【ViduAI Q3】音声付き動画が一発生成!使い方やプロンプトのコツを徹底解説
こんにちは!GENELです。
先日、またまたViduから新モデル『Vidu Q3』が発表されましたね😆!
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— Vidu Japan (@vidujapan) January 30, 2026
🕶ViduQ3 リリース🕶
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✅ サウンド・セリフを生成し、口の動きも自動対応
✅ 動画の長さは1〜16秒まで自由に設定可能
✅ マルチショット対応
💡詳しくは画像でチェック(音声あり)
今すぐ試してみよう!▼https://t.co/VjnibD1azS… https://t.co/ds1HeLhYQe pic.twitter.com/9PAEUdBVGt
先日のQ2 Proに続いて、今度は音声と映像が一体化したモデルがリリースされました✨
『Q2 Pro』についての記事はこちら👇🏻
ということで早速Q3について深堀解説していきます!
Q3を使用したこちらの動画の作り方についてもプロンプト付きでご紹介していきます↓
AIでここまでリアルにつくれる!
— GENEL | AI動画制作の今を知るなら (@genel_ai) January 30, 2026
ViduQ3 ( @ViduAI_official ) で作るVlog風📹
編集なし、1枚の画像で
・一貫性のあるキャラクター
・統一感のある色味や雰囲気
・シーンに合うカメラワーク
まで再現できる◎
日本語の精度は怪しい部分がありますが、短いセリフ回しのほうが上手くいきやすいです👍🏻 pic.twitter.com/FyttVIT5fy
Vidu Q3は何がすごい?
Vidu Q3の最大の特徴は、音声と映像を同時に生成できることです。
今までの動画生成AIって、映像は作れても音声は別途追加する必要がありましたよね…👀
でも、Vidu Q3は…、
・最大16秒の動画生成
・音声と映像の同時生成
・違和感のないリップシンク
・日本語音声対応
・1080p高画質出力
・マルチカット
といった便利すぎる要素が盛りだくさん!
しかも一回の生成&1枚の動画のみで動画が出来ちゃいます◎
✅なぜこれが革命的なのか
例えば、キャラクターが喋っている動画を作りたいとき、今までだったら
動画を生成
音声を別で作成
リップシンクツールで合成
タイミング調整...
みたいな作業が必要でした。
映像と同時にリップシンクできるAIツールもありますが、日本語が微妙だったり映像の破綻があったりで、個人的には使えるレベルではなかったかなーと思います🤔
でもVidu Q3なら、プロンプト入力してボタン押すだけで自然なリップシンク付き動画ができます!✨
音声、リップシンク、カメラワーク、すべて一括での生成が可能です。

しかも、最大16秒まで生成できるので、ちゃんとしたストーリーのある動画が作れるんです。
料金プランについて
Vidu Q3を使うには、クレジットが必要です。
料金プランはこんな感じ👇🏻

無料: 0円
スタンダード: 約1,300円
プレミアム: 約4,500円
アルティメット: 約12,600円
✅クレジット消費量
Vidu Q3の動画生成に必要なクレジット数は、
16秒動画: 150クレジット
10秒動画: 90クレジット
といった感じです💡
つまり、スタンダードプランだと月に5〜8本くらい、プレミアムだと月に26〜44本くらいの動画が作れる計算です。
✅DomoAIで同じ動画を作るとしたら?
例えばリップシンクで話題の「DomoAI」で比較してみましょう。

【16秒の動画を作る場合】

→ 16秒動画ならVidu Q3の方がコスパ良いです。
ただし、DomoAIは音声を別で用意する必要があるのに対し、Vidu Q3は音声も一緒に生成してくれるので、トータルの作業効率を考えるとVidu Q3の方が圧倒的に楽です!
実際に試してみた!
というわけで、早速試してみました!🎬
今回は、キャラクターが喋っているVlogっぽい動画にしてみました💡
AIでここまでリアルにつくれる!
— GENEL | AI動画制作の今を知るなら (@genel_ai) January 30, 2026
ViduQ3 ( @ViduAI_official ) で作るVlog風📹
編集なし、1枚の画像で
・一貫性のあるキャラクター
・統一感のある色味や雰囲気
・シーンに合うカメラワーク
まで再現できる◎
日本語の精度は怪しい部分がありますが、短いセリフ回しのほうが上手くいきやすいです👍🏻 pic.twitter.com/FyttVIT5fy
✅大まかな作成手順
①スタートフレームとなる画像をアップロード
②「動作」「セリフ」「カメラワーク」を指示
③生成ボタンをポチッ
これだけです👀!
めちゃくちゃ簡単ですよね…
Viduは実写よりアニメ一択だと思ってたんですが、ぶっこんで来たな…と感動しました(笑)
✅Vidu Q3が他より優れていると思った点
✔ リップシンクの精度
口の動きが音声にピッタリ合ってる感じがします◎
「あ」「い」「う」の口の形もちゃんと再現されてますね👏🏻
(映像+口パクの動画を生成してくれるツールはここが曖昧な場合があります)
✔ 音声のクオリティ
AI音声特有の不自然さがほとんどないように見えます!
(例えばSora2だったら音声のノイズが気になりますよね)
そして、「おいしい😊」みたいな感情表現もあって、ちゃんと「喋ってる」感じがします👍🏻
✔ カメラワーク
ただ固定カメラじゃなくて、例えば「Vlog風」みたいなプロンプトを入れるだけで、ちょっとしたズームとか表情のクローズアップとかの演出が自動で入ってくれます👀!
✔ 一貫性
16秒という長さでも、キャラの顔が途中で変わったり崩れたりしないところがGood!

・・・正直、
「また音声も同時生成か~。」
「個別生成のほうがクオリティいいんだよな~。」
って思ってたんですけど、完全に予想を超えてきました😂👏🏻
使い方・プロンプト・コツ紹介
早速今回の記事のメイン!
Vidu Q3の基本的な使い方を説明していきますね☺️
また、何度か試してみてわかった
「日本語生成がうまくいきやすいコツ」
「一貫性が崩れやすいパターン」
なども、初心者の方でもわかりやすいようにご紹介します◎
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