9月24日 島語る前日。
7時起床。
三又さんと共に家から歩いて30秒のビーチへ。
珈琲を飲みながら海を眺めていると、気づけば海の引力に負けて入水。


昨日取材していただいた宮古毎日新聞さんが、早速今日の新聞の表紙に載せてくださった。
ありがたい限り。

高校生の時に詩で表彰されて以来2度目の表紙。
一旦自宅に引き返し、『島語る』の事前準備を抜かりなく何度も確認。
10時ごろ、母の車でFMみやこへ。
パーソナリティーのパーマー園江さんの番組『アイランドコンシェルジュ』に生出演。

当初は20分の出演の予定だったが、三又さんの漫談が炸裂し1時間たっぷりトークと告知をさせていただいた。
12時、ラジオ終了。
車に乗って同級生の両親が営む民宿『津嘉山荘』へ。

ラフテーそばを注文。ここのラフテーは宮古で、いや、沖縄で1番大きい。前日から泡盛や秘伝のタレでコトコトと煮込み、脂がのっていてホロホロで柔らかい。それなのに価格は950円と地元価格。
三又さんも相当気に入られたようで、2杯平らげていた。

津嘉山荘を離れ、三又さんに島を案内しながらのドライブ。
14時半、ジュニアさんの友人であるけんぼーにーにーが営む理容店へ。
三又さんがスキンヘッドにされるそう。
その間に、備品を揃えるため買い物、宮古テレビの方との打ち合わせをこなす。
平良中、宮古高校へチケットの贈呈。
のべ12名の方が計48枚島の学生へチケットを贈呈してくださった。
9月25日に宮古島で開催するトークイベント『島語る』大変ありがたいことに販売枚数が500枚を突破しました。
— 若林凌駕 (@furuhonkogyo) September 18, 2025
残席のチケットを島の学生達にプレゼントしてくださる大人を探しています。
1枚2000円から贈呈可能。ご検討いただける方はDMにてご連絡お待ちしております。
申込は9月21日(日)23:59まで! https://t.co/pMUYRG3Zwk


スキンヘッドになった三又さんをお迎えし、一時帰宅。
夕方の海で黄昏る。
夕食は三又さんのリクエストで『天下一品』
宮古に来てまで?と思ったが、むしろ宮古に来るからこそ食べたくなるのだろう。
20時ごろ帰宅、夜の海へ。
2人で明日のイベントについて話し合い。
帰宅後、三又さんの漫談をたっぷりと浴びる。
どれも面白かったが、『三又又三の14歳』の話はのたうち回って笑った。お腹がちぎれるくらい笑うという表現があるが、もう裂けた。
明日がイベント本番という緊張感も相まっての緩和で間違いなく今年1番笑った。
三又さんも最初こそ一緒になって笑っていたが、あまりにも僕が長いこと笑うので後半はちょぅとひいていた。
何はともあれ、いよいよ明日は島語る本番。
島で語り継がれるライブにしたい。
