【捨て活】40代になっても人が怖い私が、消さなかったもの
こんにちは、Yukiです♪
今日は、
長いあいだ自分の中にあった
「人が怖い」という感覚について書こうと思います。
※ 以前の記事
40代になってから、
「悩んでいる時間そのもの」を
手放してみたときの記録です。
第1章|人が怖い、という感覚と一緒に生きてきた
人と関わる予定があるだけで、
前の日から落ち着かなくなる。
私は長いあいだ、
「人が怖い」と思って生きてきた。
嫌われるのが怖い。
変に思われるのが怖い。
何を話していいか分からなくなるのが怖い。
理由はいくらでも思いつくけれど、
まとめると、
人と関わる場面そのものが、
ずっと緊張の対象だった。
人が嫌いなわけじゃない。
ただ、人の前に立つと、
体が先に固まってしまう。
そんな感覚を、
ずっと抱えたまま過ごしてきた。
第2章|考え続けても、怖さは消えなかった
この状態をどうにかしたくて、
私は何度も考えた。
どうしたら人が怖くなくなるのか。
なぜこんなに身構えてしまうのか。
考えすぎるくらい、考えてきた。
でも、
考えているだけでは、
その怖さが自然に消えることはなかった。
頭の中でいくら整理しても、
体は相変わらず、
人の前で固まる。
そこで、ようやく気づいた。
このブロックは、
考えて外れるものじゃない。

第3章|「いつか大丈夫になる」を待つのをやめた
人が怖くなくなる日を、
私はずっと待っていた。
いつか自然に大丈夫になるはず。
いつか慣れるはず。
でも、その「いつか」は来なかった。
正直、
動くのは怖かった。
それでも今回は、
自分から解消しに行くことにした。
今の自分なら、
少しだけやってみても大丈夫かもしれない。
そう思えたから。
無理に変わろうとするのではなく、
確かめにいく、という選択だった。
第4章|選んだのは、たった一日の安全な挑戦
私が選んだのは、
単発のパートだった。
長期でもなく、
責任の重い仕事でもない。
たった1日。
目的は、
うまく働くことでも、
誰かと仲良くなることでもない。
ただ一つ。
「人と会話しても、私は壊れない」
ということを、
自分自身に知ってもらうため。
今回、自分に決めたルールがある。
・無理に話さなくていい
・話したくない相手なら、距離を取っていい
・愛想よくしなくていい
その代わりにやるのは、
自分の感情を俯瞰して見ること。
緊張しているな。
怖がっているな。
それでも、今ここに立っているな。
評価もしない。
改善もしない。
ただ、観察する。
第5章|人が怖い、というブロックを捨てるということ
ここまで書いてきて、
改めて思う。
「人が怖い」という感覚は、
なくすものではなかった。
直すものでも、
乗り越えるものでもない。
ただ、
その怖さに縛られ続ける選択を
手放すことはできる。
私にとっての捨て活は、
怖さを消すことではなく、
怖いまま立ち止まり続ける選択を捨てることだった。
一日だけ。
安全な場所で。
無理をしないと決めた状態で。
自分に
「大丈夫だったよ」と
体験で教えてあげる。
それができたら、
今回は花丸。
まとめ
「人が怖い」という気持ちは、
意志の弱さでも、性格の欠陥でもない。
ただ、
これまでの経験が、
体に残っているだけ。
だからこそ、
無理に消そうとしなくていい。
小さく、
安全な形で、
自分に安心を渡していく。
それだけで、
ブロックは少しずつ緩んでいく。
——
あなたが今、
「怖いけれど、手放してもいいかもしれない」と
感じているものは、何でしょうか。
このnoteでは、
・不安や怖さを無理に克服しない考え方
・捨て活を通して、心を軽くする視点
・「できない自分」を責めないための言語化
について書いています。
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