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早すぎる!?産後3ヶ月でフルタイム復帰した私が後悔しなかった理由🍀

下の子を出産して間もなく、生後3ヶ月で保育園へ預け、わたしはフルタイムワーママになりました。

「そんなに早く復帰したの?」と驚かれることもあります。けれど、当時のわたしにはそうせざるを得ない理由と、それでもやっていけるように準備した工夫がありました。

この記事では、
• 産後すぐにフルタイム復帰を選んだ背景
• 乗り越えるために準備したこと
• 実際に働きながら気づいたこと

についてお伝えします。

同じように産後早い段階での復帰を考えている方にとって、少しでも勇気やヒントになれば嬉しいです🌱



産後3ヶ月でフルタイムワーママを目指した理由🤱

「早すぎる!」と思う方も多いでしょう。実際、わたし自身もとても迷いました…。
それでも復帰を選んだのは、次の2つの理由からです。

① コロナ禍の中で感じた無力さ

当時はコロナ禍まっただ中。対応に追われる医療従事者の姿を目の当たりにし、わたしも「誰かの役に立ちたい」という思いが強まりました。

② 保育園に入るタイミングの問題

わたしの住む自治体は保育園の激戦区。1歳からの入園は絶望的でした。
それならばと、0歳児枠での入園を決めました。


復帰に向けて準備したこと 5つ🖐️

産後3ヶ月での復帰は、正直ハードです。だからこそ、できる限りの準備をして臨みました。

① 生活リズムを赤ちゃんと共に整える🎶

生後3ヶ月といえば、まだまだ夜間授乳が頻回に必要な時期。そんな中でも、少しずつ朝方のリズムを意識しました。
保育園ではミルクを飲むことになるので、完全母乳の場合はミルクへの慣らしも必要でしょう。保育園で使用するミルクのメーカーを確認し、同じものを飲んでもらうとスムーズです✨

② 家事の仕組み化🧹🍳

宅配サービス・時短家電(自動調理)をフル活用✨「自分がやらなくても回る仕組み」を意識しました。
我が家ではヘルシオ・ホットクックが毎日大活躍!!

③ 夫との役割分担の確認👨

保育園の送迎や家事の分担をあらかじめ話し合い、突発的な対応も「どちらが動くか」を明確にしました。
ここでアドバイス☝️➡️ 家事分担の内容は大まかではなく、なもなき家事と言われるような細かい作業も分担に入れておくと良いです☺️お互いのイライラも減りますよ🎵

④ 地域のサポート体制を整えておく👵

自治体によっては短時間からお泊りまで、子どもを預かってくれるサポートがあります。ぜひ、調べて活用することをお勧めします⭐️
わたしが住んでいる自治体ではファミリーサポートの他に、熱を始めとする体調不良でも預かってくれる緊急サポートもあります。高熱だと利用できませんが、微熱やちょっと登園は無理させたくないな・・・という時にとても便利です☘️
他にも、親やご近所さんにもフルタイム復帰のことを伝えておくのも良いでしょう。この世の中、まだまだ捨てたもんじゃありません。助けてくれる人は必ずいますよ☺️

⑤ 自分の心の準備💓

これが1番大事です!!
『完璧にやろうとしない』と決めること。多少の妥協も、長く働き続けるための大切な準備だと、わたしは思うのです🍀


実際に復帰して感じたこと💡

🔸想像以上に体力を使う💦
産後3ヶ月だもの・・まだまだ回復途中の身体であることを十分意識して、受け入れることも必要でした。

🔸子どもの体調不良で思うように働けない💦
ワーママあるあるですが、本当にあるあるです。こればっかりは仕方ない😣 そんな時は、「今は子供と一緒にわたしも休みなさい☘️」ってことだなと思い、しっかり子供と向き合う時間に充てるようにしました。

🔸それでも、社会とつながる充実感は大きい🌏
社会の役に立てている、必要とされている・・・社会に貢献することは、生きていくうえでの大切な資産になります。

『大変だけど、やって良かった‼️』
これが当時の正直な気持ちです😀


まとめ|あなたへ届けたいメッセージ💌

産後すぐの復帰は決して楽ではありません。
けれど、準備と工夫次第で、乗り越えることはできると実感しました。

もし今、不安や迷いの中にいるワーママさんがいたら伝えたいです。
『あなたの選択には、きっと意味がある』
『完璧じゃなくても大丈夫』

この記事が、少しでもその背中を押すきっかけになれば幸いです☘️


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