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葛粉の効用とレシピ

こんにちは、この度はご訪問下さり、ありがとうございます。

胃腸に優しい葛粉のレシピをご紹介します。
年末年始にご馳走を食べてお腹を壊したときにもお役にたちます。

葛粉は、マメ科です。
根の部分を乾燥さらして粉にしてあります
風邪でよく使われる葛根湯がそれに当たります。

同じくとろみつけに使うデンプンは身体を冷やし陰性に偏らせますから
動物性と合わせて取ります
身体の弱い人、冷え性、菜食の方は
葛デンプンの身体を温める陽性効果のあるほうを利用してください。

整腸作用や血行を良くし代謝を促して身体を芯から温めてくれて
血行を促すので筋肉痛や微熱にも効果があります。
普段から腸の弱い人は努めて食べていきましょう。

水分の量で固くも緩くも出来ます
腸に効果を期待するときは水分を少なくして固練りにします
半断食の食べ物としても良いです
醤油・味噌・梅干しなど好みの味で食べます


*葛湯 

① 鍋に葛粉大さじ1杯、水20ccを入れよく溶かす
② 水180ccを足して火にかける
③ かき混ぜながら透明になったら塩小さじ1/8入れ熱いうちに飲む

塩を醤油大さじ1に変えてもいいです。
小さいお子さんにはリンゴジュースに変えるとおやつ間隔で食べれます。


*葛入り梅しょう番茶
整腸作用のある葛を入れる事で保温作用、腸の痛み、下痢のときによい。
下痢のとき:梅干大1個 醤油大さじ1 生姜卸し少々 番茶200cc
 本葛粉大さじ1 水大さじ1

① 湯飲み茶碗に梅干を入れ、箸でよくつぶす。
② 生姜の汁を落とし、醤油を加え、良く練る。
③ 葛粉に同量の水を加えてよく溶く。
④ 小鍋に番茶と2を入れ、3を加えて強火にかける。
⑤ かき混ぜながら、約1分練る、透明になったら火を止め、
暖かいうちに服用する。

*葛練り 

①葛粉大さじ3杯に同量の水を加えて溶く
②鍋に水200ccと①を加えてよく溶いて
③塊の無いのを確かめて塩を一つまみ入れ火にかける
④かき混ぜながら白濁していたのが透明になるまで混ぜている
⑤数分練り上げて出来上がり

レシピ通りに順番を間違わずに入れることがポイントです
☆.。.:*・°☆☆.。.:*・°☆☆.。

さらに詳しく知りたい方はこちらの本に載っています。


健康が気になるコレステロール。
更年期になると乱れやすくなるけど、食事を整えておくと楽に過ごせます。

私は、マヤ暦で言うとマザーテレサと同じなんです。
たくさんの名言がありますが
「思考に気をつけなさい
それはいつか言葉になるから」
この前に大切な1行があるのです!

「食事に気をつけなさい、
それはいつかあなたの思考になるから
」 です。

いつの間にか削除されていましたよ!

罪悪感を持たずに、
それでいい、と自分を抱きしめてあげよう。
そっと、そっと、自分の感情を受け止めてあげようとする気持ちが
ゆるめてくれるよ。

身体と心はつながっています。
腸と心もつながってるし、
細胞にも心があります。

感謝できる自分になれるアルカリ性陽性の食材をお勧めします。

最後までお読みくださりありがとうございます。










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吉田久恵 応援ありがとうございます。頂いたチップは今後の活動の励みにし、勉強代として活用させていただきます。これからも美容と健康に役立つ情報を私の体験も交えてお届けしますのでどうぞ楽しんでくださいね。