大学生初めてのバックパッカー旅~カンボジア編~
前回
4日目 ゆるくプノンペン市内観光





写真は当時行われていた拷問の一つで、人を吊るして水が入った樽に沈める拷問。





明日のシュムリアップ行きの深夜バスを予約するためにお店を周っていたら、屋台スタイルでチケットを売るフレンドリーなブロォに声をかけられた。他よりも5ドル以上格安の便があるとか、怪しさレベルmaxだったのでバスの写真を要求したところ、あら素敵、最高の買い物をしてしまった。「乗りたいよブロぉ」「OKブロォ、確認してくるからここで座って待っとけ!店は託した!」「ありがとうだぜブロォ任せろよ!」マジこんな感じだった。



5日目 ゆるくプノンペン市内観光





「バイク乗んな」「ナイフ持ってくんな」まぁ分かる
「拳銃ダメ」 ま、まぁ海外だしね?
「ライフル、手りゅう弾禁止」 は?


見よこの期待に満ち溢れた顔を!



激セマベッド?に二人で寝るはめに、身長180はあるのでめちゃくちゃ窮屈。首曲げて、膝曲げてでなんとか収まった。
事前の写真との差に絶望しブロォに殺意が沸くなかバスは出発。これも旅かと受け入れようとしたとき、雨が降ってきた。走れば走るほど体が濡れていく。原因を探ろうにも天井が低く体が起こせない。なんとか手探りで水が漏れ出る場所を見つけ出したのが、エアコンだった。滝のように水を吐き出すエアコンだった。続

相方はずっと文句を言っていたが、僕はこれはこれで貧乏バックパッカーみたいで楽しめていた。まぁ俺の方がよく寝れたしね(笑)
「貧乏旅とは、金のないやつがする娯楽ではなく、有り余る体力と有り余る時間を有した者にしかすることができない娯楽なんだ」
わが父より
6日目:アンコールワットへレッツゴー(小回りコース)


小コースのタクシー代は相場通り15ドル、遺跡群の入場料は3日券で62ドル。WOW



東洋史専攻、考古学サークル所属の相方。満面の笑顔を感じる。






7日目:アンコールワット2日目(日の出&大回りコース)

朝日を見るのに10ドル、大回りコース35ドル、家族へのチップ2ドル、計47ドル。



人多すぎだろ!実は後から知ったのだが春分の日と秋分の日は遺跡のちょうど真上から太陽が昇るらしく、ちょうど春分の日と近かったため、多くの人が訪れてたらしい。人多すぎてベストスポットには行けなかった泣


因みに、田舎すぎて遺跡の周りは地雷が残ってるから、敷地外には出ちゃだめらしい。
カンボジアすぎるよ


小回りコースに多いデカい!すげぇ!って遺跡じゃなくて、スケールは小さいけど繊細優美な遺跡が多い印象を受けた。

1日中トゥクトゥク乗ってると車内で寝れるようになった。

馬鹿みたいに野菜モリモリで癖になる風味がたまらねぇ
8日目:何してたっけ?
シュムリアップ3日目、連日の暑さや長時間行動による疲労からか朝おきれませんでした。11時くらいに起きて、2段ベッド上段の相方に「今日どうする?」「どうしようね」「もう一回寝るか」「うい」ここにきて大学生になってしまった。

1日目に両替をしたけど、尽きたので別の両替屋に行った。1店目で行ったとこよりはるかにレートがよかった。チケットにしろ両替にしろ何軒も回る大事さを学べた。因みに、1軒目のお店で言われたのは、大体のレートはどこ行っても同じ!経済の流れだもん!今取引してくれたらバスチケット安くしてあげるよ!くやしい

次回タイ編 日本人の多さ、バンコクの経済力に驚愕する
https://note.com/preview/n7ca2e0dd840a?prev_access_key=1bbdbf0126d5021819567fc40d44ebbb
