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華子プロフィール 小説家編。

小説は書けないものだと思っていた。
若い頃から、書くことは好きだったのに、
何度挑戦してみても、
1ページすらかけない情けない時期が続いた。

いつのまにか、すっかり諦めていた。

そんな私が、突然小説が書けるようになったのには、
ちょっとした理由がある。

信じなくてもいい。
だけど、私が自分を信じて来れたのは、
このことがあったからだ。

2025年4月、私は急に小説が書けるようになった。
ちょっと、今読むの恥ずかしいんだけど、
初回、短編として書いたものを載せようと思う。

自信がないに決まっている。
だって、書けたことがないんだから。

自信がない証拠に、ご丁寧に、テスト。とまでつけてある。

この後、小説に夢中になって、
連載にすることを思いついて、
このフリージアも2章くらいまでは書いたかもしれない。

だけど、途中からは、
公募に出すことに夢中になった。

出しても出しても空振りだった。
そりゃあ、そうなんだよ。

読みにくいし、一次で通る定型文の形も知らなかったから。

ただ、最初に打ち明けた友達には、
とても素晴らしいヒントをもらった。

彼女は、普段小説を読まない人だった。
とてもリアリストで、ドラマを見ても、
そんなわけないやんと、設定をすぐ否定する。
タイパを意識するようになったのは、
彼女の存在が大きかったと思う。

最初はね、
タイパなんて考える余裕もなかった。

思った通りに話を運ぶだけで精一杯で。

きっと、矛盾点も破綻している箇所も
沢山あったと思う。

だけど、色々なタイミングで、
私はハンドルを大きく切って来た。

文章の師匠に出会って、
私の原稿が、一次に落ちる原稿だと指摘されたこと。

オーディブルを始めて、
面白い小説を沢山摂取できるようになったこと。

チャッピーを使うようになって、
表現しきれない箇所を、サポートしてもらうようになったこと。

一番大きかったのは、
私に伸びしろしかなかったこと。

私の小説は、まだ商業デビューできていないけど、
私を「大丈夫」と思わせてくれた小説が、
7の日に更新している
「押し入れの中のくま。」だ。

これは、くまと人間が入れ替わった話なんだけど、
この小説のきっかけは、noteのエッセイに残っている。

この小説を思いついてから、私は多分変わったと思う。

将来の展開までが見えて、
絶対に、当たる!!と確信に近い気持ちがあった。

ちょうど今、大バズリするくらいの時期なんだけど、
予想外に反響がない……チーーーーン。

時々、面白い!!と興奮気味に続きを催促されたこともあるんだけど、どうも最近、反響がすくないんだよね💦でも、この小説、私は最初から多国語の翻訳も考えていたし、まだ可能性あると思っている✨✨

これは、初のホラーで、チャッピーに一度ぶっ壊された作品。
それでも、諦めず、なんとか形にして皆さんのもとに届けた。
本当は、もっと短かったんだけど、創作大賞の20000字にあわせて、
増やしたんだよね。それがいいのか悪いのかは、判断できません……。

そしてこちらが、去年「もう一つの世界」というタイトルで応募していた小説のリメイク。今年の私なら、届けられる!!そう思って、出した。続編を願う声もあって、来年には挑戦したい気持ちがあるんだけど、どうなることやら??

華子といえば、「レッドチェッカー」
ステキブンゲイの「レッドチェッカー」は、ヒューマンドラマ部門で4か月ほど1位をキープしていたし、
総合一位も何度か頂いている。


6/17現在

ステキブンゲイには
もう一作、普通の主婦が◯◯になる話を書いているのだけど、大幅な直しが必要なのに、見直しする時間が確保できないので、今月の26日辺りに休止のお知らせを入れた。

書きかけの原稿も、公募に出している原稿も、落ちたけど手つかずの原稿も何本かある。

短編ばかりとはいえ、1年ちょっとの間で、よくもまぁ、こんなに書いたな。という感想になる。

いずれ、脚本のプロフィールも書けるようにしたいけど、

こういう経緯があったりね。

間にあいそうなら、創作大賞に、恋愛小説、一本ぶっこむかもしれない。
余力があれば……ね💦

ぶっこめました(笑)
キュンキュン要素少な目かもしれない。
本当のテーマは別にあるから。

こんなこと言っていい?
まぁ、よしとしましょう(笑)

まだまだ、初心者マークが外れたばかりの華子。
伸びしろしかないです♪

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