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大学生初めてのバックパッカー旅~カンボジア編~

前回

4日目 ゆるくプノンペン市内観光

東南アジアらしい風景、暑い
市場の風景、ベトナムと雰囲気は変わらないけど客引きとか商売に対する意欲はベトナムの方が高かった

トゥールスレン虐殺博物館。日本語音声ガイドが有料であるがケチらずに聞くべき。人間の残忍さ愚かさを学ぶことができた。遠い世界、はるか昔のことのように思えるかもしれないが、自由と民主主義が軽視され、幾多の死を犠牲にして獲得した基本的人権がないがしろにされる今の世の中に生きるものとして学ぶべき、知るべき場所だと思う。
ベトナム軍による収容所の解放時を除くとこの収容所から生きて帰れた人はほぼいないらしい。収容者の正確な数は分からないが、2万人近くはいると言われているらしい。
写真は当時行われていた拷問の一つで、人を吊るして水が入った樽に沈める拷問。
当時の人はこの窓から一体何を見て、どんなことを考えたのだろうか。自分なりに想像してみようとしたが、できるものではないだろう。
カンボジアぽい景色(国旗のせい)
スムージーを頬張るお坊さんたち、煩悩やないかい、因みにおいしかった
アジアあるある:おばさん広場で踊りがち
店番。
明日のシュムリアップ行きの深夜バスを予約するためにお店を周っていたら、屋台スタイルでチケットを売るフレンドリーなブロォに声をかけられた。他よりも5ドル以上格安の便があるとか、怪しさレベルmaxだったのでバスの写真を要求したところ、あら素敵、最高の買い物をしてしまった。「乗りたいよブロぉ」「OKブロォ、確認してくるからここで座って待っとけ!店は託した!」「ありがとうだぜブロォ任せろよ!」マジこんな感じだった。
美味しいんだけど量はそんな多くない
人生初めてのカエル、鶏肉の偉大さを知れました。可食部少ないし骨多いし味の好みは人それぞれだけど好き好んで食べたい味ではなかった。何事も挑戦だよね

5日目 ゆるくプノンペン市内観光

王宮
すげぇ
すげぇ
にゃー
「顔を隠すな」「犬連れてくんな 」分かる
「バイク乗んな」「ナイフ持ってくんな」まぁ分かる
「拳銃ダメ」 ま、まぁ海外だしね?
「ライフル、手りゅう弾禁止」 は?
深夜バスが来るまで、川沿いでゆったり。クラブみたいな船が航行してたり、物売りの少年がいたり、川沿いは歩道がおおきいからゆったりできてよき。
☆VIP☆
見よこの期待に満ち溢れた顔を!
ん?
トォーピープルヒアーって言われて脳が止まった。
貨物バスかよ!!!
激セマベッド?に二人で寝るはめに、身長180はあるのでめちゃくちゃ窮屈。首曲げて、膝曲げてでなんとか収まった。
事前の写真との差に絶望しブロォに殺意が沸くなかバスは出発。これも旅かと受け入れようとしたとき、雨が降ってきた。走れば走るほど体が濡れていく。原因を探ろうにも天井が低く体が起こせない。なんとか手探りで水が漏れ出る場所を見つけ出したのが、エアコンだった。滝のように水を吐き出すエアコンだった。続
スタッフに場所の変更をお願いしたところ、エアコンがない下段のベッドに移動させてあげると。そして、案内されたベッドはすでに缶ビールの段ボールがベッドの1/3を占めているところだった。ここから8時間、自分が寝れるポジションにつくと、相方は寝れなくなる、相方が寝れるようになると俺が寝れなくなる。地獄。
相方はずっと文句を言っていたが、僕はこれはこれで貧乏バックパッカーみたいで楽しめていた。まぁ俺の方がよく寝れたしね(笑)

「貧乏旅とは、金のないやつがする娯楽ではなく、有り余る体力と有り余る時間を有した者にしかすることができない娯楽なんだ」
わが父より

6日目:アンコールワットへレッツゴー(小回りコース)

