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Kindle colorsoftで最強読書術

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

Kindle colorsoftを購入して、まだ1週間。
だけど、もう確信している。

これ、最強の読書端末だろ。

しかも、これによって「最強の読書術」が完成してしまった。


デジタル読書最大の敵=目の疲れ

スマホでもタブレットでも、本は読める。
だけど、読めば読むほど、目がやられる。

ブルーライトがどうこうという話より、ワタシにとって致命的なのは「目の乾燥」だ。

画面が光っていると、どうしても瞬きの回数が減る。

気づけば目がカッサカサになって、かすんでくる。
読めば読むほど、目が見えなくなる。

これでは本の世界に浸るどころか、目の奥に地獄を見ることになる。

救世主・Kindle Paperwhiteの登場

そんな中、目の救世主として現れたのが「Kindle Paperwhite」。

この端末は「バックライト」じゃない。

「フロントライト」っていう仕組みで、直接目を照らさずに、紙に光が反射するように画面を照らしてくれる。

つまり、目に優しい。
自然なまばたきで見ていられる。

しかも、電子ペーパーだからバッテリーが鬼のように持つ。

「軽い・目に優しい・電池が減らない」

三拍子そろってる。

Kindle Paperwhiteは間違いなく神端末だった。

ただ一つの不満。それは「白黒」

しかし、やっぱり不満はあった。
それが「白黒」表示ってこと。

挿絵も写真も全部グレー。
ハイライトも、すべてグレー。

「色分け」なんてできない。

ワタシは読書をアウトプットするために、用途に応じてハイライトの色を使い分けている。

でも、Kindle Paperwhiteじゃそれができない。

アウトプットの質が落ちる。
そこがどうしても気になっていた。

そして現れた「Kindle colorsoft」

そこに来たのが、今回の主役。
Kindle colorsoft。

Kindle Paperwhiteの「目に優しい」「軽い」「バッテリー持ちが化け物」ってところはそのままに、
フルカラー電子ペーパーを搭載。

まさに“上位互換”。
紙のような読み心地そのままで、色までついてくる。

心なしか、白黒表示のはずの活字本も、紙に近い感じに読める気がする。

まぁ気のせいだと思うが。

とにかく最高。

これはもう夢か?
いや、現実だった。

colorsoftで完成した、最強の読書術

というわけで、ワタシが実践している「最強の読書術」を公開しよう。

① 本を読む目的(読者の需要)を明確にする

最初にやること。

「なんでこの本を読もうと思ったか?」を書き出す。
・今の悩み
・解決したい課題
・興味があるテーマ

何でもいい。
まずは「自分がこの本から何を得たいのか?」を明確にする。

これが「読者の需要」だ。

② 目次とタイトルから「著者の主張」を予測する

次にやるのは「目次を読む」こと。

タイトルと目次を見て、「この本は何が言いたいのか?」を想像する。

この段階で著者の主張をある程度予測しておく。

この「読者の需要」と「著者の主張」の2本柱を意識しながら読むのが、この読書術の要。

③ 1回目はざっくり読み。主張に関する部分に色ハイライト

1回目はスピード重視。

ざっと読んで、著者の主張に関係しそうな部分に色付きハイライトを入れていく。

この段階では、精読しなくてもいい。
あくまで「主張に対するサポート」を拾っていく。

もちろん予想が外れていたら、著者の主張を読み替える。

それも大事なプロセス。

④ 2回目は丁寧に読む。自分の需要に関する気づきにハイライト

2回目はじっくり読む。

ここでは「読者の需要」、つまり自分が解決したかった課題に関係する箇所を探す。

それに対して、別の色でハイライトを入れる。

この“色分け”こそが、Kindle colorsoftの本領発揮ポイント。

色があるだけで、読書の記憶が劇的に定着する。

⑤ ハイライト一覧でアウトプット

読み終わったらまとめる。
Kindleアプリの「注釈」からハイライトを全部見ることができる。

そこから以下を整理する。
・著者の主張とその根拠
・読者の需要とその答え
・主張と需要の交差点=自分にとっての「学び」
この3つをセットにして、ノートにアウトプットしていく。

ちなみに、ワタシのYouTube動画は、すべてこの読書術から生まれている。

結論:読書が変わる。思考が変わる。

この読書術は、別に紙の本でも、iPadでも、やろうと思えばできる。

でも、Kindle colorsoftがおすすめだ。

・読みやすい
・目に優しい
・色分けできる
・軽い
・電池持ちバケモノ

この圧倒的な5拍子揃ってるから、読書の質もスピードも格段に上がる。

ワタシは断言する。

Kindle colorsoftは、読書の概念を変える端末だ。

読書好きにも、アウトプットしたい人にも、これ以上のツールはない。

ぜひ、あなたにもこの“最強読書術”を体感してほしい。

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