#308_教材分析から授業を考える①
今日はオンラインセミナー。
今回は、汎用性が高く深く考えられる授業づくり講座の開拓を試みた。
授業づくりの過程を明らかにし、再構成したもの。
ゆくゆくはAIを活用して、15年かけて磨き上げた思考レベルの発問構成ができればいいな、と思っている。

道徳の授業は上記の流れでつくっている。
今回は(2)問題を明らかにする 点をより細かく分析して再構成した。
教材は「はしのうえのおおかみ」。こんなあらすじである。

発達段階によってもねらいは異なる。
一覧にするとこんな感じ。

まずは(1)本質を見抜く ところから。
主人公(おおかみ)の行動を抽出し、時系列に並べる。
今回の教材は時系列がはっきりしているので、わかりやすい構図になった。

この行為には、道徳的行為と一般的な行為が混ざってる。
これを明らかにするために、どのような心からこの行為が生まれたかを分析する。
続きはまた明日。
