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🎧好きな速さで|短編小説『置いてかれる』のアンサーソングを作りました


文章の続きを、音楽で


先日、短編小説『置いてかれる』を書きました。

小説を書き終えたあとも、最後に残った「好きだ」という言葉が、まだ少し続いているような気がして。
その続きを、今度は音楽にしてみました。

短編小説から生まれた、初めてのアンサーソングです。


先に読んでほしい物語


この曲は、短編小説『置いてかれる』から生まれました。

先に小説を読んでから聴いていただくと、曲の見え方も少し変わるかもしれません。



Answer Song|好きな速さで


小説と同じ景色から生まれた、一つの答えです。




この曲に残した言葉

灯りが消えたら
みんな迷わず消える

わたしはまだここで
少し遅れをとる

ぶつかって 止まって
向き直す また進む

それでいい
一番じゃなくても

並んでたはずの場所
気づけば もう遠い

迷わず曲がってく背中
追いつけない

どこで曲がる?

早すぎたら外れる
遅すぎたらぶつかる

確かめてる間に
置いてかれる

火花を散らして消える
名前だけ知ってる技

考えずにできる子がいる
わたしはまだ迷ってる

だから決めた

順位のない道を
真似じゃなくていい

好きな速さで
好きな場所へ

レースはもう終わり
広い場所へ走り出す

好きな道を
好きなだけ

立ち止まって
景色を見る

わたしはもう
置いてかれない
置いつかれない


どんな答えに聞こえましたか


小説と同じ景色から生まれた曲ですが、どんな答えに聞こえるかは、聴いてくださった方に委ねたいと思います。

私が込めた意味と、読んだ人が物語から受け取ったもの。

そして、曲を聴いて感じたこと。

それらは、きっと同じでなくてもいい。

『置いてかれる』を読んだあとに聴くことで、この曲がどんな答えに聞こえたのか。

よかったら、感じたことを教えてください。





最近書いてないけど、普段は投資の事書いてます!笑
こちらも見て頂ければうれしいです。








Coming Soon…





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