【続・脳筋】MacBook Pro重いから、鍛えたら意外な結論が出た話。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシはMacBook Proを愛用している。
毎日持ち歩いている。
外出時はほぼ必ずカバンの中に入っている。
理由は単純だ。
MacBook Proがあれば、大抵のことがなんとかなるからである。
執筆。
動画編集。
画像編集。
AI。
ブラウジング。
調べ物。
事務作業。
とりあえずMacBook Proさえ持っていれば、どこでも自分の作業環境を展開できる。
これは最高だ。
ガジェットとしての完成度も高い。
モノとしての所有感もある。
触っていて気持ちいい。
まさに、「全部入り」のような存在だ。
だが、問題もある。
とにかく重い。
これはMacBook Proユーザーなら、共感してもらえるだろう。
14インチですら1.6kgだ。
カバンに入れた瞬間はまだいい。
しかし、問題はその後だ。
カフェへの移動。
電車に乗っている最中。
何より徒歩でのずっしり感。
じわじわ効いてくる。
歩き回る日なんかは、夕方くらいになると、肩が「限界です」と語りかけてくる。
MacBook Pro重い問題の解決策
そこでワタシは考えた。
MacBook Proを軽くする方法はないのか。
他の軽いラップトップを持ち歩くのか?
いや、ワタシはMacBook Proが好きなのだ。
この性能、質感、安心感。
やはり、MacBookProには魅力がある。
ならば、どうするか。
簡単である。
自分が強くなればいい。
つまり、MacBook Proが重いのではない。
ワタシが弱いのだ。
ならば鍛える。
極めて脳筋的発想である。
結構鍛えた
やると決めたらやる。
最初は自宅トレーニングから始めた。
腕立て、スクワット。
ダンベルも購入した。
しかし、人間とは欲深い。
気づけば物足りなくなっていた。
そして、近所のジムに入会。
ここからワタシの筋トレ生活が始まる。
中心として鍛えたのは、いわゆるビッグ3だ。
まずはデッドリフト。
これはすごい。
床に置かれたバーベルを持ち上げる。
ただそれだけ。
だが、全身が破壊される。
特に背中。
MacBook Proを支えるには背中だろうと思った。
そしてバーベルスクワット。
脚も重要だ。
MacBook Proを持ち運ぶには下半身の安定感が必要である。
さらにベンチプレス。
胸も鍛える。
なぜなら、なんとなく格好いいからだ。
気づけば、ワタシの身体は変わっていた。
Tシャツがピチピチになる。
肩幅が広がる。
背中も厚くなる。
鏡を見るたびに思う。
「これはもう、MacBook Pro程度なら余裕ではないか」と。
いよいよ挑戦の時
そして、その時が来た。
久しぶりに、MacBook Proをカバンへ入れる。
あの重厚感。
あの安心感。
あの重量感。
だが、今のワタシは違う。
筋トレ前のワタシではない。
背中には広背筋。
脚には大腿四頭筋。
胸には大胸筋。
もはやMacBook Pro程度、誤差だろう。
そう思いながら外出した。
最初は軽快だった。
「やはり、いけるぞ」
確かに以前より楽な気がする。
トレーニングの成果を感じる。
人間、努力は裏切らない。
いや、裏切ってはならない。
だが。
夕方くらいに気づく。
重いものは重い。
いや、本当に重い。
肩に食い込む。
普通に疲れる。
これは筋力不足とかではない。
物理法則の問題なのだ。
意外な結論
ここでワタシは悟った。
筋トレは決して万能ではなかった。
もちろん、筋力がつけば持ち運びは多少楽になる。
体力もつく。
疲れにくくもなる。
だが、それでも重いものは重い。
MacBook Proは、鍛えても重いのだ。
これは真理であった。
どれだけ筋肉をつけようが、質量そのものは消えない。
人類は重力から逃れられないのだ。
しかし、無意味ではなかった
ただ、無意味ではなかった。
以前よりは確実に楽になった。(気がする)
そして何より、身体が変わった。
Tシャツがピチピチになった。
姿勢が良くなる。
疲れにくい。
健康にもいい。
あと、仕事でやたら荷物運びを頼まれるようになった。
これは想定外だった。
「これ運んでもらえる?」
いや、待ってくれ。
何度でも言う。
鍛えていても重いものは重い。
まとめ
MacBook Proは重い。
これは事実だ。
だが、その重さすら許せる魅力がある。
圧倒的性能、安心感、所有欲。
そして、「これ一台でなんとかなる」という信頼感。
だから、ワタシは今日も持ち歩く。
そして、筋トレも続ける。
結局、MacBook Pro問題は完全解決しなかった。
だが、その過程で身体が鍛えられた。
つまり、MacBook Proはワタシの生活だけでなく、肉体にまで影響を与えたのである。
重いものは重い。
しかし、それだけの価値がMacBook Proにはあるのだ。
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