“母だから”を言い訳にしない。フルタイム復帰後の負のスパイラルを抜け出すまで。
ゆうぞうさんの【#仕事の悩み→改善共有企画】に参加します☺️
私の仕事の悩みは、下の子がまだ生後3ヶ月のときにフルタイムで復帰した頃のこと。
小さな子どもを育てながらのフルタイム勤務。想像以上に過酷で、何度も心が折れそうになりました。
当時、陥った負のスパイラル。どうやって解決したのか、この記事で深掘りしてみます!!
🔹悩み:負のスパイラルに陥った日々
保育園からの呼び出しは頻回。
熱、咳、嘔吐…下の子は何度も体調を崩し、ついには入院。(計2回)
職場では、私が急に早退したり休んだりするたびに、同僚に負担がかかる。
「また呼び出し?」
「結局、仕事残すよね」
背中越しに聞こえるそんな言葉が、刺さって離れなかった。
中途半端に仕事を残して、同僚に迷惑をかける → 陰口を言われる → 呼び出しが怖くなる → でも呼び出される → 謝る自分が嫌になる。
完全に、負のスパイラルでした。
🔹解決のきっかけ(解決手段):「先回り」で自分を変える
そんなとき、「せめて、できることをしよう」と思いました。
私が選んだのは“朝を制する”こと。
誰よりも早く出勤して、朝の準備やデスク周りの整理整頓を済ませる。
1時間早く職場に着いて、仕事の段取りを整え、自分の仕事を前倒しで進める。
突然の呼び出しがあっても、同僚が困らないように。
「ことたねがいなくても、仕事が止まらない」状態をつくることに集中しました。
さらに、余裕がある日は同僚の仕事を手伝うようにしました。
「お互い様」って言葉を、行動で先に出したかった。
🔹結果(エピソード):信頼というかけがえのない財産
そんな日々を続けていると、少しずつ周りの反応が変わっていきました。
「ことたねさんが急に休んでも、いつも丁寧に処理してあるから助かる!」
「早く来てみんなのためにやってくれてるの、知ってるよ」
そう言ってもらえるようになったとき、
“見てくれている人は、ちゃんといる”と実感しました。
無理をしているわけではなく、
“他者貢献”を意識することで、自分自身の心が救われた気がします。
読者へのメッセージ☘️
フルタイムで働く以上、子どもがいようといまいと責任は同じ。
だからこそ覚悟が必要だと、身をもって知りました。
でも、その覚悟は「完璧にやる」ことじゃなくて、
「自分にできることを、コツコツやる」こと。
見てくれている人は、必ずいる。
そして、何より大事なのは──
他者貢献・先出しマインド。これに尽きる。
※ 本記事はゆうぞうさんの企画に参加したため、
さっぱりした内容となっています☺️
ゆうぞうさん。。。勝手にアイキャッチでコラボみたいになってごめんなさい🙏
ついにことたねから手が生えて、握手できるようになりました笑😂
この記事がどなたかの仕事の悩みの解決のきっかけになってくれると嬉しいな🥰
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⬇️ 改めて、ことたねはこんな人☘️
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