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⑦気づいてしまったこと|生理は“個人の問題”として扱われすぎている。

今日の気づいてしまったこと。

生理は“個人の問題”として扱われすぎている。

世の中には、
生理休暇がある会社がまだまだ少ない。

女性は毎月、
体調が悪くても我慢して働くのが
当たり前のようになっているし、我慢するのが普通って考え方になってしまってる。

本来、生理中はゆっくり過ごすことが良いとされてる。

お腹が痛くても、
身体がだるくても、
頭がぼーっとしても、
仕事に行かないといけない。

接客業なら、
血を流しながらでも
笑顔で対応しないといけない。

生理は好きでなっているわけじゃない。
身体の仕組みとして
毎月やってくるもの。

もし、選べるのなら私は生理は要らない。
子どもが欲しい時だけで良いって思ってる。
生理前のPMSも、生理がないなら無くなるし
めっちゃハッピーやん!って思ってる!
生理がないと、旅行やプールの予定が決めやすいのもメリット。
PMSも辛いよね😭
メンタルが安定しないし、めっちゃネガティブになる。
いつもならなんとも思わない、何気ない一言にグサッとくる。

それなのに、
「しんどい」と言いにくい空気がある。

さらに、生理用品にもお金がかかる。

ナプキンやタンポン、
人によっては薬やサプリ。

生涯でかかる費用は
40万〜60万円とも言われている。
もっとかかる方も居てる。

生涯年収は男性より低いことが多いのに、
生きているだけで
さらに出費が増えていく。
さらに、防犯のためにオートロックある高い所を所を選んだり、低層階を避けたり。

しかも、生理用品は
軽減税率の対象ではない。

でも、
生理用品だって食料品と同じく
生活必需品のはず。

そして、生理休暇。

制度がある会社もあるけれど、
無給だったり、月1回しか使えなかったり、突然休むことになるから迷惑かけるし、
使いづらい空気があったりする。
生涯年収の差や生理前や生理中のしんどさを考えたら、有給にしないと釣り合わないのではないか?と感じる。
でも、男性の理解がないから不平不満が出そうかな。。。

制度があっても、
使えなければ意味がない。

生理は、
女性だけの問題ではなくて
社会の仕組みの問題でもある。

もう少しだけ、
理解と仕組みが整えば
生きやすくなる人は
きっとたくさんいると思う。
日本は生理などについての教育がほとんどされておらず、特に男性は知識がほぼない。
1日で生理ナプキンがどのくらい必要かも知らなかったり、生理をコントロール出来ると思ってたり、月末に来ると思ってる人たちが多い。
男性の理解がもっと必要だと感じる。
被災があって、備蓄に生理ナプキンがないと困るのに、
担当が男性やとちゃんと備蓄されてなかったり、1日1枚と言われたり。。。

私は、みんながもう少し生きやすい社会になったらいいなと思っている。
だから疑問に思ったことは、見ないふりをしない。
おかしいことは、おかしいと言う。
小さな声でも、言い続けることに意味があると信じてる。


#創作大賞2026
#エッセイ部門

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