流星にのって |140文字小説 102 硝子鳥 2026年8月3日 02:57 宙そらを眺めていたら流れ星が落ちてきて、私にぶつかった。気がついたら炭酸のような泡が上がる液体が入った筒の中に浮かんでいた。ああ、流行はやりの宇宙人の誘拐事案アブダクションかと項垂うなだれると、小さな光の穴が開いた刹那せつな。穴に吸込まれて、死を覚悟した途端視界に光が広がった。「あら、福耳の可愛いお嬢さんですよ」この作品は、140文字小説で、風まかせ文芸部 ・第65回お題企画(お題:”炭酸” )に お邪魔させていただきました。 最後まで、おつき合いいただきありがとうございました。皆様、良い夜を。 ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! いつも読んでいただきありがとうございます!あなたの応援・ご支援があれば、オニにカナボウ!心より、心より、心より感謝しております! チップで応援する #短編小説 #掌編小説 #140字小説 #炭酸 #風まかせ文芸部 #ペルセウス座流星群 102 12