見出し画像

【AI梁山泊】世にも奇妙なスワンプマン〜空手家パパ消失事件〜

※この記事には途中でちょっとしたクイズがあります。出来たら読んでみてください😀

当たったらスーパー空手くんあげる!


押忍!空手家パパです。


最近ちょっとやらかしました。白状します。


AIに「この内容で記事書いて」って丸投げしたんですよ。もう正直に言う。全部打ち明ける。


出てきた文章、完璧でした。構成も整ってる。誤字もない。流れも自然。読んでも特に引っかかるところがない。


、、なのに、なんかもうダメなんすよね。全然。


投稿ボタンが押せない。なぜかわからないまま画面閉じた。


しばらく悩んでたんですけど、ようやく言語化できた気がするので、今日はその話です。完全に自分語りです。興味ない方はそっとバックでお願いします😅




AIが出してくる文章って、「転んだことのない人間」が書いた文章なんですよ。


これ結構大事なことを言ってる気がして。


私の場合、記事って基本的に「やらかした」か「気づいちゃった」かのどっちかから生まれるんですよね。寝れなくてコツコツ作ったとか、嫁に冷たい目で見られたとか、そういう「ちゃんと傷ついた出来事」が最初にある。


AIにはそれがない。


傷がないから、熱量の発生源がそもそも存在しないんです。


文章の技術としては完璧なのに、火がついてない。真っ白な薪を綺麗に積み上げたような感じ。燃えないよそれ。




空手でもそうなんですけど、技術と熱量って別物なんですよ。


正しい突きの軌道を知ってる人間と、実際に顔面に拳をもらったことがある人間が同じ技を打つと、見た目は同じでも相手に伝わるものが違う。伝わる重みが違う。


「経験したことある?」ってやつ


AIは私が「こう書いてくれ」と言ったことを正確に再現できる。でも、なぜ私がそれを書こうとしているのか、その出発点にある「あの時のモヤモヤ」や「寝れなかった夜」には、絶対に触れられない。


ここが根本的なズレなんだと思う。




ちょっと別の話をします。


私、アプリ作るときに「どこで詰まったか」を絶対メモするようにしてるんですよ。うまくいったところじゃなくて、詰まったところ。なぜかというと、そこが一番「本当にユーザーが困る場所」に近いから。


記事も一緒で、私が書けるのって「詰まった経験」がある話だけなんですよね。


AIに丸投げすると、詰まった経験のない人間が、詰まる人間の気持ちを「想像」して書いた文章になる。それっていくら正確でも、当事者から見ると「なんかちょっと違う」ってなるんですよ。


で、読者も結局そこを感じてるんじゃないかなって。


嘘とまでは言わないけど、「実感のない正論」みたいなやつ。うまくまとめてあるんだけど、なんか読んでてどこにも引っかからない文章。(いや俺の文章も大概だけど)




結局今日も自分で書きました。途中で「なんかこれ読む人いるの?」って思ったりしながら。


でも、それがいいんだと思います。多分。


「なんかこれ読む人いるの?」って思ってる時点で、私はもう読者のことを考えてる。AIには、そもそもこの不安が発生しない。完成した瞬間から「これで問題ありません」って顔してる。


熱量って、要は「これで大丈夫か?」という怯えと「でもやっぱ伝えたい」という衝動のぶつかり合いから生まれるんじゃないかなと、私は思ってます。


AIに丸投げするとその戦いをすっ飛ばせる。


すっ飛ばした分だけ、仕上がりから何かが抜ける。


それが熱量、なんだと思う。たぶん。


まあ、こんな大層なことを語ってる私も昨日普通に丸投げしようとしたんですけどね。


押忍!


さて。

ここまで読んで、違和感ありました?

実はこの文章。

私が書いてません!

と、言うわけで!
押忍!本物の空手家パパでーーす!!

ここでーす!ここ、ここー!

え?どういうこと?ってなりますよな😀

実は上の文章は私が作ったアプリで空手家パパの人格を注入したクロード大明神に、AIで書く文章にはなぜ熱量がないのかをテーマに書かせました。
(こう書くとちょっと反省文っぽい)

みなさま途中で見破れたでしょうか?😆
熱量あった?

……普通にパパっぽかったでしょ?😰

この記事は、読者参加型のすんごいゲームを作られている、まる。さんのすごおも記事からインスピレーションを受けました!


まる。さんありがとうございます!

さてさて、ちなみに私が作ったアプリどんなかというと、楽Death noteの進化版です。

※人格設定から記事を書いてくれる楽Death note、昔の記事です。よかったら読んでみてね💁空手家ヤンキーいるよ!

今回作ったこのアプリは、

あなたの記事から人格抽出、記事代行!あなたの人格いただきます!

その名もスワンプマン!!

どちらかと言うとこれを使って何かすると言うより、実験アプリ記事です。

AIはどこまで空手家パパになれるのか、、

一応配ります😀でも、悪用はしないでね。

AIに熱量はないと語った記事で、AIで作ったアプリを配布する。
めっちゃ矛盾、これも人間ですね。。

騙しやがったなクソ野郎ガァ!アプリはよこせ!と言う激しめの方はこちら💁騙してごめんちょ

使い方も知りたい方は続きをどうぞー💁

◾️スワンプマンの能力

まずは初期設定

人格を抽出するためのあなたの記事を5つ貼り付けます。なるべくいろんなジャンルの記事を貼り付けてください。

するとプロンプト出るのでクロード大明神に貼り付けます。

変な快感覚えることにされてる😰

すると、なかなか詳しい分析でます。これだけでも価値あり!

では、その出てきたプロンプトをアプリに戻して、記事のテーマと文字数を設定するとー

記事生成プロンプトが出て、クロード大明神に貼り付ければ、あっという間にさっきの記事の出来上がりです!
お疲れ様でした!

◾️終わりに


私たちは哲学的スワンプマン問題に答えを出さなくてはいけない時期に来ているかもしれません。

私の人格も口調も思考法も受け答えも全てを得たAIと、この空手家パパ、はたしてその違いはなんでしょうか??

とぅるるるる とぅるるるる とぅるとぅっとぅとぅ とぅるるるる
(世にも奇妙な物語エンディングテーマ)

パパは予言します。
いずれ1人1つのパーソナルAIを持つ時代がきます。

そこではあなたの全てを知ってるAIが貴方好みに人生をクリエイトしてくれます。

付き合う人もAIが1番相性がいい人を決めてくれるかもしれません。

あなたが死んだ後もAIはあなたとなり発信を続けるかもしれません。。。

あなたのスワンプマン、見てみませんか?

にゃー🐈‍⬛

いや、知らんがな🤣
使えたら使ってねー!押忍!

いいなと思ったら応援しよう!