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❌ 不妊治療のクリニック選びでおすすめしない理由3選

不妊治療のクリニック選びって、正直むずかしいですよね🤔

口コミも良さそうだし、
「オーダーメイド」とか「成功率○%!」とか見ると
つい良さそうに見えてしまう…。

でも実際は、
“見え方”と“中身”がズレているケースもあります⚠️

今回は、私が個人的に
「ちょっと慎重に見たほうがいいかも」と思う特徴を3つまとめます👇

※すべてのクリニックに当てはまるわけではありません🙇‍♂️
あくまで判断材料のひとつとして読んでください



① Google口コミで何かもらえる仕組みがある📝

これは結構大事なポイントです。

Googleのルール的にも、
「レビュー投稿と引き換えに特典を渡す」のはNGです🙅‍♂️

もし、
・口コミを書くと何かもらえる
・データ提供するとメリットがある

みたいな仕組みがあるとどうなるかというと…

👉 悪いこと、書きにくくなります

人って正直なので、
「お世話になったし…」って気持ちになりますよね😅

その結果、
口コミが“本音”じゃなくて“配慮込み”になりやすいです

つまり👇
⭐️評価が実態より良く見える可能性あり

口コミは参考にはなりますが、
「どうやって集めてるか」まで見るのが大事です👀

こういった口コミを見かけることがありますが、明確な証拠は確認できていません。
しかし、広告戦略の内容に流されないよう、冷静にご判断ください。


② 「オーダーメイド治療」を強くアピールしている🧬

これ、よく見ますよね。

でも正直なところ…

👉 医療ってそもそもオーダーメイドが当たり前です

年齢、AMH、これまでの治療歴、胚の状態など
全部見て判断するのは普通の診療です。

もちろん、不妊治療には保険の枠があるので
ある程度の“型”はあります。

でもその中で
患者ごとに調整するのが基本です👍

なので、
「オーダーメイドです!」を強く押している場合は

👉 言葉のインパクトで良く見せている可能性

があります。

見るべきはそこじゃなくて👇

・なぜその治療なのか説明があるか
・他の選択肢の話があるか
・検査や追加治療の理由が納得できるか

ここがちゃんとしているかのほうが重要です💡


③ 成功率がやたら高い📈

これは一番引っかかりやすいポイントです。

例えば、日本のデータだと
✅ 日産婦(日本産科婦人科学会)公式データ

👉 2021年 ARTデータブック(公式PDF)
ARTデータブック2021(日本産科婦人科学会)

👉 胚移植1回あたりの妊娠率
・凍結胚移植:約36〜40%前後
・新鮮胚移植:約20%前後

くらいが一つの目安です。

さらに年齢で大きく変わります👇
・35歳 → 約40%台
・40歳 → 20%台

この前提がある中で

👉「妊娠率70〜90%!」

と書いてある場合は、
ほぼ確実に“条件付きの数字”です⚠️

例えば👇

・若い人だけ
・良好胚だけ
・累積妊娠率という裏技

こういうケースだと、数字は高く見えます。

👉 数字が嘘というより「見せ方の問題」

ここを見抜けるかがかなり大事です👀


✍️まとめ

クリニック選びって、どうしても

・口コミが良い
・オーダーメイド
・成功率が高い

みたいな“分かりやすい言葉”に引っ張られがちです。

でも実際に大事なのは👇

👉 情報が正しく、誠実に出されているか

です。

・口コミは自然なものか
・当たり前のことを過剰に売りにしていないか
・数字の前提がちゃんと説明されているか

ここを見るだけでも、かなり判断しやすくなります👍


不妊治療は
時間もお金も、そして気持ちも大きく使います。

だからこそ、
「良さそう」に見える情報よりも

👉「ちゃんと理解できる情報」

を重視して選ぶのがおすすめです😊


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