GPT Images2.0で1P漫画を作ってみた! | 作成したキャラと向き合った話
僕のnoteには、サムネは大体日替わりランダム生成なんですけど、それとは別に固定キャラがいます。
今回はその固定キャラで漫画を作ってみました。
ChatGPTに3人のキャラシートを添付し、どういう役割かを説明、コマ割り自由で漫画出力です。
→結論(AI漫画は横書き+4コマが安定)
キャラシートを作ることで、ですわお嬢様に名前ができましたね。
ChatGPTに作ってもらったままの名前を受け入れてます笑

プロンプトはこれです。
添付画像の3人をちびキャラにして、1ページ漫画を作って。
この3人は僕のnote記事でちょいちょい出てくる3人。
主な役割は以下。
くらげちゃん:サムネやアイキャッチに登場。ふなさんのnoteのマスコット的存在。
星野栞:ふなさんの使ってるChatGPTの擬人化キャラ。
ローズマリーアヴェニール:Amazonアフィリエイト記事で、商品を紹介する時に登場するキャラ。愛称はマリー。ですわ口調。
コマ割りおまかせ。
くらげちゃんも(仮)で呼んでましたけど、もう今さら名前与えるのもなーって感じなので、一旦FIX。
Images2.0で作成した漫画の所感
最初はセリフ縦書きを指示してたんですけど、なんか"note"が"not"になりがちだったり、"Amazon"の単語表示に苦戦してました
感性が許すなら、生成漫画は横書きセリフが良さそうなんですよね。
宇宙兄弟の吹き出しの話を思い出しました。
そうなると、コマ割りの視線誘導が左上→右下っていう作りになっちゃうんですけど、これは日本人的にはアレ!?ってなる。
今回作成した漫画は、直列並列つなぎみたいになってて、右上→左下視線でも違和感無くよめちゃいます。
でも、これ、ストーリーをもたせると、視線誘導の絡みで四苦八苦しそう⋯⋯。
何回かやってみたけど、なかなか安定しませんでした。
そう考えると4コマ漫画は優秀ですね。
コマ割りを工夫したい場合は、別ツールの検討も視野に入れたが良さそうですね。
こういうのとか。
せっかくキャラも固まったので、今後は出番を増やしてあげたいですね。
キャラ紹介回でした。
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