『私がnoteを始めたきっかけ』
レアカンさんの企画に参加します。
私が最初にnoteを始めたのは、
2024年秋。
初回のネガティブオーラ満載の記事。
タグもしらないし、サムネもしらないし
これくらいの低空飛行に記事を
しばらくの間、一日三投稿で続けた。
当時は、身バレが怖くてしかたがなかった。
私が住んでいる場所は
とても田舎なので、
誰が書いているかなんて簡単に特定できる💦
だから、地震のことをちゃんと書きはじめたのは
二〇二五年になってからだった。
一年前の記憶をその日思い出す。
そんな記事をしばらく書いていた。
読み返してないから、
多分お見せしていいクオリティじゃない。
それでも良ければ、好きに見てくれて大丈夫。
元々書くのは好きだった。
だけど、
書けなくて諦めていた。
noteを始めた時も、
そこまで大きなことは考えていなかった。
少し落ち着いたんだと思う。
落ち着いて、余白が出来たんだと思う。
それが私のnoteを始めるきっかけだったと思う。
地震の後に父が亡くなって、
ひとりっこの私にすべてのことがのしかかった。
毎日、必死にどうしたらいいか考える日が続いた。
なんにも出来ないからこそ、
考えることしかできなかった。
そのことが、
私の脳には良かったのかもしれない。
なにものでもない私が
熊本応援プロジェクトを始めた。
突然、発作的に始めてしまった。
能登と熊本、
何度も災害にあった。
心が折れた過去を思い出した。
重ねてしまったんだと思う。
熊本と能登を。
自分でも戸惑っているけど……
この記事は有料記事だけど、
その売り上げは、熊本のクリエイター二人に
チップとして届けられる。
賛同してくれる人が一三〇人を超えている。
これで終わらせない。
私の思いは、まだ止められない。
私の記事を読んでみてほしい。
小さな一歩でも、
大きな一歩でも、
あなたの一歩を待ってる人がいる。
こんなことを言ってるなんて、
始めた頃の私に言ったら、
随分驚くだろうな。
機会をくれたレアカンさんありがとうございました。
