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【Gemini】モード選択で迷子問題。結局どれを使えばいいか迷った話。

…えっと、
Geminiのモード「高速?思考?Pro?」
どれを使ったらいいの??

違いは何?

こんにちは、風太です。

最近、AIツールを開くたびに
「新しい機能がつきました!」って

通知が出て、
正直ちょっとビクビクしています(笑)

今回はGoogleのAI「Gemini」の
右下の「謎の選択メニュー」についてです。

Geminiに何かお願いする箱の右下をポチると

「高速モード」「思考モード」「Pro」……。

いやいや、
いきなりそんな選択肢出されても!


松竹梅の
セットメニューじゃないんだからー(笑)

僕ら世代、
こういう「どれがいい?」に一番弱いんですよね。

下手に触って変なことになったら怖いし😰

でも、重い腰を上げて調べてみたら
意外とシンプルだったので僕なりに整理してみました。


1. 「高速モード」:とにかくパパッと返してほしい時
これは「決まった答えをすぐに知りたい時」に最適です。

使用例:
「丁寧な断りメールの文面を作って」
「この長文を3行で要約して」など

こんな感覚。
 
忙しい時に「これ、やっといて!」と頼んで
10秒で仕上げてくれる若手スタッフのようなスピード感です。


2. 「思考モード」:じっくり悩みを解決したい時
これは「正解がないことを一緒に考えてほしい時」に輝きます。

使用例:
「noteの新シリーズの企画案を5つ出して」
「この悩みを解決するためのステップを論理的に教えて」

こんな感覚。
経験豊富なベテランと机を囲んで
じっくり作戦会議をするイメージ

回答まで少し時間がかかりますが
その分「うーん、なるほど」と思える深い答えが返ってきます。


3. 「Proモード」:プロに任せたい難問の時
メニューの一番下にある「Pro」という文字。
これは「AI界のスーパーマン」みたいな存在でした。

使用例:
「1ヶ月の家計簿データを全部渡して
 将来のシミュレーションを細かく計算して」
「専門的な資料を読み込ませてミスがないか分析して」

こんな感覚。
事務員さんを超えて、もはや「専属の解析チーム」を
雇っているような感覚です。
高度な計算や大量の資料を読み込む時に本領を発揮します。

で?
どれを使えばいいの??

そう思った、そこのあなた!
ご安心ください😆✨

朗報です!


基本的にはAIにお任せで大丈夫みたいです。

簡単な質問なら勝手に「高速」で返し
僕らが「ちょっと複雑な人生相談」みたいなのを投げると

AIが「あ、これはじっくり考える案件だな」と判断して
内部で「思考」を深めてから答えてくれる

自動切り替えのような仕組みになっています。

自動切り替え?
それ大好物ーー!🎉


無理にボタンをカチカチしなくても
普通に話しかければAIが忖度(そんたく)してくれるんです。

優しいですよね

無料バージョンの「回数制限」に注意!

ただし、一つだけ落とし穴が…

無料プランだと
「思考モード」や「Pro」を使える
回数に制限があるんです。

1日に使える回数が決まっていて

上限に達すると
「今日はもう、じっくり考えるのはお休みです!」と
強制的に「高速モード」だけに切り替わってしまいます。

「さっきより回答が素っ気ないな?」と思ったら

それはAIがエネルギー切れ(制限)になった
サインかもしれません。

最初は「高速モード」で仲良くなって
ここぞという大事な相談だけ「思考モード」に頼る。

そんな、ちょっとした「使い分け」を知っておくだけで
ITへの苦手意識も少しは減るんじゃないかな、と思います。

不器用な僕らなりに
賢く、ゆるく、ツールと付き合っていきましょうね😅

いかがだったでしょうか?

次回もまた「へ〜!」と思えるような
AIハックをお届けしますね

お楽しみに!

▼風太って何者?と思った方へ
副業ノウハウで遠回りしてきた僕が
なぜひとり起業に挑戦しているのかを
固定記事にまとめました。

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こっそり「ある動画講座」を毎日ドタバタと作っています(笑)

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