マジでどこかわからんところに降ろされた。プノンペン限定のsimだったぽくてネットも圏外、相方のスマホがesimなのに救われた。タクシーアプリgrabで配車予約。そしたら、トゥクトゥク兄ちゃんに客引きされる。激アツな展開。grabの画面を見せてこれよりも安ければ乗るよ!しぶしぶちょっと割り引いた金額で乗せてくれた。良い時代だ。
宿に荷物を預けたらドライバー探し。アンコールワット遺跡群は有名なアンコールワットだけでなく大小さまざまな遺跡が点在しているので、1日中同じドライバーでまわることに。遺跡群を回る有名なコースはbig circleとsmall circleの二つ(安直すぎ)があり、僕たちは1日目に小コース、2日目に大コースを回ることに。
小コースのタクシー代は相場通り15ドル、遺跡群の入場料は3日券で62ドル。WOW
ワクワク
キャーーーー。
遂に念願のアンコールワットを拝めた!!
東洋史専攻、考古学サークル所属の相方。満面の笑顔を感じる。
良いですね~(語彙力)
素晴らしいですね~(語彙力)
ファンタスティック!!
感動するのはまだ早い
タクシーの兄ちゃん英語で遺跡の解説を入り口でしてくれるんだけど、英語苦手すぎて何言ってるかさっぱりだった。ごめん。
4ドルの宿。写真以上に綺麗だった。誰が泳ぐねんって感じのプール付きだった

7日目:アンコールワット2日目(日の出&大回りコース)

アンコールワットからの日の出を拝めるために4時起床。タクシーは昨日と引き続き、信号待ちの合間に奥さんと子供にビデオ通話をかけちゃう家族思いの兄ちゃんに。
朝日を見るのに10ドル、大回りコース35ドル、家族へのチップ2ドル、計47ドル。
美しすぎる。事前にネットでたくさん写真見てたけど、やっぱ生はちゃうね。すべての写真のなかでこれが一番のお気に入り。
日の出までもうちょっと!
日の出!!!
人多すぎだろ!実は後から知ったのだが春分の日と秋分の日は遺跡のちょうど真上から太陽が昇るらしく、ちょうど春分の日と近かったため、多くの人が訪れてたらしい。人多すぎてベストスポットには行けなかった泣
個人的に一番盛れた写真。帰国してすぐに彼女に振られ、失恋の悲しさを紛らわしたくてこの写真使ってマチアプ始めた。
ラピュタのモデルになったと言われてる遺跡(ラピュタの公開年とポルポト統治の年が被っているので実際は誤り)。他の遺跡と違って半壊の建物ばっかだけど、そこに大木を佇んでいたり、苔がむしていたり、日本人受けの良い遺跡だった。「わび」「さび」の銀閣寺と似たものを感じる。
因みに、田舎すぎて遺跡の周りは地雷が残ってるから、敷地外には出ちゃだめらしい。
カンボジアすぎるよ
雨季になったらお堀に水がたまるらしい。いつかまた行きたい!
大体3~4mぐらい
小回りコースに多いデカい!すげぇ!って遺跡じゃなくて、スケールは小さいけど繊細優美な遺跡が多い印象を受けた。
大谷tシャツ着ているが大谷翔平は知らないらしい。
1日中トゥクトゥク乗ってると車内で寝れるようになった。
まじで飯がうますぎる!!これで2.5ドルだぜ!!
馬鹿みたいに野菜モリモリで癖になる風味がたまらねぇ

8日目:何してたっけ?

シュムリアップ3日目、連日の暑さや長時間行動による疲労からか朝おきれませんでした。11時くらいに起きて、2段ベッド上段の相方に「今日どうする?」「どうしようね」「もう一回寝るか」「うい」ここにきて大学生になってしまった。

シュムリアップ市内観光。
1日目に両替をしたけど、尽きたので別の両替屋に行った。1店目で行ったとこよりはるかにレートがよかった。チケットにしろ両替にしろ何軒も回る大事さを学べた。因みに、1軒目のお店で言われたのは、大体のレートはどこ行っても同じ!経済の流れだもん!今取引してくれたらバスチケット安くしてあげるよ!くやしい
現地のビールで乾杯!まだビールは苦手。

次回タイ編 日本人の多さ、バンコクの経済力に驚愕する

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