【サツマイモは切らないで!】炊飯器に放り込むだけの「簡単さつまいもご飯」調味料を使わず「節約にもなる」
初のレシピ本『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社刊)が好評発売中です。Amazonや楽天ブックス、お近くの書店でチェックしてみてくださいね
こんにちは、脱サラ料理家 ふらおです^^
すっかり肌寒い日が増えてきましたが、秋が深まると、こんな状況になりませんか?
「サツマイモをたくさんいただいた!(安く買えた!)」
「だけど、このお芋、どういう風に調理にしようかな?」
そんな時に、この秋の間に一度はお試しいただきたい「簡単さつまいもご飯」のレシピをご紹介します^^
サツマイモを切る必要がなく、炊飯前にアレコレと調味料を入れる必要もないため、非常に時短で簡単、そして節約にも。
ちなみに今回のレシピは、昨年の秋に大変ご好評をいただいたレシピ(上記リンク参照)を、リメイクしてご紹介するものです^^
材料(3~4人前)

白米、もち米…1合ずつ(計2合)
水…2合の目盛りまで
さつまいも…細め2本(合計 約300g)
お好みでバター(20g、有塩タイプがおすすめ)を足すと、風味が加わって美味しいです。
なお、「もち米が家にないよ…」という方は、白米2合でも美味しく作っていただけます^^
作り方
*今回は「白米、もち米1合ずつ」で作る工程を掲載しますが、「白米2合」の場合も同様です。

白米と餅米を1合ずつを通常どおり洗米し、炊飯釜の2合の目盛りまで水を入れます。

流水で洗ったサツマイモを米の上に乗せ(芋の全体が水に浸かっていなくてもOK)、通常炊飯します。
なお、サツマイモの皮やヘタ部分などが気になる方は、炊飯前に処理していただいても問題ありません^^

炊き上がったら、お好みでバターを加え…

しゃもじでサツマイモを粗めにつぶし…
(ホクホクになっているので、しゃもじでつぶせます。)

全体を混ぜ合わせれば、もう完成です。

お茶碗によそえば、お芋とバターの香りがたまりません。
お芋を粗めにつぶすことで、ゴロゴロ食感も楽しいです。

仕上げに黒ゴマをかけると、さらに風味がアップ。
もち米のもちもちっとした口当たりも絶妙。
非常に満足感があるので、「今日はおかずなしでいい。このさつまいもご飯だけお腹いっぱい食べたい!」なんて思えちゃう一品に^^
サツマイモがお得に手に入った時には、ぜひ一度お試しくださいね!
おまけ&次回予告
電子レンジ調理など手軽で美味しいレシピは、ほかにもたくさん!
次のマガジンにまとめていますので、ぜひのぞいてみてくださいね^^
また、平日毎朝9時からスタンドFMでライブ配信をしています。
さらに毎週水曜お昼12:30から、笑えるお料理番組「しゃべくりキッチン!今日のレシピは⭐︎いくつ?」をライブ配信でお届けしています^^

過去のアーカイブ放送も含めて、下記からご視聴いただけますので、ぜひチェックしてみてくださいね^^(「背景画像」はライブ配信中のみご覧いただけるものです。)
今回は以上となります!
次回も、秋の味覚を使った美味しいレシピをご紹介予定です^^(急遽変更になる場合もあります!)
どんなレシピが飛び出すのか。ぜひフォローしてお待ちくださいね。
脱サラ料理家 ふらお
『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社刊)著者┊29歳で脱サラし料理家になった1児の父(R4.4独立)┊Yahoo! ニュース エキスパートクリエイター┊フーディストノート アンバサダー/公式ライターを経て公式連載を担当┊「食の知恵袋」を運営┊献立選びがラクになる情報をnote、X(Twitter)、Instagram、LINE等で発信┊Zip!(日テレ)、めざましテレビ、ありえへん∞世界、THE突破ファイル等で紹介┊詳しい経歴や実績はこちら┊好きな食べ物は「あんこ」
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
これからも「していい楽は積極的にする」をモットーに、料理の発信をがんばっていきます!