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BDSM診断。性癖より自分の人間性が見えた。

今日のサムネイルが何を指すかピンと来たかたいらっしゃいますか。

BDSM診断の結果なんです。

この言葉自体はじめて聞くかたも多いのではないでしょうか。私も最近知りました。



レイさんの記事でBDSM診断というものを知りました。レイさんはMという言葉に長年違和感を持っていたそうです。確かに性癖がSかMの2種類なわけないですし、Mの中にも程度があるはずですよね。

BDSMとは

拘束や支配・服従、痛みや役割の交換などを通じて力関係を楽しむ、合意に基づいた性的・心理的なプレイの総称のようです。

BDSM Testサイトより


以下のサイトで自分がどの立ち位置にあるのかを調べられます。MBTI診断みたいなやりかたでした。(質問に対して「まったくあてはまらない」「どちらともいえない」「ややあてはまる」みたいな選択するやつです)



私は最初これをSMの分類みたいなもの?くらいの認識でした。でも、これが想像以上に人格分析みたいでなかなか良かったのです。

そして最初に混乱しました。
「……これ、合計100%にならなくない???」
BDSM診断って、なんで合計100%にならないの?

普通合わせて100%では??


実はこの診断は「どれか1つのタイプに分類する」ものではなく、

それぞれの属性をどれくらい持っているか

を個別に測るものらしいのです。
だから、

・SっぽいけどM要素もある
・支配したいけど従いたい部分もある

みたいな、一見矛盾する要素も普通に共存するのです。確かにそれはそうと納得しました。


以下、すみれの結果を一部深掘りです。



◾️1番高い「エクスペリメンタリスト」83%

診断結果でいちばん高かったのはエクスペリメンタリストという属性でした。

どういう…?
右端の「詳細」で定義が見れます。

……これは、、

…私だな……😂


私は昔から

・気になったら実際に見に行く
・やってみないとわからない
・体験してから考えたい

というところがあります。

女風もそうだし、
創作もそうだし、
人間観察もそうです。

たぶん私は昔から、未知を体験したい欲求が強いのです。



◾️逆に、びっくりするほど低かったもの
エキシビショニスト」1%

私これ、本当に興味がないらしいです。確かに思い当たるフシはあります。

もしハプバーみたいな場所に行ったとしても、たぶん「見られる側」にはなりたくないのです。複数プレイにあまり興味がないのも、妙に納得しました。

ただ、おもしろいのが、反対寄りの位置にあるボイヤー要素は48%あったことです。

つまり私は、「見ること・知ること」への興味はある。でも、「自分が公開されたい」わけではないのです。

性癖というより、欲求の方向性が見えた今回の診断で感じたのは、これは単なる「SかMか」の話ではなく、どう世界に触れたいかが出るものなんだな、ということでした。

私は「見られたい」より、「体験したい」。
「公開したい」より、「知りたい」。
そして、誰かとの間に生まれる感覚や関係性に、強く興味を持つタイプなんだと思います。

◾️ここで2番目に高かった「スイッチ」80%

↑確かに!
と、こちらも自覚ありでした。だからタイプの違うセラピストと遊ぶのが楽しいのかもしれません。



BDSM診断なのに最後に見えたのは、性癖というより人間性だと感じました。

こういう診断ってちょっとした遊びだと思っていたけど、意外と自分の輪郭が見えておもしろかったです。

みなさんはどのタイプでしたか🤭


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