Garmin epix pro gen2とWHOOP5.0の比較。得意分野が違うフィットネストラッカー。
※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。
どうも、はむおっちです。
ワタシは24時間フィットネストラッカーを身につけている。
最初はApple Watchから始まった。
そこからGarminへ移行し、さらに最近、WHOOP5.0を導入した。
画面を持たないフィットネストラッカー。
それがWHOOP5.0だ。
最初は正直、「画面なしってどうなんだ?」と思った。
だが、実際に1週間以上使ってみると、これが想像以上によかった。
そして、Garminとは競合しているようで、実は得意分野が違うことにも気づいた。
今回は、その比較を含めてレビューしてみたい。
WHOOP5.0の感想
まず、WHOOP5.0を使って最初に感じたこと。
とにかく“存在感がない”。
これは褒め言葉だ。
小型軽量。
そして、画面がない。
ゆえに、24時間つけ続けることへのストレスが極端に少ない。
フィットネストラッカーというものは、結局「継続して装着すること」が最重要だ。
どれだけ高性能でも、外してしまえば意味がない。
その点、WHOOP5.0は本当に優秀である。
寝る時も気にならない。
仕事中も気にならない。
トレーニング中も気にならない。
むしろ、「つけていることを忘れる」レベルだ。
さらに、スマートウォッチではないという点も大きい。
通知も来ない。
画面も光らない。
時間すら表示されない。
つまり、完全に“計測専用機”なのだ。
これは実際使ってみると、それはそれで快適だった。
Apple WatchやGarminを使っていると、どうしても通知を見てしまう。
便利なのだが、その分「スマホ的」でもある。
WHOOP5.0はそこを切り捨てている。
その代わり、心拍数、HRV、睡眠、ストレス、リカバリーなどのデータ取得に全振りしているのである。
しかも、充電時すら外さなくていい。
専用の小型バッテリーを上から装着して充電する方式。
これが本当に合理的だ。
24時間データを取り続ける。
その思想が徹底されているのである。
Garminという存在
一方でGarmin。
ワタシが使用しているのはGarmin epix pro gen2 47mmだ。
これは本当に名機だと思う。
まず、フィットネストラッカーというより、「アウトドア・スポーツ特化型コンピューター」である。
GPS性能。
運動計測。
地図。
トレーニング分析。
どれもレベルが高い。
特に運動系データの信頼感は圧倒的だ。
ランニングをすればコースが記録される。
心拍も安定している。
運動負荷もかなり細かく分析してくれる。
また、Garmin独自のBody Batteryという概念もおもしろい。
自分の“残り体力”を数値化する。
これは日々使っているとかなり参考になる。
今日は無理しない方がいい。
今日はまだ動ける。
そういう身体感覚を、データとして視覚化してくれるのである。
ただ、欠点もある。
とにかくデカい。
epix pro gen2 47mmは、存在感がかなり強い。
軽量化はされている。
実際、重さそのものは意外と気にならない。
だが、「腕に何か大きいものが乗っている感覚」は常にある。
睡眠時にも少し気になる。
特に夏場などは存在感が強い。
さらに、腕時計なので、当然ながら他の時計と併用できない。
ここはWHOOP5.0との大きな違いだろう。
両者を比較して感じたこと
比較して感じたこと。
それは、両者は“競合しているようで別物”ということだ。
Garminは「アクティブな計測」に強い。
ランニング。
筋トレ。
アウトドア。
移動。
こういった“動き”を伴うデータ取得は本当に優秀だ。
特にGPSを用いた運動計測は圧倒的。
消費カロリーについても、Garminの方が納得感がある。
しっかり運動した日は、きちんと数字に反映される。
逆に動かなければ、しっかり低く出る。
この辺りは、長年スポーツウォッチを作り続けてきたGarminの強みを感じる。
一方でWHOOP5.0。
こちらは「回復」に特化している印象だ。
睡眠。
HRV。
ストレス。
リカバリー。
この辺りの分析が非常に細かい。
特に睡眠計測はかなり優秀に感じた。
Garminでは、「しっかり寝たのにBody Batteryが回復しない」ということがたまにあった。
しかしWHOOP5.0では、睡眠の質がかなりストレートにRecoveryへ反映される。
今日は回復している。
今日は疲労が残っている。
この感覚が、自分の体感とかなり一致するのだ。
つまり、
Garminは「攻め」のトラッカー。
WHOOP5.0は「整える」トラッカー。
そんな印象を受けた。
意外だったこと
そして、使っていて意外だったこともある。
それは、「画面がある便利さ」だ。
WHOOP5.0は最高だ。
だが、やはり画面がない不便さはある。
時間確認。
通知確認。
タイマー。
こういった“ちょっとした便利さ”は、やはりGarminやApple Watchの利便性が光る。
特にGarminは、フィットネストラッカーでありながら、時計としても非常に完成度が高い。
そのため、「全部入り感」はやはり強い。
WHOOP5.0は、逆に割り切りのガジェットなのだ。
まとめ
Garmin epix pro gen2とWHOOP5.0。
比較してみて思った。
どちらも本当に優秀である。
ただ、得意分野が違う。
Garminはアクティブに身体を動かす人向け。
WHOOP5.0は24時間のコンディション管理向け。
そんな印象だ。
そして、Apple Watchも含め、今は本当に選択肢が増えた。
通知も欲しい。
運動もしたい。
回復も分析したい。
睡眠も記録したい。
その中で、自分に合ったデバイスを選べる時代になったのである。
これはガジェット好きとして、本当にありがたい時代だと思う。
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