映画「国宝」観てたらHANAファンの気持ちを書きたくなった
昨日、「HIPHOPにリスペクトを」という文章を書いたんだけど、今日、映画「国宝」観てたら、ちゃんみな、HANAに対する思いが溢れてきちゃって、そのことのnote に書かなければ……と思って筆をとりました(スマホで書いてます)
気持ちの流れをつらつらと書いてみる。
(HANAを誕生させたNo No Girlsオーディションを観た人しか伝わらないかもごめんなさい💦)
【吉沢亮の演技力に感動】
歌舞伎役者として登り詰めた先の姿がリアル
普段は省エネで生きているけど舞台で放つオーラやばい人
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【普段は省エネだけど舞台で放つオーラやばい人といえば】
バレエ団のトップ、プリマバレリーナでこういう感じの人いる
普段は声も小さくておっとり
なのに、舞台に上がると神々しくて、登場するだけで涙が止まらなくなる。
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【ノノガファイナルのKアリーナで同じ気持ちに】
ちゃんみなが登場したとき、涙とまらなかった。
ちゃんみなはプリマ級の存在だな〜。そういう人をディーバとかいうのだろうか。
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【ノノガファイナルはちゃんみなだけじゃないのよ】
ファイナルの10人のステージもよかった。
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【今まで観てきたエンタメの中でもトップ級の体験。そして二度と観れない】
最初から最後まですごいステージだった。
3次試験30人まで残った子が全員出た。落ちてしまった子の中でも目が離せない子がいた。何か掴みたいと、落ちた後も努力をしてきたはず。
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落ちた子にもチャンスをあげようと考えたちゃんみな
実現してあげたBMSG凄い
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HANAのファンとしての気持ち書きたい!
NENEの凄み
昨日、NENEの「HAJIMARI」(第二弾)を聴いた。
「やっぱりスキルあるね」って感心していたSKI-HIアンサーソングへの気持ちがブンっと吹っ飛んでしまった。
「確かにそう言われるとHIPHOP部門で賞とるのは違うかも」
「どれだけ稼いでるとかフォロワーいるとかでもないな」
と、今までなんとも思っていなかったことが気になり出した。
1曲で聴いている人の考えを変えるNENEって凄い。
HANA、ちゃんみなの戦う相手は?
ただ、Kアリーナのファイナルステージを思い出すと「でもやっぱり、ちゃんみなとHANAは別の土俵で戦ってるんだよね」って気持ちになる。
「No No Girls」は、NOを突きつけられてきた女の子達のためのオーディション。
そこから誕生したHANA、
プロデューサーのちゃんみなは、
何万人という傷つけられてきた女の子、
自分で自分を否定してきた女の子、
かつて女の子だった大人
の気持ちを背負っている。
特定の誰か、特に頑張っている女性をなかなかディスれないかも。
ましてや
自分の仕事、HIPHOPという世界に誇りをもっている
自分の作品、周りの仲間のために戦っている
NENEのどこをディスるんだろ?
HANAやちゃんみなが戦う相手は彼女たちを否定してきた誰かで、
NENEに誹謗中傷したような想像力の足りない人達も入っている。
そんなことを考えた。
※ちなみにHANAの中で、普段声小さくておっとりしているのに舞台で圧倒的な実力をみせる人間国宝系、プリマ系メンバーはナオコです。
