【毎日Amazonセール】高性能ミニPC。久しぶりにテンションあがる。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
最近はメモリ価格の高騰や円安によって、あらゆるガジェットが値上げしている。
そのため、欲しくてもなかなか手が出せないことが多い。
だが、今回見つけたミニPCには、久しぶりにテンションが上がった。
BMAXの「B9 Power」である。
搭載されているCPUは、Core i9-12900H。
メモリは24GB、ストレージは1TBのNVMe SSD。
それでいて、価格は8万5千円台だった。
ちょっと待ってほしい。
この価格でCore i9なのか。
しかも、メモリ24GB、SSD 1TBまで最初から載っている。
もちろん、Core i9-12900Hは最新世代ではない。
しかし、だからといって性能が低いわけではまったくない。
むしろ数年前のハイエンドCPUが、現実的な価格まで降りてきたと考えるべきだろう。
最新製品の華やかさもいい。
しかし、少し前の高性能パーツが値下がりし、突然とんでもないコストパフォーマンスを見せ始める瞬間には、別の興奮がある。
本日の逸品
B9 Power
まず注目したいのは、やはりCPU性能である。
Core i9-12900Hは14コア20スレッドの高性能CPUだ。
WordやExcel、PowerPointを使う。
ブラウザで大量のタブを開く。
YouTubeを流しながらChatGPTを使い、同時に画像編集ソフトを起動する。
この程度で困るようなCPUではない。
むしろ、動画編集や写真編集、プログラミング、データ処理といった少し重めの作業まで見据えられる。
仕事用PCとしても、家庭用の高性能デスクトップとしても、かなり余裕のある構成だ。
最近のPCは、日常用途だけならCore i5やRyzen 5でも十分速い。
しかし、余裕のあるCPUには明確な良さがある。
複数の作業を同時に進めても動作が重くなりにくい。
数年使ったあとも、性能不足を感じにくい。
新しいソフトを導入したときにも対応しやすい。
PCは、買った直後だけ快適ならいいわけではない。
できれば数年間、余裕を持って使いたい。
その点で、Core i9-12900Hを搭載していることには、今でも十分な意味がある。
24GBメモリという絶妙な余裕
そして、このPCで地味に気に入ったのが24GBメモリだ。
現在のWindows PCでは、16GBがひとつの基準になっている。
軽い作業であれば16GBで困ることは少ないし、一般的な利用には十分だ。
ただし、複数のソフトを立ち上げる人にとって、16GBは決して無限ではない。
Chromeで大量のタブを開き、ChatGPTを使いながら、画像編集ソフトや動画編集ソフトを起動する。
さらにTeamsやSlack、クラウドストレージを常駐させる。
こうした使い方をすると、メモリは意外と消費される。
24GBあれば、そのあたりに一段余裕が生まれる。
この中間の容量が、実際の使い勝手としてちょうどいい。
PCの快適さは、CPUの数字だけで決まらない。
メモリ不足による引っかかりが少ないことも、毎日の使いやすさに直結する。
その意味で、24GBを最初から搭載しているのはかなり魅力的だ。
1TB SSD
ストレージは1TBのNVMe SSD。
ここも素直にうれしい。
安価なミニPCでは、512GBモデルが多い。
もちろん512GBでも使えないわけではないが、Windowsの更新、アプリのインストール、写真や動画の保存を続けていると、思ったより早く容量が埋まってしまう。
特に、動画編集や写真管理まで考えている人なら、512GBは少し心もとない。
しかもNVMe SSDなので、起動やアプリの読み込みも高速だ。
電源を入れてから使い始めるまでが速い。
ソフトの立ち上がりも軽快だ。
こうした速度は、ベンチマークだけでなく、日々の細かなストレスを減らしてくれる。
この性能が小さな箱に入っている
ミニPCの最大の魅力は、やはりサイズだ。
高性能なPCと聞くと、大きなタワー型の筐体を想像する人も多い。
しかし、B9 Powerは非常にコンパクトで、机の端に置いても邪魔になりにくい。
モニター裏に設置できる環境なら、ほとんど存在感を消すこともできる。
これが想像以上に快適だ。
デスクの上に大きなPCケースがない。
配線も整理しやすい。
掃除もしやすく、作業スペースも広く使える。
特に、ワンルームや書斎、リビングなど、限られた場所にPCを置きたい人には相性がいい。
何より、このサイズにこの性能が詰まっていることにロマンを感じる。
大きなデスクトップは置きたくない。
そんな需要に、ミニPCは非常にうまく応えてくれる。
以前のミニPCは、サブ機や軽作業用という印象が強かった。
しかし、現在はCPU性能が大きく向上し、メインPCとして使えるモデルも増えている。
このB9 Powerも、その流れを象徴するような製品だろう。
接続端子が多く、実用性も高い
ミニPCは小さいぶん、端子が少ないのではないかと心配になる。
しかし、B9 Powerは複数のUSB端子に加え、映像出力やフル機能Type-Cにも対応している。
製品情報上では最大3画面出力にも対応しており、作業環境をしっかり構築できる。
モニターを2枚、あるいは3枚使いたい人にとって、これは大きなメリットだ。
メイン画面で文章を書く。サブ画面に資料を表示する。
もう一枚にメールやChatGPTを置く。
小型PCでありながら、複数画面を使った本格的なデスク環境を作れるのは魅力的だ。
Wi-Fi 6やBluetoothにも対応しているため、無線環境も現代的である。
キーボードやマウス、イヤホンなどをワイヤレスで接続し、必要最小限の配線で使える。
小さいだけではない。
きちんと実用的なのだ。
Windows 11 Pro搭載もありがたい
OSはWindows 11 Pro。
家庭用として使うだけならHomeでも十分だが、Proが最初から入っていることに損はない。
検証用PC、開発用PC、業務用のサブマシンとして使いたい人にも向いている。
Macをメインに使っている人が、Windows環境を追加する目的にもいい。
Windows専用ソフトや周辺機器の設定、Windowsでしか動かないゲームや業務ツールはまだまだ多い。
そのためだけに大型のデスクトップを買うのは少し大げさだが、このサイズなら導入しやすい。
モニターとキーボードを切り替えながら、必要なときだけWindowsを使う。そうした使い方にもぴったりだ。
まとめ
このPCの魅力は、単にCore i9を搭載していることではない。
Core i9-12900H、24GBメモリ、1TB SSD、Windows 11 Proという構成全体が、8万5千円台に収まっていることだ。
ここが重要である。
テンションが上がる。
新製品の勢いではなく、価格と性能のバランスで殴ってくる。
久しぶりに、見ているだけでワクワクした。
省スペースで高性能なWindows PCを探していた人にとって、この一台はかなり有力な候補になるだろう。
※セール状況や価格は記事執筆・公開時点のものです。最新の価格や在庫状況は、ご購入前に必ずAmazonの商品ページにてご確認ください。
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