すみれの正体__KOTAYAさんにnoteを解析してもらった話
少し前から気になっていたことがありました。
「私のnoteって、客観的に見るとどんな感じなんだろう?」
だから今回KOTAYAさんにnote解析をお願いしました。
もともとKOTAYAさんの存在は知っていました。
他の方のnoteを解析している様子を見ていて、
「おもしろそう」
「私もいつかやってもらいたいな」
と思っていたんです。
ただ、その頃の私はまだnoteを始めたばかり。記事数も交流も少なくて「まだ解析するほどの材料がないかも」とも思っていました。
そして今。読者さんとの交流も増え、記事も150本を超えました。
そろそろ、自分のnoteを客観的に見てもらうには良いタイミングかもしれない。そう思って依頼しました。
依頼してからの数日間は、なかなか面白い体験でした。

KOTAYAさんは女風というサービス自体を最近まで知らなかったそうです。
それなのに私の記事を最初から順番に全部読み、スキやコメントを残してくれました。
解析されている…!
でも、私のnoteのジャンル的に、KOTAYAさん読むのしんどくないかな…?
でもコメントをやり取りするうちに、
「あれ?」
と思いました。
KOTAYAさん、クールで理系的な印象だったんです。とても性的な話題に結びつかない感じの。
でも記事やコメントを読むと、なかなか興味深い感性を持っているのです。

なるほど、この人もちゃんと性癖の人だった。

そして共感いただけたり、私の記事を楽しんでくれてる様子が…!
だんだん私もKOTAYAさんに詳しくなってきました。



知れば知るほど魅力的な人だなと思いました。
今回の依頼をきっかけに、以前よりずっと距離が縮まった気がしています。
そして完成したレポートを読んで、一番印象に残った言葉があります。
「欲望の人というより、観察と実験の人」
この表現で私を形容してくれました。
これは本当に嬉しかった。私は自分のことを、女風ユーザーだと思っています。だから当然、女風体験談を書いているつもりでした。
でもレポートを読んでいるうちに、確かに私は体験そのものよりも、
「自分がどう感じたのか」
「なぜそう感じたのか」
「その体験で何が見えたのか」
を書いていることが多いと気づきました。
私にとっては女風は刺激そのものではなく、自分がどう反応する人間なのかを知るための材料だったのかもしれません。
そう考えると、「観察と実験の人」という言葉は驚くほどしっくりきました。
もうひとつ嬉しかったのは、
私のnoteを「女風体験談」としてだけではなく、性や身体について安心して話せる場所として見てくれていたことです。
性の話は難しい。
真面目に話したいだけなのに、誤解されることもあります。
だから私はずっと、性を恥でもネタでも誘いでもなく、普通の話題として扱える場所があったらいいなと思っていました。
そんな私の気持ちを、レポートは丁寧に拾い上げてくれていました。
KOTAYAさん。
膨大な記事を読み込んでくださり、本当にありがとうございました。
毎日通知欄に現れていたあの怒涛の読み込み期間の先に、こんなにも温かく、そして鋭いレポートが待っているとは思いませんでした。
自分では見えていなかった自分の輪郭を見せてもらった気がします。
もし自分のnoteを客観的に見てみたい人がいたら、一度お願いしてみるのも面白いかもしれません。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!