最優秀賞よりもうれしかったこと──「推し」がつないでくれたnoteの輪
最優秀賞をいただきました。
紹介したのは不良妻Yさん。
まさか受賞するとは思っていなくて、本当にびっくりしました。
もちろん賞はうれしいです。
でも、一番うれしかったのはそこじゃありません。
私の記事を読んで、「読んでみたい」。そう思ってもらえたこと。
紹介記事として、それ以上にうれしいことはありません。
選んでおいてこんな事言うのもアレですが、正直に言いましょう。
お二方の記事は、万人受けするものではないと思います。
fafaさんの言った、「万人受けじゃない」。
この言葉、普通なら少し引っかかるかもしれません。
でも私は、うれしかったんです。
万人受けを目指して書いているわけじゃない。それでも刺さる人に届いた。そして、その刺さった人が紹介してくれたということがとてもうれしいのです。

noteって、いいな。
今回の企画で改めて思いました。
「推しを紹介してください。」
たったそれだけの企画なのに、こんなにも楽しい。
自分の好きなクリエイターを紹介する人がいて、その記事を読むことで、また新しいクリエイターに出会える。
「推しの推しを知る」。
そんなやさしい循環が、noteにはあるんだなと思いました。
私自身も、今回の企画でたくさんの推し紹介記事を読みました。

「こんな人がいたんだ。」
「この人の記事、読んでみたい。」
そんな出会いがたくさんあって、とても楽しかったです。誰かの「好き」が、また誰かの「好き」につながっていく。そんな輪が広がっていくのを見ているだけで、なんだかうれしくなりました。
そして、その輪をつくるために、企画者のお二人はたくさんの記事を読み、コメントを確認し、集計をしてくださったんですよね。
結果発表の記事で、ぐったりしたfafaさんとJAUさんの画像を見て思わず笑ってしまいましたが、同時に「ここまで全部見てくださったんだな」と、その熱量がとてもうれしくなりました。

もうひとつ、うれしかったことがあります。
まなつさんがDMで「すみれちゃん!受賞してるよ!この記事見て!」と真っ先に知らせてくれたこと。
自分のことのように喜んでくれる人がいることが、本当にうれしかったです。
素敵な企画を運営してくださったfafaさん、JAUさん、そして参加された皆さんに感謝しています。
人を紹介すると、誰かがその人を好きになる。
またその人が、誰かを紹介する。
そんなつながりが生まれるのが、noteの好きなところです。
今回その輪の中にいられたことが、とても幸せでした。

…今日はもうひとつ自慢を。

…このThank you for reading、いいでしょう。
KOTAYAさんが作ってくださいました。
挿絵、サムネもKOTAYAさんのツールで最近は大助かり。
7/23までお祭りやってますよ。
そしてfafaさんとJAUさんの今回の企画終了に対し、周囲からは「またやってほしい!」のお声があがっています。
そしてそのコメント欄には。

fafaさん×KOTAYAさんの共同企画なんて楽しいに決まってませんか。
是非その機会をお待ちしています♡
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