選択を減らす。スマホ執筆のススメ。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシは毎日noteの記事を更新している。
朝6:00と夕方17:00、この2回更新がすっかり日常になっている。
別に回数にこだわりがあるわけではない。
だが、記事を楽しみにしてくれている人がいる以上、このリズムは崩したくないと思っている。
そんな日々の中で、最近ひとつ大きな変化があった。
それは、記事をスマホで書くようになったことだ。
ワタシは最近、ほぼ毎日スマホだけで執筆している。
謎のミニマリズム志向
ワタシはガジェットが大好きである。
MacBook、iPad mini、iPhone、それぞれに明確な役割があり、それぞれに強みがある。
だからこそ、それらを最大限活用したくなる。
当然、用途に応じて使い分けることが当たり前だと思っていた。
実際、これまでもさまざまな組み合わせを試してきた。
MacBookで腰を据えて執筆するのもいいし、iPad miniにキーボードをつけて軽快に書くのも悪くない。
どれも快適で、それぞれに完成度が高い。
しかし、だ。
そうやって使い分けている中で、必ずふとした瞬間に頭をよぎる感覚がある。
「スマホだけでいいじゃん」
この感覚が、定期的にやってくるのだ。
荷物多すぎ事件
ワタシは基本的に、愛用しているガジェットたちと一緒に行動したくなる人間だ。
最低限でもスマホ、MacBook Pro、iPad miniは持ち歩く。
そこにイヤホンやスタンド、充電器なども加わる。
しかし冷静に考えると、明らかに荷物が多い。
そしてもっと冷静に振り返ると、実際に使っているのはその中の一部に過ぎないことが多い。
やることは結局、執筆や軽い調べ物が中心だ。
それなのにこの装備は、明らかにオーバースペックである。
ではMacBookを置いていくのか、iPadを削るのかと考えていくと、最終的に行き着く結論はシンプルだ。
スマホだけでいいじゃん、という答えである。
スマホだけで執筆
こうして、スマホだけで執筆する生活がまた始まった。
現在はiPhoneをメインに使用している。
理由は単純でバッテリー持ちが圧倒的に良いからだ。
長時間の執筆でもバッテリーを気にせず使い続けられるという安心感は、思っている以上に重要である。
スマホでの執筆というと効率が悪いと思われがちだが、実際にやってみると印象は大きく変わる。
ワタシは両手でiPhoneを持ち、両親指でフリック入力を行うスタイル。
これが驚くほど快適。
予測変換も駆使すればかなりのスピードで文章を書くことができる。
さらに、音声入力を組み合わせる。
思考をそのまま吐き出すように文章化することも可能だ。
思いついたアイデアをまず音声でざっと入力し、その後フリックで整えるという使い方をする。
執筆の初速が格段に上がる。
この流れは、MacBookでは手軽にやりにくい。
また、iPhoneのメモアプリやnoteアプリはシンプルで無駄がないため、思考を邪魔しない。
余計な装飾や機能が少ないことで、文章そのものに集中できる環境が自然と整うのだ。
シングルタスクという強み
スマホ執筆の最大のメリットは、シングルタスクに強制的に持ち込まれることだ。
ワタシは通知をすべてオフにしているため、執筆中に外部からの干渉がほぼない。
MacBookを使っていると、どうしてもブラウザを開いたり、調べ物をしたり、そのまま別のことに脱線したりする。
しかしスマホの場合、画面の小ささと操作性の特性上、余計なことをする気が起きにくい。
結果として、書くことに集中できる。
さらに、どこでもすぐに書けるという即応性も強い。
電車の中でも、カフェでも、ちょっとした待ち時間でも、取り出してすぐに執筆に入れる。
この「思いついた瞬間に書ける」というのは、創作において非常に大きな価値がある。
ミニマリズムの正体
ここで気づいたことがある。
ワタシが求めていたミニマリズムは、単に物を減らすことではなかった。
本質は「選択を減らすこと」にある。
MacBookもiPadも持っていると、どちらを使うかという選択はもとより、作業においても「選択」が常に発生する。
この時点で、思考はわずかに分散している。
しかしスマホ一台に絞れば、その迷いは消える。
書くか、書かないか。
それだけになる。
この状態は、驚くほど思考がクリアになるのだ。
まとめ
スマホで執筆するという選択は、一見すると非効率に思えるかもしれない。
しかし実際には、集中力、機動力、思考の一貫性という点で非常に優れている。
もちろん、MacBookやiPadの価値は揺るがないし、それぞれが持つ強みは明確に存在する。
だが、いつも持ち歩く必要はないのだ。
時には削ぎ落とす。
スマホ一台だけで出かけてみる。
そして思いついた瞬間に、その場で書く。
この軽さと自由さは、一度体験すると手放せない。
もし最近、荷物が多いと感じているなら、一度スマホだけで執筆してみてほしい。
おそらく想像以上に捗るはずだ。
毎日6:00と17:00の2回更新しています。
また読んでいただけたら嬉しいです。
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