スプラトゥーン6300時間超の私が、noteに時間を溶かされている話
「やばい、私の趣味、なんか法則性があった...」
noteを始めて3週間。
「あれ、なんかこの感覚、どこかで...?」
という既視感に悩んでいたんです。
で、ふと自分の趣味を振り返ってみたら...
(恥ずかしいので見てください)

[スプラトゥーン2]
あそんだ時間:3,150時間以上
あそんだ日数:690日

[スプラトゥーン3]
あそんだ時間:3,150時間以上
あそんだ日数:650日
えっと...両方とも時間表示の上限までいってる...
(こんなの普通じゃないですよね...?)
ヤバさの自覚
スプラトゥーンの世界には、XP5000クラスの化け物が存在します。
世界でも片手で数えるほど、まさに大谷翔平レベルの領域。
そんな世界で6,300時間以上やって、私のXPは...最高2,600(ガチエリアだけ)。
でも不思議と、この数字を追いかけることが楽しかった。
あ、でも待ってください。
これ以外にも私、なんか色々やってました。
これはもはや病気なのでは
私の昼休みの過ごし方です:
カラオケでは:
* 98点以上でピザがタダになるキャンペーンを発見
* 「1時間の昼休みで、どれだけ早く98点取れるか」を研究(食べる時間がなくなるから)

* そう、私には98.314点の歌があるんです。確実に出せる。
* (これでタダのピザを頼んだ後で好きな歌を歌う)
お昼の「エクストリーム昼休み」では:
* 1時間で海まで行けるルートを発見
* 往復15kmを自転車で爆走

* 「証拠写真として海をバックに撮らなきゃ」と思ってる時点で病気?
そして今
noteを始めて3週間。
またあの感覚が...。
* 「スキ」の数が気になる
* PVの推移が気になる
* スキ通知メールを整理したくなる
* (前回作ったツールの出番です)
あ、これってもしかして...。
私、趣味の対象は変わっても、
「数字を追いかけたくなる病」なのかもしれない。
違いに気づく
でも、スプラとnoteには決定的な違いがありました。
スプラは:
* 今日のXPが昨日より下がることもある
* 離れると確実に腕が落ちる
* 6,300時間やっても、トップとの差は縮まらない
一方、noteは:
* 書いた記事は消えない
* スキやPVは積み重なっていく
* 昨日より確実に前に進める
...そう考えると、没入先が変わったのも納得かも。
結局、私は「昨日の自分より成長したい病」だったのかな。(カッコよくまとまった‥!)
おわりに
コーヒーを一口飲みながら考える。
スプラの腕前は、これからどんどん落ちていくだろうな。
でも不思議と、それを受け入れられる自分がいる。
その代わり、noteでの表現力は少しずつ上がっていく。
誰かの役に立つかもしれない記事が、一つずつ増えていく。
えっと...これって、成長...なのかな?
(それとも、また数字を追いかけ始めただけ...?)
とりあえず今日は、会計ソフトの改善について書いてみようかな。
きっとそこにも、私の「数字への執着」が出るんだろうけど...。
追記:続編を書きました
この後も毎日noteを書き続けた一ヶ月後の話です。
