【毎日Amazonセール】ゲーミングモニター、LG UltraGear OLED 26.5インチ。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシは、正直に言うと、これまでゲーミングモニターというものにそこまで興味がなかった。
というのも、普通のモニターとの違いがイマイチわからなかったのだ。
ゲームをするにしても、映ればいいじゃないか。
最初は本気でそう思っていた。
リフレッシュレート、応答速度などの違いはわかる。
HDR、OLEDはそれ程気にならない。
いろいろな機能が飛び交っているが、「本当にそんなに違うのか」という疑問がずっとあったのである。
当然、欲しいとも思っていなかった。
しかし、今回のセールをきっかけに、いろいろ調べてみた。
そうしたら、いつものパターンである。
気づいたら欲しくなっていた。
ガジェット好きという生き物は、こういう生き物なのである。
本日の逸品
LG UltraGear OLED 27GX700A-B
LGの最新世代OLEDパネルを搭載した、超本格派のゲーミングモニターである。
第4世代「プライマリーRGBタンデムOLED」を採用。
名前からして強そうだ。
そして実際、かなり魅力的な性能だ。
従来のOLEDの弱点と言われていた“明るさ”を克服しつつ、OLED特有の圧倒的な黒表現と応答速度を両立している。
しかも、ゲーム用途だけではなく、映像鑑賞用途としてもかなり完成度が高いらしい。
VGP2026 技術賞・金賞を受賞していることからも、その評価の高さがわかる。
「ゲームをするためのモニター」というより、“映像体験をアップグレードするモニター”と言った方が正しいのかもしれない。
OLEDって、そんなに違うのか
ワタシは今まで、OLEDに対してそこまで執着してこなかった。
iPhoneやiPad Proで有機ELは見慣れている。
だから、「綺麗なのは知ってる」くらいの感覚だったのだ。
だが、改めて調べてみると、モニターサイズでのOLEDというのはかなり別物らしい。
特に、このモニターの特徴である“黒”。
OLEDは画素単位で発光を制御する。
つまり、黒を表示する時は、本当に光を消しているのだ。
これが液晶と根本的に違う。
液晶はバックライトを使う以上、どうしても黒が少し白っぽく浮いてしまう。
だがOLEDは違う。
本当に真っ黒になる。
だから、暗いシーンの没入感が異常に高い。
ホラーゲーム。
宇宙系SF。
夜景シーン。
こういう映像で、圧倒的な差が出る。
しかも、今回はピーク輝度1500cd/m²。
OLEDの弱点だった「暗さ」まで克服してきている。
ここがかなり衝撃だった。
ゲーム用途としても怪物スペック
もちろん、ゲーミングモニターとしての性能も異常である。
280Hzリフレッシュレート。
そして、0.03msという化け物みたいな応答速度。
最初、正直意味がわからなかった。
だが、調べれば調べるほど、「FPSガチ勢がここまで拘る理由」が少しわかってきたのである。
例えば、FPSゲーム。
一瞬の視認性。
敵を見つける速度。
エイム時の残像感。
これらが、リフレッシュレートと応答速度によって変わる。
つまり、“映像が滑らか”というだけではない。
「敵が見える」のだ。
これは競技ゲームではかなり大きい。
しかもOLEDは応答速度が異常に速いので、残像感が本当に少ないらしい。
ぬるぬるを超えて、“脳と映像が直結している感覚”とまで言われている。
いや、自分で書いておいて、ここまでくると気になる。
映像鑑賞用途でもかなり良さそう
そして、ワタシが実は一番気になっているのがここ。
映像鑑賞用途だ。
ワタシは最近、映画を見る。
しかも、音響にもこだわり始めている。
そうなると、次に欲しくなるのは映像環境なのである。
OLEDのHDR映像。
これがどうやら、本当に凄いらしい。
暗いシーンの沈み込み。
光の眩しさ。
ネオンの発色。
炎の明るさ。
こういう“光の差”が、とんでもなくリアルに見えるそうだ。
特にNetflixなどのHDR作品との相性は抜群とのこと。
これは、絶対映画好きにも刺さるだろう。
もはやゲーミングモニターというより、小型シアターディスプレイではないか。
アンチグレアなのが嬉しい
個人的にかなり好感を持ったのがアンチグレア仕様。
最近のOLEDモニターは光沢パネルが多い。
確かに映像は綺麗だ。
だが、映り込みが気になる。
特に日中。
部屋の照明や窓が反射すると、一気に集中力が削がれる。
その点、このLG UltraGearは反射をかなり抑えている。
しかも、QD-OLED特有の“赤紫反射”が少ないらしい。
これ、地味にいいところだろう。
毎日使うモニターって、“スペック”だけではないのである。
見やすさ。
疲れにくさ。
環境への馴染み。
そういう部分が積み重なって、最終的な満足度になる。
気になる点
OLED特有のテキストフリンジ。
これはどうしてもあるらしい。
文字の輪郭が少し滲んで見えるという指摘だ。
特に、4KではなくWQHDなので、テキスト用途では若干気になる人もいるかもしれない。
つまり、このモニターは完全な万能機ではない。
文章作成特化というより、“映像体験特化”なのだろう。
そして、内蔵スピーカーなし。
USB-Cなし。
ここも惜しい。
最近はUSB-C一本で映像出力と給電をまとめたい人も多い。
MacBookユーザーからすると、USB-C非搭載は少し不便に感じるかもしれない。
まとめ
これは、かなり魅力的なモニターだと思う。
ワタシは今まで、ゲーミングモニターにそこまで惹かれてこなかった。
だが、調べれば調べるほど、「ただゲームをするためのモニターではない」のだと感じる。
映像体験そのものを底上げするデバイスなのだ。
しかも、今回はかなり安い。
普通なら高級IPSモニターくらいしか買えない価格帯で、OLED、それも最新世代のタンデムOLEDが手に入る。
これはかなり気になる。
最高の没入感でゲームをしたい人。
映画やHDR映像を本気で楽しみたい人。
“映像の質”そのものをアップグレードしたい人。
そういう人にとっては、かなり満足度の高いモニターになるだろう。
※セール状況や価格は記事執筆・公開時点のものです。
最新の価格や在庫状況は、ご購入前に必ずAmazonの商品ページにてご確認ください。
毎日6:00と17:00の2回更新しています。
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