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はじめに / 心に触れる仕事を、25年

はじめまして、Rioです。
大阪生まれのシングルマザー、男女4人の子どもたちを育ててきました。そして同時に、人の「生きづらさ」に、25年間向き合ってきた書き手でもあります。

DV被害者支援者として8年、E.H.エリクソン理論・A.アドラー心理学そして弁証法的行動療法をベースに持つ心理療法士として・エリクソン派催眠療法士として10年、それぞれに多くのクライアントの心に寄り添い、そして現在は、総合病院の急性期病棟で看護助手としての7年目を迎えています。

命のすぐそばで働く日々。不安に揺れる患者さん、その家族、そして限界まで踏ん張る医療スタッフたち。私はその中で、「言葉にならない想い」に触れ続けてきました。

うまく生きられないと感じるとき。
感情に振り回されて、どうしていいかわからないとき。

そんな瞬間に必要なのは、正論でも、励ましでもなく——“扱い方”です。

私は、かつて米国の病院で学んだ弁証法的行動療法(DBT)をベースに、「感情とどう付き合うか」を、現場で実践してきました。

きれいごとではなく、現実のしんどさの中で使える方法を。

伝えたい、あなたに。

このnoteでは、
✔ 心がしんどい人
✔ 人間関係に疲れた人
✔ 医療・介護の現場で消耗している人

そんな方へ向けて、

“今日をなんとか乗り切るためのヒント”と、
“それでも大丈夫と思える視点”を届けていきたいと考えています。

読んだあと、ほんの少しでも呼吸が深くなるような。
そんな場所にしていきます。

現在、『壊れる前に、自分を守るということ』シリーズを連載中です。
・限界
・トラウマティックストレス
・孤立
・回復過程
などについて、心理・神経系・人権の視点から整理しています。
サイトマップ、マガジンから簡単にご覧いただけます。

いつもあなたの心に、健やかさと平穏が佇んでいますように🪷

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