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mini旅行記|彦根(2) 楽々園・玄宮園

玄宮楽々園は江戸中期の大名庭園です。その庭園を玄宮園と言い、建物部分を楽々園と言うそうです。彦根城の内堀と中堀の間にあり、藩主の下屋敷(別邸)として使われたとか。お城から下りてきて渡った黒門橋のすぐ近くにありました。

玄宮・楽々園
出典 [彦根観光協会・観光マップ]

黒門橋を渡ってからお掘り沿いに少し歩くと、左側に玄宮園の外塀が見えてきました。

玄宮園外塀と彦根城内堀

ここから楽々園に入ります。チケットは3セット券を購入済なので見せるだけ。

楽々園・御書院

玄関門を入るとすぐに大きな建物がありました。これが楽々園の御書院でした。その右側には離れのような3つの建物が見えます。地震の間と、雷の間と、楽々の間です。茶室だと思うのですが何でこんな名前がついたのだろう。

地震の間・雷の間・楽々の間

御書院も含めて中に入ることはできないので外からのみの見学でした。建物裏の方で修復工事を行っているみたいだったので、数年後には公開される可能性もあるのかな。

御書院の広縁を外から撮影

楽々園は約10分で見学終了して玄宮園に向かいました。

魚躍沼と臨池閣

魚躍沼という池を囲んだ廻遊式庭園のようです。景色の変化を楽しみながら池の廻りを散歩しました。

彦根城が見えてきました。ここから自宅が見えれば幸せだね。

彦根城天守
彦根城天守をもう一枚

さらに進んで、また違う視点から庭を楽しみました。

ここから龍臥橋を渡って、奥の鳳翔台という建物へ。抹茶が待っています。

鳳翔台(茶室)

残念。抹茶を楽しむ予定でしたが、時計をみたら時間が足りない。屋形船が毎時0分に出航します。遅刻しないように先を急ぎました。

東口出口に向かいます。庭園はゆっくり40分くらい散歩しました。

東口を出た所の真向かいが内堀で、ちょうどそこが屋形船乗船場でした。

次回は、(3) 彦根城屋形船 です。

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