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【Vidu Q2 Pro】動画リファレンス機能の使い方を初心者向けに徹底解説

こんにちは!GENELです。

先日、「AIでアニメを作るならコレ!」と言っても過言ではない『ViduAI』から、新モデル『Vidu Q2 Pro』が登場しました!

Vidu Q2 Proって何がすごいの?

この新機能、一言で言うと「動画をリファレンス(参照)して、新しい動画を生成できる」機能なんです。
V2V(Video to Video)ってやつですね!

今回のアップデートで「動画2本+画像4枚」を同時にリファレンスとして使えるようになりました。
「このキャラの動きはそのままで、背景だけ変えたい」みたいなことが自由にできちゃうんです。

例えばこんな感じで、

左の白黒の動画から、右のようなカラー漫画風の動画にすることができます。

Vidu Q2 Proを使用して作品をつくってみた

というわけで、早速試してみました!

実は以前、白黒の漫画を動画にしたことがありました。
それなりに良い感じに動いてくれて満足してたんですけど、「これ、カラーだったらもっと映えるよな〜」って思ってたんです。

でも、最初から作り直すのは面倒だし、元の動きのクオリティは保ちたい...

そこで今回のVidu Q2 Pro!

↓やったことはシンプル

  1. 以前生成した白黒の動く漫画の描く動画素材を用意

  2. カラー版の漫画画像を用意

  3. Vidu Q2 Proで↑の素材をアップロードし、生成

これだけです◎

結果は...?

めっちゃ良い感じに仕上がりました!

元の動画の動きやカメラワークはほぼそのまま維持されつつ、カラー画像の色味がしっかり反映されています。

特に驚いたのが、元の動画で「ここ良い感じに動いてるな」って思ってた部分が、色が付くことでさらに際立って見えるようになったこと。

白黒だと分かりにくかった細かい動きも、カラーになると一気に見やすく、なんとなく引き込まれる動画になりますね。

元の動画の「良かった部分」を残しつつ、新しい要素を加えられる

といった機能で、シリーズものとか連続したシーンを作るときに超便利そうですね。

使い方のコツ(初心者向け)

基本的なViduの使い方はこちらのnoteで紹介しています。

今回は「Vidu Q2 Pro」の使い方にフォーカスをあててご紹介しますね。

ステップ1. リファレンスにする素材の準備

使用できるのは
・動画:1本(5〜8秒)または2本(2〜5秒)
・画像:1〜4枚
です。

動画はViduで生成した動画のほうが、動きをそのまま活かせるのでいいんじゃないかな?と思います。

ステップ2. プロンプトを入力

何度か試してみたのですが、プロンプト(指示文)も重要でした!

💡point:
・3〜5個の要素に絞って書くと、うまくいきやすいです。
・また、残したい動画の要素と変えたい要素を書き込むことで、より理想に合う動画ができます。

悪い例:

Changed to a thin-lined color manga. Watercolor.
(細線カラー漫画に変更。水彩。)

良い例:

Changed to a thin-lined color manga. Watercolor. Close-up of a walking girl's feet. A blue, translucent forest. White mushrooms grow all around.
(細線のカラー漫画に変更。水彩画。歩く少女の足元のクローズアップ。青く透き通った森。白いキノコが周囲に生えている。)

ステップ3. 生成

リファレンス素材、プロンプトを入力し終わったら、生成します。
この作業を繰り返せば、冒頭でご紹介したこんな感じの作品が出来上がります↓

Vidu Q2 Proはどんな使い方ができる?

実際に使ってみて、こんな活用法が面白そうだなと思ったことをまとめます。

✅漫画・イラストの演出バリエーション

今回やった白黒→カラーはもちろん、

  • カラー → モノクロで映画風に

  • 水彩風 → アニメ塗りに変換

  • ポップな感じ → ダークな雰囲気に

同じストーリー、同じ動きでも、見た目が変わるだけで全然印象が変わります。

✅季節や時間帯の変更

昼のシーンを夕暮れに、夏を冬になど。
動きはそのままで、背景の雰囲気だけ変えられるのは便利すぎますよね。

例えば、

  • 昼 → 明るく爽やかな印象

  • 夕方 → ノスタルジックで切ない感じ

  • 夜 → ミステリアスで幻想的

全然違う雰囲気になりますね。

まとめ

Vidu Q2 Proの登場で、AI動画制作の可能性がまた一段階広がりました。

こんな人におすすめ:

  • 既存の動画をブラッシュアップしたい

  • 同じ動きで雰囲気だけ変えたい

  • 効率的に複数バリエーション作りたい

  • スタイル実験を気軽にやりたい

2〜3回試せば感覚つかめます。
最初は2回無料でできるので、まずは気軽に試してみてください!

個人的には、今回の白黒→カラー化が予想以上にうまくいったので、過去に作った動画をブラッシュアップする作業が捗りそうです。

AI動画生成、本当にどんどん進化してますね。
この勢いだと、あと1年後にはどうなってるんだろう...👀

今回も最後まで見て頂きありがとうございました!
もし今回のnoteが参考になったという方がいれば「スキ」やコメントいただけると、今後の励みになります✨

では!また次回のnoteでお会いしましょう💁🏻‍♀️


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