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【毎日Amazonセール】LGのウルトラワイドモニター。お手頃価格で買いだろ。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。


どうも、はむおっちです。

モニターは、広ければ広いほどいい。

もちろん、限度はある。
だが、毎日ノートPCの小さな画面でウィンドウを切り替え、資料を開いては閉じをしているなら、そこは早めに変えた方がいい。

集中力がないのではない。
画面が狭いのだ。


デュアルモニターにすれば解決する。
しかし、スタンドもケーブルも増える。

机の上も一気に仕事場っぽくなる。

だったら、一枚の横長画面で全部やればいい。

仕事も、動画も、ゲームも一台でまとめる。
今回のLG 34SR63QA-Wは、その問題を解決してくれる。

本日の逸品

LG 34SR63QA-W

34インチ、3440×1440、アスペクト比21:9の曲面ウルトラワイドモニターである。

USB Type-Cによる最大90W給電、最大100Hz表示、7W+7Wのスピーカー、webOS、付属リモコン、AirPlay対応。

はっきり言って、機能を詰め込みすぎである。

普通の34インチウルトラワイドモニターでも、この価格なら十分に候補になる。

そこへUSB-C給電とスマートテレビ機能まで入っている。

モニターを買うというより、デスク環境を一気に完成させる製品だ。

狭い画面で頑張る必要はない

ウルトラワイドモニターの良さは、使った瞬間に理解しやすい。

左側に資料、右側に原稿。
ブラウザを開きながら表計算ソフトを操作する。
動画編集なら、長いタイムラインを一度に見渡す。

たったこれだけで、作業はかなり変わる。

画面を切り替える行為は、一回なら大したことではない。

しかし、それを一日に何十回、何百回と繰り返すと、少しずつ集中が削られていく。

だが、細かな面倒はこの横幅がまとめて解消してくれる。

一般的な16:9モニターより横方向に広いため、複数の画面を並べても窮屈になりにくい。

デュアルモニターのように中央で画面が分断されないのも気持ちいい。

作業効率化というと、アプリやAIツールに目が向きがちである。

しかし、毎日見る画面を広げる方が、よほど単純で、よほど確実だ。

34インチ曲面

34インチと聞くと、大きすぎるように感じるかもしれない。

当然だが、ウルトラワイドは縦に巨大なのではない。
横に広い。

一般的なモニターを無理やり大型化したような圧迫感とは少し違う。

しかも、このモデルは1800Rの曲面パネルである。

横に広い平面モニターは、左右端を見るときに視線移動が大きくなりやすい。

緩やかに湾曲していることで、中央から端までの距離感が揃いやすく、広い画面を自然に見渡せる。

様々な場面で、34インチの横幅をきちんと使い切るための曲面である。

見た目のインパクトもある。

机の上に置くだけで、デスク環境が一気に完成形へ近づく。

毎日使う道具なのだから、電源を入れるたびに少し気分が上がるくらいでいい。

USB-C一本でOK

ワタシがこのモニターで特に惹かれるのは、USB Type-Cで最大90W給電に対応していることだ。

対応するノートPCなら、ケーブル一本で映像出力と充電をまとめられる。

帰宅して、MacBookやWindowsノートをUSB-Cでつなぐ。

それだけで34インチの作業環境が立ち上がり、PCの充電も始まる。

これはいい。

HDMIケーブルをつなぎ、充電器も挿し、机の下で電源コードを探す。
そんなことに時間を使う必要はない。

最大90Wなら、多くの一般的なモバイルノートを運用しやすい。

もちろん、必要電力が大きなゲーミングノートなどでは別途電源が必要になる場合もあるが、普段使いのノートPCとの相性はかなり良い。

HDMIも2系統備えるため、仕事用PCだけでなく、ゲーム機や別の端末も接続しておける。

モニター周辺のケーブルが一本減る。

たったそれだけと思うかもしれない。
しかし、毎日目に入る場所では、この一本が想像以上に大きい。

PCを閉じても、このモニターは働く

ここからが、この製品のおもしろいところだ。

LG 34SR63QA-WはwebOSを搭載している。

つまり、PCを接続しなくても、モニター単体で動画配信サービスを利用できる。

昼は仕事用モニター。
夜は専用の動画視聴端末。

PCをシャットダウンした後、付属リモコンを持ち、YouTubeやNetflix、Prime Videoなどを開く。

外付けのストリーミング端末を追加しなくてもいい。
7W+7Wのスピーカーも内蔵しているため、まずは本体だけで映像と音が成立する。

普通のモニターは、PCを閉じればお役御免だ。
しかし、この製品はそこから動画用の画面としてもう一仕事する。

書斎や寝室にテレビを置くほどではない。
だが、大きな画面で動画は見たい。

そんな人には、かなり合理的である。

AirPlayやワイヤレス画面共有にも対応するため、スマホの写真や映像を大きく表示する使い方もできる。

仕事道具と娯楽用の画面を分ける必要などない。一台で済むなら、一台で済ませればいいのだ。

100Hzは、日常操作にも効く

最大100Hz表示も見逃せない。

数字だけを見れば、144Hzや165Hzのゲーミングモニターほどのインパクトではない。

しかし、一般的な60Hzから100Hzへ変わると、スクロールやカーソル移動、ウィンドウ操作が滑らかに見えやすい。

ゲームをしない人にも関係がある。

毎日ブラウザをスクロールし、資料を動かし、画面を切り替える。

その小さな動きが滑らかになるだけで、PC操作の印象はかなり変わる。

一度100Hz以上に慣れると、60Hzへ戻ったときに動きの粗さが気になることもある。

派手な機能ではない。
だが、毎日の積み重ねだ。

こういう仕様こそ、長く使うモニターでは重要である。

また、VAパネルはコントラストを出しやすく、暗い場面の多い映画やドラマとも相性が良い。

HDR、sRGB 99%、アンチグレア、自動輝度調整なども備え、仕事と映像視聴の両方を狙った構成になっている。

気になる点

競技性の高いFPSを本気で遊ぶ人には、100Hzでは物足りない可能性がある。

この製品は、ゲーム性能だけを突き詰めたモニターではない。

仕事、動画、普段のゲームまで一台で幅広くこなしたい人向けである。

また、34インチの横幅があるため、デスクのサイズ確認は必要だ。

買ってから置き場所に困るのは避けたい。

とはいえ、どれも製品の性格を理解して選べば大きな問題ではない。

まとめ

3440×1440の34インチ曲面画面で作業領域を広げ、USB-C一本でノートPCを接続する。

仕事が終わったらリモコンを持ち、webOSで動画を見る。

これ一台で、デスクの役割が変わる。

狭い画面を切り替えながら作業する。
PCを閉じた後は、スマホの小さな画面で動画を見る。

その環境、そろそろ変えていい。

モニターは毎日見る。
だから、ここへお金を使う意味は大きい。

これだけ揃って5万円を切っている。
高級モニターの半端な廉価版ではない。

仕事と娯楽を一台でまとめたい人にとって、必要なものをかなり現実的な価格で詰め込んだ製品である。

作業環境は、悩み続けても効率的にはならない。

この価格なら、買って机に置く。
それが一番早い。


※セール状況や価格は記事執筆・公開時点のものです。最新の価格や在庫状況は、ご購入前に必ずAmazonの商品ページにてご確認ください。

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