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#172:【日常⇔学級経営】島人先生からの『最高の宿題』をYuki先生の真似をして絵本にして返してみたら、思った以上にクオリティーが高くて学級経営にも活かせると気づいた話

こんにちは
 『ふるさと秋田をこよなく愛する教師』  
ガッツのYu-No先生です!



先日、マイブラザー島人先生からこんな素敵な質問をいただきました。

ヘィヘィヘィ!
これはなかなかのスケール🔥


いやぁ、これは考えるなぁ‥


最初は普通に文章で返そうと思いました。


でも、ふと思いました。

「この答え、Yuki先生の真似して
絵本で返したら面白いんじゃないか?」


※これがYuki先生の絵本シリーズ!見てね👇


そこで今回は、ChatGPTと壁打ちをしながら、一冊の絵本を作ってみました🔥


今日の記事は『字』!
熱すぎて、記事作成に半日かかったぜぃ!🔥

① 生成AIと『物語』をつくる


まず最初にやったことは、


「どこへ行く?」

「何をする?」

「どんな言葉を交わす?」


そんなことをChatGPTと何度も壁打ちすることでした。


思いつくまま話していくと、

物語は少しずつ形になっていきます。


沖縄で再会し、

3人で「マイブラザー!」と抱き合い、

HYの『AM11:00』をみんなで歌い、

夜は花火を見ながら人生を語る。


そんな夢のような一日が完成しました。

これを考えている時間、楽しかったなぁ

② 文章から『絵本』へ


ストーリーができたら、

今度はページごとに画像を作成。


家族の特徴を反映しながら、

絵本らしい温かい世界観で、

全10ページを制作しました。



今回一番こだわったのは、


この日がこれから本当にくる!


と思える空気感を描くこと。


だからこそ、

ページをめくるたびに、

沖縄の風や夕日の温かさまで感じられるような作品になりました。

作りながら「あ〜沖縄行きて〜」てなった

③ こちらが完成した絵本です!

この画像をCanvaで編集して、絵本にしました。(自分はAIナレーションとアニメーションつけてみました🔥


島人先生!Yuki先生!ご覧ください!

いつかこの日がきっと来る

👇


④作りながら気付いたこと


実は作りながら、思ったことがあります。

「これ、学級でできる!」


運動会。

修学旅行。

合唱コンクール。

卒業式。


子どもたちとの何気ない日常。



文章だけでは残せない思い出も、

生成AIなら一冊の絵本として残すことができます。



しかも、

子ども自身がストーリーを考え、

画像を作り、

最後に読み聞かせをする。



そんな活動にも発展できます。 


ひろみんさんにも紹介しよう🔥


⑤まとめ


今回の絵本は、

島人先生からいただいた一つの質問がきっかけでした。

島人先生🔥
今回もきっかけをありがとうございます🤲


そして、絵本作成の参考にさせていただいた

Yuki先生🔥
本当にありがとうございます🤲


でも、完成して感じたのは、

これは単なる「返事」ではないということです。



思い出を、未来へ残す方法。




家族のみならず、

学級にも、

学校にも、

きっと広がっていく可能性があります。


これからも、日常の何気ない出来事を、子どもたちの未来につながる「物語」として残していきたいと思いました。

みんなも一回やってみてくれよな🔥

最後に


島人先生。

Yuki先生。




改めて、最高の宿題を、本当にありがとうございました。


次は、絵本の中ではなく、本当の沖縄で🔥


3人で思い切り抱き合って、


「マイブラザー!!」



と叫べる日を楽しみにしています。


細かいことはいいから、お互い全力で教育を楽しんで、子どもたちを笑顔にしようぜ🔥🔥🔥


この記事を読んで 「なるほど!」 とか 「おもしれぇ!」 と少しでも感じてもらえたら•••
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ガッツリお願いしますッ!!🔥💪🔥

【おまけ】ChatGPTで「世界に一冊だけの絵本」を作る手順


今回、僕が実際に行った流れです。


【STEP1 思い出をChatGPTに話す】

箇条書きでも、音声入力でもOK。

とにかく思い出を話します。



【STEP2 ストーリーにまとめてもらう】

今回は10ページ構成にしました。



【STEP3 キャラクター設定を作る】

家族の特徴

服装

表情

世界観

ここを最初に統一すると最後までブレません。



【STEP4 1ページずつ画像生成】

文章をそのまま画像化。

毎回同じキャラクターで作ることがポイント。



【STEP5 Canvaで動画絵本】

CanvaでBGMとAIナレーションとアニメーションを入れるだけ。

完成!