AI画像生成「謎の文字化け」問題。Canvaの裏技でサクッと修正した話。
ChatGPTなどのツールで完璧な画像ができたのに
中の文字だけが「謎の言語」になっていて
絶望した経験はありませんか?
僕たち凡人が、いざ「自分のコンテンツ
(noteやスライド)に使う画像を作ろう!」と
意気込んでツールに指示を出しても
なかなか一発で思い通りのものは出てきません。
何度もやり直して、
やっと「これだ!」という
完璧なイラストができたと思ったら…?
看板の文字が「HAppy」ではなく
「HAppqqy」みたいに謎のバグを起こしている。
思わず「あーもう!惜しいっ!!」と
叫んでしまう瞬間ですよね。

実は最近、
この「文字だけ直したい問題」を
一瞬で解決してくれる
めちゃくちゃ便利な機能を見つけましたー
それが!Canvaの「マジックレイヤー」という機能です。
(※有料のPro版機能です)
これ、何がすごいかというと、
本来なら修正できないはずの
「1枚の平べったい画像」の中にある文字を
ツールが自動で認識して「後から打ち直せる状態」にしてくれるんです!
※従来からある「テキスト切り抜き」とは違います。
「テキスト切り抜き」は英語表記のみの対応なので
日本語には使えません。
でも、
この「マジックレイヤー」は文字だけでなく
画像も切り抜いて加工ができちゃうんです!
やり方はドタバタしましたが
手順はすごくシンプルでした。
【文字化けを直す3ステップ】
1、ここが最大の裏技!
Canvaの「設定」から、言語を「English (US)」に変更する。
(※これをしておかないと機能が出てきません!)

2、修正したい画像をCanvaに読み込み
「Edit(編集)」から「Magic Grab(マジックレイヤー)」をクリック。

数秒待つと……なんと画像の文字が選択できるようになり好きな日本語に打ち直せます!

最初は
「言語を英語にする」という設定画面を見ただけで
IT音痴の僕はアレルギーが出そうになりました(笑)
でも、
勇気を出してやってみたら
あの絶望的な文字化け画像が
ものの数秒でバッチリ使える
素材に生まれ変わったんです!

完璧なものを作ろうとして
ゼロから何度もやり直す必要はありません。
少しの失敗なら、
こうやって別のツールをうまく組み合わせて
後からサクッと修正すればいい。
そう思うと、
画像作りが少しだけ楽しくなってきましたー
いかがだったでしょうか?
次回もまた「へ〜!」と思えるような
AIハックをお届けしますね
お楽しみに!
▼風太って何者?と思った方へ
副業ノウハウで遠回りしてきた僕が
なぜひとり起業に挑戦しているのかを
固定記事にまとめました。
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実は今、このnoteの裏側でこっそり「ある動画講座」を
毎日ドタバタと作っています(笑)
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