三遠ネオフェニックス

地域振興 地域共創

ブロンコスとしは、一刻も早く与野にアリーナが欲しい。さいたま市のど真ん中で、利便性も良い。駅徒歩6分、7000人収容クラスで、営業面が劇的に向上する。しかし、新アリーナにスポンサーとして、お金は出すつもりは無い?ので、行政が動くのを水面下で待つのみか。レバンガの小川オーナー(タイミー代表)みたく、すぐにぶち上げない冨田オーナー。きっと秘策があるに違いない。ディップアリーナさいたま。

群馬のオープンハウスアリーナ太田のように、企業版ふるさと納税で出せば早く完成します。自治体は土地と交付金を用意するのみで自由度が高い。地元企業が建設にも関われます。神戸アリーナ方式は、この場所ではダメだろう。
ブロンコスは、越谷アルファズと同じ構図。デカいさいたま市と、小さい越谷市の違いはありますが。どっちが早いか。
なお、一部の近隣住民は反対している。市は動線の歩道と陸橋、道路、街灯をすぐに良くしないと。

まずは、クラブフロントに人材派遣し、優秀な外国籍選手3名を集め、チームが強くなり、楽しいバスケを、地元にたくさん見せてあげて下さい。自社の看板選手、ローカルスター選手、大谷さんに続く広告塔を作りましょう。優秀な労働力供給会社dip、プロスポーツ興行らしいワクワクの下剋上ストーリーを楽しみに待ってます。

いつの日か、さいたまスーパーアリーナ(22000人)が、Bリーグのホームアリーナになるリーグの繁栄を祈願。

ナイスショット

お読みいただき、ありがとうございます。
人が書かないことを書くをモットーに。

追記
2025年12月2日 さいたま市長は、この場所での新アリーナ建設を断念し、新候補地を探すと発言した。dip、さあどうする。スポーツマーケティングの専門家はバイトルした?

タイミー社長が苗穂駅側に新アリーナ構想を打ち上げたレバンガ北海道の
本拠地きたえーるは 8000人も収容‼

同じB3 東京ユナイテッドは、江東区で厳しい状況下に↓


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